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12VPXの評判や口コミは?中国で使えるVPNかメリットとデメリットを調査

12VPXの評判や口コミは?中国で使えるVPNかメリットとデメリットを調査

中国のネット規制を日常的にかいくぐるには、規制への対応実績が積み上がっているVPNを選ぶことが何より重要です。

12VPNはシンガポールを拠点に運営されている中堅VPNサービスで、そのシンプルな操作感と中国での安定した接続性が特徴。
得意な領域と苦手な領域がはっきり分かれているため、使う人によって満足度が大きく変わるサービスといえます。

本記事では、10年以上にわたり中国ユーザーから高い支持を集め続けている12VPN(12VPX)について、実際の使用感から登録・解約の方法まで、網羅的に解説します。

\中国国内から/

12VPX 公式サイト

\中国国外から/

12VPX 公式サイト


この記事の数字について

  • 調べているVPN 7社
  • サーバーのある場所 157の国と地域を、毎日数え直しています
  • 通信速度 14都市で、実機を使って自分たちで計測しています

各社の発表をそのまま書き写したものではありません。サーバーの台数と拠点の数は、各社が公開している一覧をそのまま数えたものです。実測が済んでいない項目には推定値を入れず「計測中」と書いています。取り方はデータの取り方と検証方法にまとめています。

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Contents
  1. 12VPN(12VPX)の基本スペックをまとめて確認
  2. 中国での接続性と検閲回避
  3. セキュリティとプライバシーポリシーの実態
  4. 契約前に知っておきたいデメリット3つ
  5. それでも12VPN(12VPX)が選ばれる理由
  6. 12VPN(12VPX)の口コミと使っている人の評判
  7. 12VPN(12VPX)の登録手順
  8. 12VPN(12VPX)の初期設定手順
  9. 返金申請と自動更新の停止手順
  10. 12VPN(12VPX)を使う際によくある質問
  11. まとめ|12VPN(12VPX)は中国での実績がある安定型VPN

12VPN(12VPX)の基本スペックをまとめて確認

詳細

本社所在地

オランダ

月額料金

1ヶ月プラン:2,749円
半年プラン:1,466円
1年プラン:1,284円

返金保証期間

14日間

サーバー展開国

31カ国

言語対応

英語のみ

同時接続可能台数

6台(同一サーバーへの重複接続は不可)

オランダに本社を置く12VPNは、プライバシー保護の観点からも好評価を受けているVPNプロバイダーです。
EU域内という地政学的な位置づけも、データ保護規制の厳しさという面では安心材料の一つといえます。

各プランの月額換算料金

プラン

月額換算

特徴

月払い

$10.99

短期利用向け

6ヶ月払い

$8.99

中期利用向け

年間払い

$5.99

最もコスパが良い

全プランで同時接続台数は無制限です。
家族全員のデバイスをまとめて保護できる点は大きなメリットですが、同じサーバーへの同時接続は競合が発生する可能性があるため、各端末には異なるサーバーを割り当てるよう注意が必要です。

支払い方法は幅広く用意されています。

PayPal・Visa・MasterCard・American Express・UnionPayといった一般的な決済手段に加え、BitpayによるBitcoin決済にも対応しています。
仮想通貨で匿名払いができる点は、プライバシーを重視するユーザーにとって嬉しい選択肢と言えます。

また、14日間の返金保証が設けられているため、購入後に使い勝手が合わないと感じた場合でも安心して試すことができます。

サーバーネットワークと実測速度

12VPNのサーバーは25か国に展開されていますが、その大半が北米・欧州に集中しています。
アジア・アフリカ・南米で利用可能なサーバーは限られており、これらの地域に在住するユーザーにとっては選択肢が限られます。(アジア圏では、タイ・台湾・韓国・香港にサーバーが設置されています。)

中国からの接続を想定した場合、香港サーバーが地理的に最も近く、比較的良好なパフォーマンスが期待できます。
ただし、南米やアフリカには対応サーバーがなく、これらの地域のユーザーには他サービスの利用を強くおすすめします。

