BEST VPN

【2026年】ベトナムで使えるVPNおすすめ6選!旅行や出張に最適

【2026年】ベトナムで使えるVPNおすすめ6選!旅行や出張に最適

ベトナムへの旅行や長期滞在を予定しているなら、現地のインターネット事情を事前に把握しておくことが重要です。

ベトナムは社会主義国家であり、国内からアクセスできないウェブサービスやアプリが少なくありません。
日本で当たり前のように使っていたサービスが突然使えなくなる、というのは旅行者や在住者にとって意外と大きなストレスになります。

そこで有効なのがVPN(仮想プライベートネットワーク)の活用です。
この記事では、ベトナムでVPNを使うメリットをはじめ、サービス選びで意識すべきポイント、そして実際に現地での使用実績が豊富なおすすめVPN6つを詳しくご紹介します。

海外から日本のコンテンツが見れるオススメVPN

ExpressVPN

業界最大手の高速VPN
2年プランで3ヶ月無料+30日間返金保証付き

公式サイトへ

NordVPN

価格とサービスのバランスが取れた大手VPN
30日間返金保証付き

公式サイトへ

Surfshark VPN

コストパフォーマンスに優れたVPN
30日間返金保証付き

公式サイトへ

Contents
  1. ベトナムでVPNを使うと何が変わるのか
  2. ベトナムで使うVPNを選ぶ際の4つのチェックポイント
  3. ベトナムでおすすめのVPN6選
  4. VPNを使ってベトナムから日本のサービスを使う手順
  5. 無料VPNを使うべきでない理由
  6. ベトナムでのVPN利用に関するよくある質問
  7. まとめ:ベトナムでのVPN選びはこれで迷わない

ベトナムでVPNを使うと何が変わるのか

VPNを導入することで、ベトナム滞在中のインターネット環境は大きく改善されます。
具体的にどのような恩恵が得られるのか、3つの観点から整理します。

日本の動画・ストリーミングサービスをそのまま楽しめる

海外からはTVerなどの日本サービスにアクセスできない

Netflixやアマゾンプライムビデオといったグローバルなサービスでも、配信コンテンツは国ごとに異なります。
さらに、AbemaTV・TVer・NHKプラスなどの日本向けサービスは、国外からのアクセスを原則として遮断しています。

VPNを使って日本のサーバーに接続すると、IPアドレスが日本国内のものに切り替わるため、こうした日本限定のコンテンツにベトナムからでもアクセスできるようになります。
海外にいながら日本のニュースやドラマをリアルタイムで確認したい方にとって、VPNは欠かせないツールといえるでしょう。

ベトナム国内でアクセス制限を受けているサービスを利用できる

ベトナムでは、政府の方針に基づいて特定のウェブサービスやアプリへのアクセスが遮断されているケースがあります。

ベトナムでアクセスが制限されている主なコンテンツ

  • 政府批判的な内容を含むメディアやSNSアカウント
  • 当局が認可していないオンラインギャンブルプラットフォーム
  • 一部のデーティングアプリやマッチングサービス
  • 特定のアダルトコンテンツを提供するサイト
  • 著作権を大規模に侵害している違法コンテンツサイト

VPNを通じて別国のサーバー経由でインターネットに接続することで、こうした地域的な制限を実質的に回避することができます。

公共Wi-Fi利用時のセキュリティリスクを大幅に低減できる

空港・カフェ・ホテルなどで提供されているフリーWi-Fiは、通信が暗号化されていないことが多く、同じネットワーク上にいる第三者に通信内容を傍受されるリスクがあります。

VPNを有効にすると、通信が強力な暗号化技術で保護されるため、万が一パケットを盗み取られても内容を解読されることはほぼありません。
また、信頼性の高い有料VPNはノーログポリシーを採用しており、閲覧履歴などの記録がサーバー側に残らない仕組みになっています。

海外で公共Wi-Fiを頻繁に使う方にとって、VPNはオンラインセキュリティの根幹を担うツールです。

ベトナムで使うVPNを選ぶ際の4つのチェックポイント

VPNサービスは数多く存在しますが、ベトナムでの使用に適したサービスを見極めるには、以下の4点を軸に評価することをおすすめします。

ユーザー数と運用実績の厚さ

世界中で数百万人規模のユーザーを抱えるVPNサービスは、それだけ多様なトラブルへの対応経験が積み重なっています。
新興サービスに比べ、長年にわたって運営されてきた老舗VPNのほうが、サーバーの安定性や障害対応力で一歩リードしていることが多いです。

