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ベトナムで使えるおすすめeSIM6選!旅行や出張など目的別で各社プランを比較

ベトナムで使えるおすすめeSIM6選!旅行や出張など目的別で各社プランを比較

ベトナム旅行や出張を控えていて、現地でのネット環境をどう確保するか悩んでいませんか。ハノイ、ダナン、ホーチミンなど主要都市への渡航者に向けて、VPN LIFEが実際に現地でeSIMを試した結果をもとに、おすすめのサービスを紹介します。料金の安さだけでなく、通信の安定性やサポート体制まで含めて総合的に評価しています。

ベトナム渡航者向けeSIMサービス一覧

4日間の滞在を想定したプラン比較です(1日あたり1GB利用を基準としています)。

サービス名 最大利用期間 通信容量 料金
Glocal eSIM 7日間 無制限 ¥1,280
SkyeSiM 4日間 1GB/日 ¥1,310
eSIM square 5日間 1GB/日 ¥1,350
eSIM-san 4日間 1GB/日 ¥1,508
Saily 30日間 5GB ¥1,649
VOYAGEESIM 5日間 1GB/日 ¥1,860
Airalo eSIM 30日間 5GB ¥1,950
Holafly 4日間 無制限 ¥2,390
Trifa 7日間 5GB ¥2,720

最新のプラン情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

VPN LIFEによる現地接続検証について

VPN LIFEは、中国・シンガポール・フィリピンなどに拠点を持つメンバーが日常的にeSIMを活用しながら運営しています。出張を通じてアジア各国(韓国、タイ、ベトナムなど)のネットワーク環境を実際に検証しており、通信の安定性を現地でチェックしています。

主な検証地域:中国・シンガポール・フィリピンを中心としたアジア各国
検証端末:iPhone・Android等
検証者:VPN LIFE運営チーム

最新の検証結果は、公式noteにて随時更新しています。

各eSIMサービスの詳細

Saily

項目 内容
運営会社 Peakstar Technologies Inc.
対応国 190カ国以上
日本語対応 あり
サポート方法 チャットサポート
サポート時間 24時間
専用アプリ あり
支払方法 クレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX・DISCOVER)、Google Pay、Apple Pay

Saily(セイリー)は、世界的なセキュリティ企業であるPeakstar Technologies Inc.が手がけるeSIMサービスです。190カ国以上という幅広いカバー範囲と、24時間対応の日本語チャットサポートを備えており、安心感の面でも高い評価を受けています。

専用アプリからワンタップで接続設定できる点も魅力のひとつです。一度設定してしまえば次回以降の手間が省けるため、海外出張や複数回の渡航でリピートする方に特に向いています。VPN LIFEの現地計測では20〜30Mbpsが安定して出ており、最大50Mbps超を記録した場面もありました。動画視聴やビデオ通話にも十分対応できる速度です。

メリット

メリット

  • 専用アプリで接続設定が完結する
  • 190カ国以上をカバーしている
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある
  • Peakstar Technologies Inc.という信頼性の高い企業が運営している
  • 仮想ロケーション変更機能を搭載している
  • 機内モード用プランが用意されている

デメリット

デメリット

  • 利用前にアプリのインストールが必要になる
  • データ専用で音声通話には対応していない
  • データ容量無制限のプランは提供していない

\専用アプリで簡単設定/

Saily公式サイト>>

Glocal eSIM

項目 内容
運営会社 株式会社グローカルネット
対応国 55カ国以上
日本語対応 あり
サポート方法 メール・電話
サポート時間 9:00〜17:00(平日のみ)
専用アプリ なし
支払方法 クレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX・JCB・Diners)

Glocal eSIMは、海外渡航向けサービスを幅広く展開する株式会社グローカルネットが運営する日本製eSIMです。全プランでデータ容量が無制限となっており、使用量を気にせず通信したい方に向いています。

QRコードを読み取るだけで設定が完了するシンプルな仕組みも好評です。VPN LIFEの実測では20〜30Mbps台が安定して計測され、最大100Mbps超を記録したケースもありました。通信品質の安定感という点では、今回紹介するサービスの中でも特に優秀な部類に入ります。