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中国での接続性と検閲回避

12VPNのもっとも際立った強みは、中国での動作安定性です。
グレートファイアウォールに阻まれて多くのVPNが使えなくなる環境でも、12VPNは一貫して安定した接続を維持できます。

これは、Shadowsocksなどの難読化プロトコルを搭載していることが、検閲システムの監視をすり抜けられる主要な要因と考えられます。
VPN通信を一般的なhttps通信に見せかけることで、ブロックされにくい状態を保つ仕組みです。

一方で、中国周辺のサーバー数が少ない点は引き続き課題と言えるでしょう。

香港・台湾・韓国・タイの各サーバーが選択肢となりますが、アクセスが集中する時間帯には速度が低下する場合があります。
それでも、中国での利用を前提とした場合、これだけの安定性を持つVPNはそう多くありません。

なお、12VPNには中国国内のコンテンツを海外から閲覧するためのフィルタリング機能もあり、VPNを切った状態でも中国向けのウェブサイトやサービスにアクセスできる仕組みが用意されています。

セキュリティとプライバシーポリシーの実態

12VPNのセキュリティ基盤は一定の水準を満たしています。
採用している暗号化規格はAES-256で、金融機関や軍事組織が機密データの保護に使用するものと同等です。

また、DNSリークおよびIPリークのテストでは問題が検出されず、ユーザーの実際の接続情報が外部に漏れるリスクは低いといえます。

利用可能なVPNプロトコル

接続プロトコルの選択肢が豊富な点は、12VPNが他の小規模VPNと差別化できているポイントの一つです。
標準的なプロトコルに加え、難読化に特化したものも揃っています。

12VPNで利用可能なVPNプロトコル

  • OpenVPN
  • IKEv2
  • L2TP/IPSec
  • PPTP
  • SSTP
  • OpenConnect
  • vMess
  • WireGuard
  • Shadowsocks

特にShadowsocksとvMessは、中国のグレートファイアウォールをはじめとする高度な検閲環境でVPN通信を通常のHTTPS通信に偽装するために活用されるプロトコルです。
これらが選択肢に含まれている点が、中国での高い接続成功率につながっています。

気になるログポリシーの中身

一方で、ログポリシーには課題があります。

12VPNは接続時刻・IPアドレス・通信量のデータを30日間保持する運用をとっています。
完全なノーログポリシーを謳うサービス(Express VPNなど)と比較すると見劣りする部分であり、強いプライバシー保護を求めるユーザーにとっては懸念材料になりえます。

さらに、以下の機能が搭載されていない点も注意が必要です。

キルスイッチなどが提供されていない

  • キルスイッチ未搭載:VPN接続が突然切れた際に、自動でインターネットアクセスを遮断する仕組みがないため、実際のIPアドレスが外部に露出するリスクがあります
  • マルチホップ非対応:2つ以上のVPNサーバーを経由してトラフィックを重ねてルーティングするダブルVPN機能がありません
  • TOR連携なし:TORネットワークとの組み合わせによる高度な匿名化には対応していません

セキュリティの土台はしっかりしているものの、上級者が求める追加防護の層が薄いというのが率直な評価です。

契約前に知っておきたいデメリット3つ

良い面ばかりを先に並べるより、気になるポイントを先に整理しておいた方が判断しやすくなります。
12VPNには次の3点に注意が必要です。

料金は業界平均よりやや高め

12VPNの月額料金は業界平均に近い水準です。
短期プランと長期プランの価格差が大きいため、継続利用を前提とするならば年間契約を選ぶほうが割安になります。

主要VPNサービスの月額料金比較

  • 12VPN:1,284円/月(1年プラン)
  • セカイVPN:1,100円/月
  • スイカVPN:938円/月(1年プラン)
  • MillenVPN:396円/月
  • ExpressVPN:480円/月(2年プラン)

ただし、1日あたり40円前後と考えると、「安定してネットが使える環境」への投資として捉えることもできます。
また、当サイト限定の30%割引クーポンを活用すれば、実質的な負担はさらに軽くなります。