特に初めてVPNを使う方は、実績が豊富なサービスから選ぶと失敗しにくいでしょう。

暗号化とプライバシー保護の水準

どれだけ接続が速くても、セキュリティが不十分では意味がありません。
信頼に値するVPNは、AES-256ビット暗号化などの軍事レベルのプロトコルを採用しており、通信内容の漏洩リスクを最小限に抑えています。

また、ノーログポリシー(利用記録を一切保存しない方針)を採用しているかどうかも重要な判断基準です。
第三者機関による監査を受けているVPNであれば、さらに信頼度が高まります。

サーバーの規模と展開国数

サーバー台数が多いVPNほど、特定のサーバーに負荷が集中した際に別のサーバーへ振り替えられるため、速度低下や接続断が起きにくい傾向があります。
また、サーバー設置国が多ければ多いほど、地理的に近い国のサーバーを経由して低レイテンシな通信を維持できるほか、世界各国のコンテンツにアクセスできる可能性も高まります。

ベトナムから日本のサーバーを使う場合も、日本国内にサーバーを複数保有しているかどうかは確認しておきたいポイントです。

サポート体制と日本語対応の有無

「突然接続できなくなった」「アプリをアップデートしてから動作がおかしい」といったトラブルは、海外滞在中にも発生します。
そうした場面でスピーディに問題解決できるかどうかは、サポート品質にかかっています。

24時間対応のライブチャットを提供しているVPNであれば、時差があっても安心です。
日本語対応のサポートが用意されているサービスなら、言語的なハードルなく問題を相談できます。

ベトナムと日本、それぞれに拠点があるか数えた

どのVPNを選ぶかは、好みの前に拠点があるかどうかで決まります。当サイトは7社について、各社が公式に出しているサーバーの一覧を155の国と地域ぶん毎日数えています。ベトナムと日本の内訳は次のとおりでした(2026年9月5日時点)。

VPN

ベトナムの拠点

日本の拠点

ExpressVPN

1都市

4都市

NordVPN

2都市

2都市

Surfshark

1都市

1都市

CyberGhost

1都市

1都市

Private Internet Access

1都市

2都市

Mullvad VPN

なし

2都市

Windscribe

1都市

1都市

※各社が公式に出しているサーバー一覧を当サイトが毎日取り直したものです。拠点があることと、そのときつながることは別の話です。

ベトナムに拠点を公開しているのは7社中6社、日本は7社でした。日本のサーバーはどの会社にもあるので、「日本に拠点があるか」でベトナム向けのVPNを絞る必要はありません。差が出るのは都市の数です。日本で2つ以上の都市を選べるのは4社(ExpressVPN・NordVPN・Private Internet Access・Mullvad VPN)で、残りは1都市だけです。

同じ国に選べる場所が2つ以上あると、つないだサーバーが弾かれたときに別の場所へ逃がせます。1都市しか無い会社では、その手が使えません。日本の動画配信は接続元の番号を見て止めることがあるので、この逃げ道の数が、そのまま見られる確率になります。なおベトナム側で2都市以上を選べるのはNordVPN(2都市)です。

ベトナムでおすすめのVPN6選

実際にベトナムでの使用を想定して選定した、信頼性の高いVPNを6つ紹介します。
以下の6サービスは、VPN LIFEが現地での接続テスト・ユーザー評価・価格・サポート体制を総合的に検証した上で厳選したものです。

いずれも返金保証期間中に試せるため、まず使ってみてから長期契約を判断するのがおすすめです。

ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

内容

本社所在地

英領バージン諸島

月額料金(2年プラン)

$4.49〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

3,000台以上

対応国数

113カ国

同時接続台数

10〜14台(プランによる)

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。

一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。

地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。

ExpressVPNのメリット・デメリット

  • 通信速度・安定性ともに業界トップクラス

  • アプリの起動から接続まで最速10秒程度

  • 113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い

  • ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない

  • ビットコインによる匿名支払いに対応

  • 日本語でのサポートにも対応

  • 他社と比べると月額料金はやや高め

\【VPN LIFE特典】/
3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!