メリット

メリット

  • 全プランのデータ通信量が無制限で使える
  • QRコードを読み取るだけで設定が完了する
  • テザリング機能に対応している
  • 日本の会社が運営しているので安心感がある
  • 通信速度が安定している

デメリット

デメリット

  • 対応国数が他社と比べると少ない
  • 音声通話に対応したプランがない
  • データ使用量を確認できるアプリがない
  • 購入後のキャンセルやプラン変更ができない

\QRコードで簡単設定/

Glocal eSIM公式サイト>>

trifa

項目 内容
運営会社 株式会社トリファ
対応国 200カ国以上
日本語対応 あり
サポート方法 チャット
サポート時間 24時間
専用アプリ あり
支払方法 クレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX・JCB・Diners・DISCOVER)、Apple Pay

trifa(トリファ)は、日本のスタートアップ企業である株式会社トリファが開発・運営するeSIMサービスです。日本企業が手がけるサービスとしては最大クラスとなる200カ国以上に対応しており、世界中を飛び回るビジネスパーソンにも対応できます。

無制限プランのラインナップが充実しているため、動画視聴やリモートワークなどでデータを多く消費する方にも選びやすいサービスです。利用のたびにポイントが貯まる仕組みや、キャンセル保証オプションが用意されている点もユニークな特徴です。

メリット

メリット

  • 専用アプリの操作性が高く直感的に使える
  • 日本企業が運営するサービスの中で最大クラスの対応国数を誇る
  • 無制限プランの選択肢が豊富にある
  • 24時間チャットサポートを利用できる
  • 日本企業による運営で安心感がある
  • キャンセル保証オプションを追加できる
  • 利用ごとにポイントが積み立てられる

デメリット

デメリット

  • 他社と比較すると料金がやや割高になる

\アプリが手軽な日本製/

trifa公式サイト>>

Holafly

項目 内容
運営会社 Holafly Limited
対応国 200以上の国と地域
日本語対応 あり
サポート方法 チャットサポート
サポート時間 24時間
専用アプリ あり
支払方法 クレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX・JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal

Holaflyは、アイルランドに本社を構えるHolafly Limitedが運営する旅行・出張者向けeSIMサービスです。多くの渡航先でデータ容量無制限のプランを選べることが最大の強みで、地図アプリやSNS、動画といったデータ消費の大きいコンテンツを使い放題で楽しめます。

世界200以上の国と地域をカバーしており、累計100万人以上の利用実績があります。専用アプリから設定・管理がひとまとめにできるため、デジタル機器に不慣れな方でも使いやすい設計になっています。

メリット

メリット

  • 多くのプランでデータ通信量が無制限になっている
  • 世界200以上の国と地域に対応している
  • 24時間365日対応の日本語チャットサポートがある
  • 専用アプリで設定・管理がまとめてできる
  • 100万人以上の利用実績がある

デメリット

デメリット

  • データ通信専用で音声通話は利用できない

\クーポンコード「VPNLIFE」で5%割引/

Holafly

Airalo

項目 内容
運営会社 AirGSM Pte. Ltd.
対応国 200カ国以上
日本語対応 あり
サポート方法 チャット
サポート時間 24時間
専用アプリ あり
支払方法 クレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX・JCB)、Union Pay、AliPay、PayPal

Airalo(エアーロ)は、シンガポールのAirGSM Pte. Ltd.が2019年から運営するeSIMサービスです。eSIM普及の初期段階から展開してきた老舗サービスとして、実績と知名度の両面で評価されています。

複数カ国を移動する旅程に対応した周遊プランが充実している点が特徴で、1つのeSIMで複数国を乗り継ぐ旅行者にも対応できます。専用アプリからデータのチャージも手軽にできるため、滞在が延長になった場合でもスムーズに対処できます。

メリット

メリット

  • ほぼすべての国をカバーしている
  • 複数国対応の周遊プランが充実している
  • 専用アプリからデータのチャージが手軽にできる
  • 無制限・大容量プランを豊富に取り揃えている
  • 日本語対応の24時間チャットサポートがある

デメリット

デメリット

  • 料金がやや高めの水準にある
  • 長期滞在向けプランの選択肢が限られている

\当サイトからの契約で10%OFF!/

Airalo公式サイト>>

VOYAGEESIM

項目 内容
運営会社 株式会社ティーガイア
対応国 50カ国以上
日本語対応 あり
サポート方法 チャット
サポート時間 9:00〜18:00(土日祝含む)
専用アプリ なし
支払方法 クレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX・JCB)、Amazon Pay、Apple Pay、Google Pay、Shop Pay