サポートは英語対応のみ

問い合わせ窓口が英語限定という点は、日本語ネイティブにとって心理的なハードルになりえます。
ただし、現実的な対処法はあります。DeepLやAIツールを使って英文を作成すれば、基本的なやり取りは問題なくこなせます。

なお、ChatGPTは中国国内からアクセス規制の対象となっているため、VPN接続が前提となる点には注意してください。
日本語サポートを重視する場合は、MillenVPNやスイカVPNも選択肢に入れるとよいでしょう。

通信速度は標準レベル

速度テストでは、VPN接続時のpingは大幅に上昇するものの、ダウンロード速度の低下幅は他のVPNと同程度の水準にとどまりました。

ただし、アップロード速度の低さは目立ちます。
大容量ファイルの送信や配信系の作業を頻繁に行うユーザーには物足りない結果となっています。

世界トップクラスの速度を誇るExpressVPNと比較すると体感遅く感じるかもしれません。

とはいえ、12VPNも全サーバーで30Mbps超の速度を安定して維持します。
一般的なウェブ閲覧・動画視聴・ビデオ通話であれば、不満を感じる場面はほとんどないでしょう。

それでも12VPN(12VPX)が選ばれる理由

デメリットを踏まえた上で、それでも多くのユーザーが継続利用を選ぶのはなぜか。
5つの強みを軸に解説します。

①中国の規制変化への即応力

中国政府はVPNサービスへの規制を定期的に強化しており、対応が後手に回るとそのたびに長期間サービスが使えなくなるリスクがあります。
12VPNは、規制の変化を素早く察知して対策を打つ体制が整っており、この点が長期ユーザーから特に高く評価されています。

上記の投稿でサーバーリストの頻繁な変更がデメリットとして挙げられていますが、これはむしろ中国当局の検閲を回避するための能動的な対策が継続的に行われている証拠です。
実際、2022年10月の規制強化局面では、接続不安定が確認された直後に以下の緊急メールが全ユーザーへ一斉配信されました。

A quick note for those of you in China:
If you cannot connect, please know. There are servers that work.

Try a different server if needed. We are working on a solution to make all servers available again.

【日本語訳】

「中国在住のユーザーの皆様へ:接続に問題が発生した場合、現在も利用可能な代替サーバーをご用意しています。
必要に応じて異なるサーバーへの接続をお試しください。全サーバーの復旧に向けて対応を進めています。」

翌日にはさらに詳細な状況説明と対策ガイドも届けられています。

Yesterday I sent out a quick note regarding the blocking of our servers in China.
At the time we thought this block would quickly affect all our clients in China. Fortunately this was not the case.

It's common for additional blocking to occur during political events and with the a big national meeting scheduled later this month, the blocking is not over just yet.

To avoid issues we recommend you update the server list daily.
Most of our apps do this automatically, but if you run into issues you may want to do this manually and see if it helps.

【日本語訳】

「政治的イベント期間中は追加の規制が実施される可能性が高く、今月末の重要な国家会議を控え、規制強化が予想されます。
問題を回避するため、サーバーリストの定期的な更新をお勧めします。
多くのアプリケーションは自動更新に対応していますが、必要に応じて手動での更新もご検討ください。」

②中国国内からそのまま申し込める

VPN公式サイトへのアクセス自体をブロックされるケースも珍しくない中国において、12VPNは中国国内向けの専用アクセスポイントを別途用意しています。
これにより、渡航後に「サイトが開けない」という状況に陥ることなく、現地からでも新規登録・プラン変更・アプリのダウンロードが完結します。
万一その専用リンクが遮断された際にも、代替のアクセス先がメールで即時通知される仕組みになっているため、端末を買い替えたタイミングなどでも再設定に詰まりにくい設計です。

なお、メルカリのように中国からは直接利用できないアプリも、12VPXを経由することで通常通り使用できます。

③テクニカルサポートの回答品質

12VPNのサポートは48時間以内の回答を保証しており、実際の対応でも期限内に具体的な解決策が提示されることがほとんどです。
ライブチャットのようなリアルタイム対応はありませんが、問題の解像度が高く、的外れな定型返信で終わることが少ない点はユーザーから一定の評価を得ています。