ExpressVPN 公式サイト

口コミや評判のレビュー記事を読む

 

NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

内容

本社所在地

パナマ

月額料金(2年プラン)

$3.99〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

8,000台以上

対応国数

140カ国以上

同時接続台数

10台

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。

長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。

NordVPNのメリット・デメリット

  • 世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い

  • サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富

  • 長期プランでは業界内でも安価な部類に入る

  • ノーログポリシーを採用

  • 暗号通貨支払いに対応

  • 1ヶ月プランは割高になる

  • 中国からの接続では不安定になる場合がある

\ 30日間全額返金保証!/

NordVPN 公式サイト

口コミや評判のレビュー記事を読む

 

Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適

内容

本社所在地

オランダ

月額料金(2年プラン)

$2.39〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

4,500台以上

対応国数

100カ国

同時接続台数

無制限

日本語対応

アプリ・サポートに対応

主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。

同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。

ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。

Surfsharkのメリット・デメリット

  • 3サービス中、最も月額料金が安い

  • 同時接続台数が無制限で家族利用に最適

  • 大手に引けを取らない通信速度

  • ノーログポリシーを採用

  • 暗号通貨支払いに対応

  • 地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある

  • 運用実績が競合よりも短い

\ 30日間全額返金保証!/

Surfshark 公式サイト

口コミや評判のレビュー記事を読む

 

CyberGhost:エンタメ特化の専用サーバーと業界最長の返金保証が魅力

詳細

本社所在地

ルーマニア

月額料金

1ヶ月:$12.99 / 6ヶ月:$6.99 / 2年:$2.11

返金保証

45日間(1ヶ月プランは14日間)

サーバー台数

10,000台以上

サーバー設置国

100カ国

同時接続台数

7台

日本語対応

アプリは日本語対応(サポートは英語)

CyberGhostは10,000台超という業界トップクラスのサーバー数を保有しており、用途別の専用サーバー(Netflix用・ストリーミング用・ゲーム用など)を公式に提供している点が他社にはない個性です。

特にNetflixの地域ブロック解除に対応していることを公式に明言しているVPNは珍しく、海外から日本や米国のNetflixコンテンツを楽しみたいユーザーに直接刺さるサービスです。

2年プランの月額は$2.11と非常に安く、長期利用を前提とするなら価格面でのアドバンテージは大きいです。
また45日間という業界最長水準の返金保証期間を設けており、じっくり試してから継続判断できる点も評価できます。

ただし、中国からの接続には非対応のため、中国渡航が予定されている方は注意が必要です。

CyberGhostのメリット・デメリット

  • Netflix等のストリーミング専用サーバーを公式提供

  • 10,000台超の業界最大規模のサーバー数

  • 2年プランの月額料金が非常に安い

  • 業界最長クラスの45日間返金保証

  • ノーログポリシーを採用

  • 中国からは利用不可

  • サポートの日本語対応が限定的

\ 45日間全額返金保証!/

CyberGhost 公式サイト

 

Private Internet Access:圧倒的なコスパで選ぶならこの一択

詳細

本社所在地

アメリカ

月額料金

1ヶ月:$11.95 / 1年:$3.33 / 3年:$2.03

返金保証

30日間

サーバー台数

非公開

サーバー設置国

91カ国

同時接続台数

無制限

日本語対応

なし

Private Internet Access(PIA)は、価格の安さと豊富な利用実績を兼ね備えたVPNサービスです。
3年プランでは月額$2.03という水準は業界内でも最安値圏に位置しており、長期契約を前提とするなら財布への負担を最小限に抑えられます。

世界最大手ExpressVPNと同一グループに属している点は、安全性の観点で大きな安心材料。

同時接続台数が無制限であることも魅力で、家庭内の複数デバイスをまとめてカバーできます。
ストリーミング向けの専用サーバーも用意されており、海外から地域限定コンテンツへアクセスする用途にも対応しています。

日本語サポートには対応していないため、英語でのやり取りに抵抗がない方向けのサービスです。

Private Internet Access(PIA)のメリット・デメリット

  • 3年プランは月額$2.03と業界最安値水準

  • 同時接続台数が無制限

  • ストリーミング向け専用サーバーを保有

  • ノーログポリシーを採用

  • ExpressVPNと同グループで安全性の信頼度が高い

  • 暗号通貨での支払いに対応

  • 通信速度は最大手と比べるとやや劣る

  • 日本語サポートに非対応

\ 30日間全額返金保証!/

PIA 公式サイト

口コミや評判のレビュー記事を読む

 