VOYAGEESIM(ボヤージーシム)は、企業向けDX支援や業務効率化ソリューションを手がける株式会社ティーガイアが運営するeSIMサービスです。日本企業の運営ということもあり、日本語サポートの質には定評があります。

eSIMサービスとしては珍しく全額返金制度を設けているため、初めてeSIMを使う方でも安心して試せます。韓国向けプランに限り電話番号が付与されるなど、独自の機能も備えています。

メリット

メリット

  • 全額返金制度があるため初めての利用でも安心できる
  • 日本企業の運営で信頼性がある
  • 韓国プランでは電話番号が利用できる
  • テザリングに対応している

デメリット

デメリット

  • 対応国数が他のeSIMサービスと比べて少ない
  • サポートの受付時間に制限がある

\全額返金制度あり/

VOYAGEESIM公式サイト>>

ベトナムでeSIMを選ぶ前に押さえておきたいポイント

eSIMを選ぶ際に見落としがちなポイントを整理しました。渡航前にチェックしておくと失敗を防げます。

端末がeSIMに対応しているか確認する

eSIMを使うには、スマートフォン本体がeSIMに対応していることが前提です。iPhoneは2019年以降に発売されたモデルが概ね対応しており、Androidも2022年以降の機種から順次対応が広がっています。

簡単な確認方法として、電話アプリを開いて「*#06#」を入力する方法があります。画面に「EID」という項目が表示されれば、その端末はeSIM対応機種です。

滞在期間とデータ利用量のバランスを考える

プラン選びで重要になるのが、滞在日数と1日あたりの通信量の見積もりです。ホテルのWi-Fiが充実している場合は1日1GB未満でも十分なことが多いですが、屋外での地図アプリや動画視聴が多い場合は余裕を持ったプランを選ぶと安心です。

用途別の通信量の目安は以下のとおりです(出典:Softbank、1コンテンツ単独利用の場合)。

用途 1GB 3GB 8GB
ウェブ閲覧 約3,000ページ 約10,000ページ 約25,000ページ
メール(テキスト) 20万通 60万通 160万通
メール(写真付き) 334通 1,000通 2,667通
動画(YouTube標準画質) 2.3時間 6.7時間 17.8時間
動画(Netflix HD画質) 0.8時間 2.4時間 6.2時間
音楽(ストリーミング) 11.5時間 34.5時間 92時間
通話(Skype・LINE) 56時間 167時間 445時間

通信品質と速度の実績を確認する

どれほど料金が安くても、現地で繋がらなければ意味がありません。実績のあるサービスを選ぶことが通信品質の確保につながります。VPN LIFEでは実際にベトナムで計測を行っており、その結果を後述しています。

サポート体制を事前に確認する

海外での通信トラブルは予期せず発生します。万が一の際に日本語で素早く相談できるサービスを選んでおくと安心です。海外企業が運営するサービスの中には、日本語対応が不十分なものもあるため、事前にサポートの言語と対応時間を確認しておきましょう。

実際にベトナムでeSIMを使ってみた結果

VPN LIFEでは、Saily・Glocal eSIM・VOYAGEESIMのベトナム向けプランを現地で実際に試しました。3サービスともに快適に使用できましたが、それぞれの特性をまとめます。

Sailyの場合、アプリからモバイル通信をオンにするだけで接続が完了します。計測結果は35Mbps前後で安定しており、ストレスなく利用できました。IPアドレスは香港経由でしたが、速度に大きな影響は出ていませんでした。