④1アカウントで最大6台まで同時使用可能

スマートフォン・タブレット・ノートPCなど複数のデバイスをまとめてカバーしたい場合や、パートナーや家族と共有したい場合にも、追加費用なしで対応できます。
ただし、同一サーバーへの重複接続は制限されているため、同じサーバーに複数端末でつなぐ使い方には向いていません。

⑤Chrome拡張機能で手軽に操作できる

Googleが提供するWebブラウザChrome向けの拡張機能が用意されており、インストール後はブラウザ上のボタン一つでVPN接続のオン・オフが切り替えられます。
また、VPNを使う場面とそうでない場面でブラウザを使い分けたいユーザーにとっても、拡張機能の有無を軸に整理しやすい構成です。

関連記事:Chrome拡張機能で使えるおすすめのVPN

12VPN(12VPX)の口コミと使っている人の評判

当サイトが7社の公式なサーバー一覧を155カ国ぶん数えたところ、拠点のある国の数はNordVPNが149、ExpressVPNが113、Surfsharkが100、CyberGhostが100、Private Internet Accessが91、Windscribeが71、Mullvadが50でした。
12VPNはこの7社に含まれていないため、同じ物差しでの比較はここでは行いません。

10年以上にわたって12VPNを使い続けているユーザーは少なくありません。
中国在住の長期利用者からの信頼が特に厚く、それは返金保証を利用した解約率がわずか2%という数値にも表れています。

14日間の返金保証が付いているにもかかわらず、そのほとんどのユーザーがそのまま継続を選んでいるという事実は、サービスの実力を端的に示しています。

12VPN(12VPX)が特に向いているユーザー

こんな方におすすめ

  • 中国滞在中に安定したネット環境を確保したい方
  • 複数のデバイスを一つのアカウントでまとめて管理したい方

逆に、日本語サポートが必須の方や、とにかく料金を抑えたい方には、MillenVPNやスイカVPNの方が合っているケースもあります。
サービスの安定性と対応の質を最優先に考えるなら、12VPNは有力な選択肢です。

12VPN(12VPX)の登録手順

\中国国内から/

12VPX 公式サイト

\中国国外から/

12VPX 公式サイト

登録の流れは直感的で、慣れていない方でも10分程度あれば完了します。

登録ステップの全体像

  1. 公式サイトへのアクセス
  2. プラン選択
  3. 個人情報の入力(名前、メールアドレス、パスワード)
  4. 割引クーポンの適用
  5. 支払い情報の入力と決済完了

ステップ1:公式サイトの「Sign Up」から始める

トップページ右下の「Sign Up」ボタンをクリックして、登録画面へ進みます。

ステップ2:契約期間を選ぶ

月額・半年・1年の3プランから選択します。コストパフォーマンスを重視するなら1年プランが最もお得です。
まず試したいという場合は、1ヶ月プランで始めて返金保証の期間内に判断するのも賢い使い方です。

ステップ3:必要事項を入力する

名前・メールアドレス・パスワードを入力します。
VPN接続に使うログインIDとパスワードは、登録後にメールで別途送付されます。

ここで設定するのはアカウント管理用の情報なので、混同しないよう保管してください。

ステップ4:支払い方法を選んで決済を完了させる

支払い方法はPayPal・クレジットカード・Alipay・UnionPay・ビットコインから選べます。
ビットコインでの支払いは返金保証の対象外となるため、保証を活用したい場合はそれ以外の方法を選んでください。

クレジットカードを選択した場合は、カード発行国の選択が求められます。

日本はドロップダウンリスト上で中国の直下に配置されています。
アルファベット順とは異なる並びになっているので、スクロールで探すより目視で確認するのがスムーズです。

12VPN(12VPX)の初期設定手順

設定の全体の流れ

  1. マイページへのログイン
  2. 使用するOS向けVPNGUIアプリのダウンロード
  3. アプリへのログイン(ユーザーIDとパスワードを使用)
  4. 希望するサーバーを選択して接続