MillenVPN:純日本製で安心感を重視するユーザーへの最適解

項目

詳細

本社所在地

日本

月額料金

1ヶ月:1,496円 / 1年:594円 / 2年:396円

返金保証

30日間

サーバー台数

2,000台以上

サーバー設置国

50カ国

同時接続台数

無制限

日本語対応

契約・規約・マニュアル・サポートすべて日本語

日本企業が開発・運営するMillenVPNは、VPNに不慣れな方や海外サービスに抵抗を感じる方にとって心強い選択肢です。
契約ページから利用規約・操作マニュアル・カスタマーサポートまで、あらゆる接点が完全日本語対応している点は、海外大手にはない強みです。

日本製VPNの中ではサーバー数・設置国数ともにトップクラスを維持しており、機能面も充実しています。

独自技術「MillenVPN Native」は地域制限の厳しいサービスへのアクセスに強く、さらに中国では「MillenVPN Native OpenConnect」を活用することで安定した接続を実現できます。

価格帯も国内VPNの中で競争力があり、日本製であることにこだわるユーザーには最もバランスの取れた選択肢といえます。

MillenVPNのメリット・デメリット

  • すべての対応窓口が完全日本語で安心感が高い

  • 日本製VPNの中で最安値クラスの料金設定

  • 同時接続台数が無制限

  • MillenVPN Nativeで地域制限を効果的に解除できる

  • 中国からの接続にも対応

  • ノーログポリシーを採用

  • サーバー数・設置国数は海外大手と比べると少ない

  • 通信速度が海外大手よりやや劣る場合がある

\ 30日間無料で使える!/

MillenVPN 公式サイト

 

VPNを使ってベトナムから日本のサービスを使う手順

以下の3ステップでベトナムから日本のサービスを使うことが可能になります。

STEP1:VPNアプリをインストールする

利用するVPNサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
料金プランと支払い方法を選択したら、使用端末(iPhone・Android・PC)に対応したアプリをダウンロードしてください。

インストール完了まで、ほとんどの場合10分以内に終わります。

STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリを起動してログインしたら、サーバー一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。
接続が完了した時点で、使用端末のIPアドレスが日本のものに切り替わります。

STEP3:利用したいストリーミングサイトやアプリにアクセスする

VPN接続を維持したまま、利用したいサービスの公式サイトまたはアプリを開き、通常通りログインして視聴を開始します。

視聴中はVPN接続を切らないよう注意してください。
接続が途切れると、端末のIPアドレスが滞在国のものに戻り、再生できなくなります。

\【VPN LIFE特典】/
3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!

ExpressVPN 公式サイト

無料VPNを使うべきでない理由

「まずは無料で試したい」という気持ちはよく理解できますが、無料VPNには有料VPNとは比較にならないリスクが伴います。
利用前に必ず確認しておくべきポイントをまとめます。

速度制限と機能制限が実用性を損なう

無料VPNの多くは通信速度に上限が設けられており、動画のバッファリングが頻発したり、ページの読み込みに時間がかかったりと、快適なネット利用には程遠い状況になりがちです。
接続できるサーバー数や設置国も限られており、日本のサーバーに繋げないケースも珍しくありません。

セキュリティ水準が低く、情報漏洩リスクが高い

無料VPNの中には、暗号化の強度が不十分なものや、そもそも適切な暗号化処理を行っていないものも存在します。
セキュリティ強化のために導入したVPNが、逆に情報漏洩の経路になってしまう本末転倒なケースも報告されています。

ユーザーデータが第三者に販売されている可能性がある

無料でサービスを提供するためには何らかの収益源が必要であり、一部の無料VPNはユーザーの閲覧履歴・位置情報・デバイス情報などを収集し、広告事業者やデータブローカーに販売しているケースが確認されています。

VPNを使ってプライバシーを守ろうとしているにもかかわらず、自分のデータが売られているとしたら本来の目的と真逆です。

トラブル発生時のサポートが期待できない

無料VPNにはカスタマーサポートが存在しないか、あったとしても対応が極めて限定的なことがほとんどです。
接続エラーや設定の問題が起きても自力で解決するしかなく、海外滞在中にストレスを抱える原因となります。

1日あたり数十円程度の費用で利用できる有料VPNであれば、こうしたリスクをすべて回避しながら快適で安全なインターネット環境を手に入れられます。
無料VPNへの依存は長い目で見てもメリットがなく、初めからしっかりとした有料サービスを選ぶことを強くおすすめします。

関連記事:無料VPNの危険性は?有料VPNとの比較

ベトナムでのVPN利用に関するよくある質問

ベトナムでVPNを使うことは合法ですか?