Glocal eSIMもIPが香港経由での接続でしたが、通信速度は30Mbps程度をキープしており、動画閲覧やマップ操作も快適に行えました。

VOYAGEESIMはシンガポール経由のIPでの接続でしたが、こちらも30Mbps程度の速度が出ており、実用上問題のない通信環境でした。

3サービスとも現地での通信品質に大きな差はなく、いずれも旅行・出張用途で十分に活用できる水準でした。

eSIM以外でベトナムのネットを使う方法

eSIM以外にも、ベトナムでインターネットを使う方法はいくつかあります。それぞれの特徴を把握したうえで、自分の利用スタイルに合った手段を選びましょう。

比較項目 eSIM SIMカード レンタルWi-Fi データローミング
料金 安い やや安い 高い 高い
受取方法 ネットで完結 郵送または店舗 郵送または店舗 不要
接続設定 スマホ設定のみ SIMの抜き差しが必要 Wi-Fi端末への接続が必要 ボタン操作1つで完了
複数人での共有 基本的に1人 基本的に1人 複数人で共有可能 基本的に1人
紛失・破損リスク なし SIMカードの破損リスクあり Wi-Fi端末の紛失リスクあり なし
対応デバイス 設定済みスマホ(テザリング可) 設定済みスマホ(テザリング可) スマホ・PC・タブレットなど スマホのみ(テザリング可)

SIMカードを使う

ベトナムで利用できるプリペイドSIMカードをネットで購入し、端末に差し込む方法です。eSIMと比べると料金面ではほぼ同水準のものも多いですが、受け取りに郵送または店舗への来店が必要で、端末からSIMカードを抜き差しする手間もかかります。eSIM対応端末を持っている場合は、手軽さの点でeSIMの方が優れています。

レンタルWi-Fiを使う

レンタルしたWi-Fiルーターを経由してインターネット接続する方法です。家族旅行やグループ旅行のように複数人でデータを共有したい場合は、1台で賄えるため割安になるケースがあります。グローバルWiFiなどのサービスが知られており、自宅への郵送や出発空港での受け取りにも対応しています。ただし、端末の充電管理や紛失・破損のリスクも考慮が必要です。

データローミングを使う

日本の通信会社のプランのまま、海外でそのままインターネットを使う方法です。設定の手間がほぼなく、スイッチひとつで使えます。大手通信会社なら1日あたり1,500円前後が相場ですが、プランによっては従量課金で高額になることもあります。頻繁に海外へ渡航する場合は、ahamoのように月額2,970円で海外ローミングが追加料金なしで使えるプランへの変更も検討してみてください。

よくある質問

ベトナム対応のeSIMはどこで購入できますか?

各サービスの公式サイトまたはアプリからオンラインで購入できます。店舗に出向く必要はなく、手続きから設定まですべてネット上で完結します。

出発の何日前に購入しておくべきですか?

渡航1週間前を目安に購入しておくと余裕があります。設定作業(eSIMのインストール)は渡航前に済ませておき、現地到着後に接続を開通させる流れがスムーズです。

eSIMの設定手順はどのようになりますか?

購入後にQRコードまたはアプリ経由でeSIMをスマートフォンにインストールし、現地到着後にモバイルデータ通信をオンにすれば使い始められます。詳しい手順は各サービスの公式サポートページでも確認できます。

ベトナムではeSIMとSIMカードのどちらが使いやすいですか?

通信品質の面では大きな差はありませんが、受け取りや設定の手軽さではeSIMが圧倒的に便利です。郵送を待つ必要がなく、出発当日の準備も最小限で済みます。

eSIMとレンタルWi-Fiはどちらが向いていますか?

1人で利用する場合はeSIMの方がコストを抑えやすく、荷物も増えません。一方、家族やグループでデータを共有したい場合はレンタルWi-Fiが割安になるケースもあります。旅行の人数構成に合わせて選ぶとよいでしょう。

eSIMを使っても、LINEやSNSはそのまま使えますか?

端末(スマートフォン)を変えない限り、LINEをはじめとするメッセージアプリやSNSはそのまま利用できます。データ専用のeSIMでも、SMSや通話着信の機能に影響はありません。

まとめ

ベトナムで使えるおすすめのeSIMサービスを、VPN LIFEの現地実測データも交えながら紹介しました。

コスパ重視ならGlocal eSIM、アプリの使いやすさと信頼性を求めるならSaily、無制限プランで使い放題にしたいならHolaflytrifa、初めてでも安心して試したいなら返金制度のあるVOYAGEESIMが選択肢に入ります。

いずれのサービスも事前にオンラインで購入・設定でき、現地での通信も安定していました。渡航前に自分の滞在日数と用途に合ったプランを選んで、スムーズなベトナム滞在をお楽しみください。