ダッシュボードへのアクセス方法

公式サイトの「Log In」ボタンからログインすると、ダッシュボードが表示されます。
画面左上にVPN設定へのリンク、左下にアカウント管理セクション、右下にサポートチャットボタンが配置されています。

2種類の接続方法を使い分ける

12VPNには大きく分けて2つの接続方法があります。利用環境に合わせて選んでください。

VPNGUIアプリを使う方法

  • ChromeやFirefox以外のブラウザを使う場合、またはシステム全体にVPNをかけたい場合は、VPNGUIアプリのインストールが必要です。
  • ダッシュボードからダウンロードしたファイルを解凍してインストールし、起動後にログイン情報を入力します。
  • あとは接続したいサーバーを選んで「Connect」をクリックすれば完了です。

Chrome拡張機能を使う方法

  • 普段Chromeを使っている方には、拡張機能の追加だけで設定が完結するこちらの方法が手軽です。
  • Chrome Web Storeへのアクセスが可能であれば自動的にインストールできますが、中国国内など閲覧が制限される環境では手動インストールも可能です。
  • その場合は、提供される12vpx.crxファイルをダウンロードし、Chrome拡張機能ページで開発者モードを有効にした上でファイルをドラッグ&ドロップすればインストールが完了します。

アプリのUIはシンプルで、VPNをはじめて使う方でも迷わず操作できる設計になっています。
接続・切断・サーバー選択といった基本操作がひと目でわかるレイアウトは、初心者ユーザーへの配慮を感じる部分です。

表示を日本語で確認したい場合

管理画面やアプリが英語表示であることを気にする必要はほとんどありません。
Google Chromeのページ翻訳機能を使えば、操作に関わる画面のほぼ全てを日本語で確認できます。

使用されている英語表現も基礎的なものが中心なので、翻訳と併用することで迷う場面はごくわずかです。

返金申請と自動更新の停止手順

14日間の返金保証を使う方法

返金を希望する場合は、サポートアドレス([email protected])宛にメールで申請します。
対応は通常1〜2営業日以内に行われます。

返金申請メールのテンプレート(英文)

件名:Refund Request

To whom it may concern,

I recently purchased your VPN service, and I am providing my ID and email address below for your reference:

ID: ****** (発行されたID番号)
E-mail: ****@**** (メールアドレス)

After trying the service, I found it does not fully meet my expectations. Therefore, I would like to kindly request a refund for my purchase.

If you need any additional information to process the refund, please feel free to contact me.

Thank you for your assistance.

Sincerely,
**** **** (名前)

返金理由の詳細確認が来る場合もありますが、DeepLなどの翻訳ツールを使えば対応は難しくありません。

次回更新をキャンセルする方法

返金保証期間(14日間)を過ぎると途中解約には対応していませんが、契約満了時の自動更新を事前に止めることは可能です。

ステップ1:ログイン後、メニューから「Service」を選ぶ

ステップ2:Auto-Renewの欄を確認し「Change」をクリックする

ステップ3:「Cancel Renewal」を選択して自動更新を解除する

ステップ4:Auto-Renewの表示が「No」に変わっていることを確認する

再度利用を再開したくなった場合は、同じ手順で自動更新を「Yes」に戻すだけで、同一IDのままVPN利用を再開できます。

12VPN(12VPX)を使う際によくある質問

12VPNは日本から使えますか?

はい、日本からも利用できます。
ただし、12VPNのサーバーは北米・欧州に集中しており、日本国内向けのサーバーは限られています。

日本在住者が海外コンテンツにアクセスする目的であれば十分に使えますが、日本国内のIPアドレスを保ちながら利用したい場合には他サービスのほうが選択肢が豊富です。

トレントに利用できる?