ベトナムでは、VPNの使用を直接禁じる法律は現時点で存在しておらず、利用は合法です。

実際、地域制限の解除や海外サービスへのアクセスを目的としたVPN利用は現地でも広く行われており、日常的な慣行として定着しています。
ただし、VPNを使用した状態でも著作権侵害・詐欺・その他の違法行為を行った場合は法的責任を問われる可能性があるため、利用目的には十分注意が必要です。

ベトナムからアクセスできないサービスの具体例は?

日本のストリーミングサービス(AbemaTV・TVer・NHKプラスなど)は、ベトナムからのアクセスをブロックしている場合がほとんどです。
また、日本の電子雑誌読み放題サービスや一部のオークションプラットフォーム、各種マッチングアプリも海外からは利用できないことが多くあります。

より詳しい情報は「海外からアクセスできないサイト一覧」をご参照ください。

無料VPNでも問題なく使えますか?

利用目的によりますが、基本的には有料VPNを選ぶことを強くおすすめします。無料VPNは通信速度の遅さ・接続台数や機能の制限・低いセキュリティ水準という三重のデメリットを抱えており、快適な利用環境とは程遠いことがほとんどです。

さらに、ユーザーの通信データを第三者に提供しているケースもあり、プライバシーを守ろうとして逆に侵害される本末転倒な状況に陥るリスクも否定できません。
1日数十円で安心・快適に使える有料VPNを選ぶほうが、長期的に見ても合理的な判断です。

ベトナム滞在時にVPNを活用するメリットは?

VPNは、ストリーミングサービスへのアクセスやセキュリティ保護だけに使えるツールではありません。
海外在住者・渡航者にとって、日常のインターネット利用を快適かつ安全にする多くのメリットがあります。

VPNを活用できる場面

  • 公共Wi-Fiでのセキュリティ強化:空港やカフェの無料Wi-Fiで通信を暗号化し、個人情報の盗取を防ぐ
  • 地域制限サービスへのアクセス:日本国内限定のサービスや特定国でしか利用できないコンテンツを楽しめる
  • オンライントラッキングの防止:IPアドレスを隠すことで、広告業者や第三者による行動追跡を抑制する
  • 職場・学校のネット制限の回避:特定サイトがブロックされている環境でも通常どおりアクセス可能になる
  • サブスクリプションのコスト削減:NetflixやYouTube Premiumなど一部サービスを格安プランで契約できる場合がある

>>>【もっと詳しく】VPNを個人利用するメリットや必要性は?VPNを使うべき理由を解説
>>>【もっと詳しく】サブスクが安くなるVPNの活用方法!年間1万円以上のコストを節約

まとめ:ベトナムでのVPN選びはこれで迷わない

ベトナムでVPNを活用することで得られるメリットは、単なる「アクセス制限の回避」にとどまりません。
通信セキュリティの強化・日本コンテンツの視聴継続・宿泊や航空券の節約といった、実用性の高いメリットが重なります。

この記事のまとめ

  • 公共Wi-Fiのリスクを軽減するには暗号化機能を持つVPNが有効
  • 無料VPNはセキュリティ・速度・信頼性のいずれも有料に劣るため非推奨
  • どのサービスも30〜45日の返金保証があるため、まず試してから継続判断が可能

用途・予算・日本語対応の必要性に合わせて最適なVPNを選び、ベトナム滞在中のインターネット環境を快適に整えてください。

サービスの選び方に迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、コストパフォーマンスを重視するならNordVPN、複数デバイスでの利用や家族との共有を考えているならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。

いずれのサービスも30日間(CyberGhostは45日間)の返金保証が付いているので、まず試してみて自分の環境に合わなければ解約・返金を申請できます。
気になるサービスからお試し利用してみてください。

海外から日本のコンテンツが見れるオススメVPN

ExpressVPN

業界最大手の高速VPN
2年プランで3ヶ月無料+30日間返金保証付き

公式サイトへ

NordVPN

価格とサービスのバランスが取れた大手VPN
30日間返金保証付き

公式サイトへ

Surfshark VPN

コストパフォーマンスに優れたVPN
30日間返金保証付き

公式サイトへ