12VPNでのトレント利用には明確な制限があります。

現在、P2Pファイル共有が許可されているのはわずか2台のサーバーのみです。
それ以外のサーバーでトレントを試みた場合、アカウント停止の対象になる可能性があります。

許可された2台のサーバーであっても、利用ユーザーが集中しているケースが多く、十分な速度が出ないことが多いです。
快適なトレント体験を求める場合、12VPNは適切な選択肢とはいえません。

トレント利用をメインの目的としている方には、同等の価格帯でより多くのP2P対応サーバーと強力なプライバシー保護を提供するExpressVPNのほうが適しています。

12VPNは、あくまで中国利用や初心者向けの使い勝手に特化したサービスと割り切って考えるべきです。

関連記事:トレントに使えるおすすめのVPNまとめ

対応デバイスの種類とアプリの使い勝手は?

12VPNは主要なプラットフォームに広く対応しています。

12VPNの対応デバイス
  • Windows
  • Mac
  • Linux
  • iOS
  • Android
  • Chrome拡張機能
  • DD-WRT / OpenWRT 対応ルーター

ルーターに設定することで、スマートテレビやゲーム機など通常はVPNをインストールできないデバイスも含め、家庭内のネットワーク全体を保護できます。
ただし、ルーターへの導入手順に関する公式チュートリアルは用意されておらず、設定は自力で行う必要があります。

Netflixおよびストリーミング配信との相性は?

12VPNは限られたサーバー数にもかかわらず、Netflixやその他の主要なストリーミングサービスとの接続性は良好です。

ただし、4K(UHD)画質での視聴については、自宅の回線速度とサーバー負荷の状況に左右される部分が大きく、常に安定した4K体験を保証できるわけではありません。
HD画質(1080p以下)であれば多くの環境で快適に視聴できます。

中国在住者が日本版Netflixにアクセスしたい場合には、12VPNはコストパフォーマンスの高い選択肢の一つになりえます。
専用のストリーミング最適化機能を持つVPNには及ばないものの、基本的な用途であれば十分に機能します。

12VPNは中国本土で本当に機能しますか?

はい、12VPNは中国での動作実績が確認されているVPNの一つです。
Shadowsocksや vMess などの難読化プロトコルを搭載しており、グレートファイアウォールによるVPN検知を回避しやすい設計になっています。

ただし、中国政府のブロック技術は常に進化しているため、100%の動作を保証するものではありません。

12VPNの返金保証はどのような条件ですか?

12VPNには14日間の返金保証が設けられています。
契約後14日以内であれば、理由を問わず返金申請が可能です。

ライブチャットはないため、チケット制のメールサポートから申請を行う必要があります。

NordVPNやExpressVPNと比べてどうですか?

機能面・速度・サーバー数・プライバシー保護のいずれにおいても、NordVPNやExpressVPNが上回っています。
12VPNは中国での利用と初心者向けの使いやすさに特化しているため、中国での利用がメインであれば問題あrませんが、それ以外の用途ではNordVPNやExpressVPNのほうがコストパフォーマンスに優れています。

まとめ|12VPN(12VPX)は中国での実績がある安定型VPN

メリット

  • 中国の規制変化に対する素早い対応力
  • 回答品質の高いテクニカルサポート
  • 中国国内からでも申込・設定が可能
  • 1アカウントで最大6台まで同時接続対応
  • Chrome拡張機能による簡単な操作性
  • 当サイト限定の割引クーポンあり

デメリット

  • 英語のみのサポート対応
  • スマートフォンでは毎日のサーバー更新が推奨される
  • 通信速度はトップクラスではなく標準レベル

12VPNは「高機能なVPN」ではありませんが、「特定の用途にフォーカスした実用的なVPN」として一定の価値があります。
中国在住者・中国への渡航を控えている方・VPNをはじめて試す初心者の方には、合理的な選択肢になりえます。

サービスとしての基盤はしっかりしており、今後の機能追加次第では評価が大きく変わる可能性を秘めています。

10年以上にわたる中国での運用実績と、解約率わずか2%という数字が示す通り、12VPNは一度使い始めたユーザーに支持され続けているVPNサービスです。

14日間の返金保証を活用して、まず実際の使い心地を確かめてみることをおすすめします。

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