
タイに滞在する日本人にとって、VPNはもはや"あったら便利"ではなく"ないと困る"ツールになりつつあります。
出張先や旅行先で日本のコンテンツを楽しみたい、カフェや空港のフリーWi-Fiを安心して使いたい——そんなニーズに応えるには、通信の安定性と速度を軸にVPNを選ぶことが大切です。
本記事では、VPN LIFEの運営チームが実際にタイへ足を運んで行った接続検証の結果をもとに、日本人ユーザーに支持されているVPNを6つに絞ってご紹介します。
タイでVPNを使うメリット
まず「なぜタイでVPNが必要なのか」を理解しておくことで、自分に合ったサービスを選びやすくなります。
タイでVPNを活用するメリットは主に3点あります。
タイ国内で制限されているコンテンツへのアクセス
タイでは、国内の規制により一部のウェブコンテンツへのアクセスが制限されています。
VPNを利用することで、そうした制限を回避してコンテンツを閲覧できるようになります。
制限されているコンテンツの代表例は以下のとおりです。
タイで規制されているコンテンツの例
- 一部の政治的なコンテンツ(海外メディアの配信を含む)
- 一部の動画共有サービス
- 王室への不敬とみなされる表現を含むサイト
公共Wi-Fi利用時のセキュリティ強化
空港・カフェ・ホテルなどで提供されるフリーWi-Fiは、通信内容が第三者に傍受されるリスクがあります。
有料VPNはAES-256などの高水準な暗号化技術を採用しているため、仮に通信を盗聴されても内容を読み取られる心配がありません。
さらに、主要な有料VPNはノーログポリシーを採用しており、VPNサーバー側に通信記録を保存しない仕組みになっています。
万が一サーバーへの不正アクセスが発生しても、閲覧履歴などの個人情報が流出するリスクを最小限に抑えられます。
タイにいながら日本のコンテンツを楽しめる
NetflixやAmazon Prime Videoの日本版ライブラリ、TVerやABEMAといった国内向け動画配信は、海外からのアクセスを制限しているケースがほとんどです。
VPNで日本のサーバーを経由することで、タイにいながら日本にいるのと同じ感覚でコンテンツを楽しめます。
失敗しないVPNの選び方
タイで使うVPNを選ぶ際に押さえておきたいポイントを4つ紹介します。
実際のユーザー数と実績
利用者数が多いVPNは、それだけ多くのフィードバックをサービス改善に活かしてきた歴史があります。
長年使われ続けているサービスは、多様なトラブルに対処してきた蓄積があり、信頼性の面でも安心感があります。
暗号化レベルとノーログポリシー
安全なVPNには2つの軸があります。
一つは暗号化の強度で、通信内容を第三者から守るための技術です。
もう一つはノーログポリシーで、接続履歴や通信記録をサーバーに残さないことでプライバシーを保護します。
特に海外では日本以上に通信リスクが高まるため、どちらも妥協せずに確認しましょう。
関連記事:おすすめのノーログポリシーVPNまとめ
サーバー数と設置国の広さ
VPNの通信品質は、サーバーの台数や設置国の多さに比例する傾向があります。
サーバーが多ければ、一部に障害が出ても別のサーバーに切り替えて安定した接続を維持できます。
また、日本・アメリカ・ヨーロッパなど多くの国にサーバーを持つVPNは、視聴したいコンテンツの地域に合わせて柔軟に接続先を変えられます。
サポートの充実度
VPN利用中には、「急にサイトが開かなくなった」「アプリが起動しなくなった」といったトラブルが突然発生することがあります。
そんなとき、チャットや日本語メールで迅速にサポートを受けられる体制が整っているかどうかは、選択基準として重要です。
特に海外滞在中はすぐに調べる手段が限られるため、サポートの品質は快適な利用に直結します。
タイと日本、それぞれに拠点があるか数えた
どのVPNを選ぶかは、好みの前に拠点があるかどうかで決まります。当サイトは7社について、各社が公式に出しているサーバーの一覧を155の国と地域ぶん毎日数えています。タイと日本の内訳は次のとおりでした(2026年9月5日時点)。
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VPN |
タイの拠点 |
日本の拠点 |
|---|---|---|
|
ExpressVPN |
1都市 |
4都市 |
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NordVPN |
1都市 |
2都市 |
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Surfshark |
1都市 |
1都市 |
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CyberGhost |
1都市 |
1都市 |
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Private Internet Access |
なし |
2都市 |
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Mullvad VPN |
1都市 |
2都市 |
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Windscribe |
1都市 |
1都市 |
※各社が公式に出しているサーバー一覧を当サイトが毎日取り直したものです。拠点があることと、そのときつながることは別の話です。
タイに拠点を公開しているのは7社中6社、日本は7社でした。日本のサーバーはどの会社にもあるので、「日本に拠点があるか」でタイ向けのVPNを絞る必要はありません。差が出るのは都市の数です。日本で2つ以上の都市を選べるのは4社(ExpressVPN・NordVPN・Private Internet Access・Mullvad VPN)で、残りは1都市だけです。
同じ国に選べる場所が2つ以上あると、つないだサーバーが弾かれたときに別の場所へ逃がせます。1都市しか無い会社では、その手が使えません。日本の動画配信は接続元の番号を見て止めることがあるので、この逃げ道の数が、そのまま見られる確率になります。
タイでおすすめのVPN6選
ここからは、VPN LIFEが厳選したタイでおすすめのVPNサービスを順に紹介します。
以下の6サービスは、VPN LIFEが現地での接続テスト・ユーザー評価・価格・サポート体制を総合的に検証した上で厳選したものです。
ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
英領バージン諸島 |
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月額料金(2年プラン) |
$4.49〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
3,000台以上 |
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対応国数 |
113カ国 |
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同時接続台数 |
10〜14台(プランによる) |
|
日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。
一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。
地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。
ExpressVPNのメリット・デメリット
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通信速度・安定性ともに業界トップクラス
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アプリの起動から接続まで最速10秒程度
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113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い
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ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない
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ビットコインによる匿名支払いに対応
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日本語でのサポートにも対応
-
他社と比べると月額料金はやや高め
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3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!
NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

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内容 |
|---|---|
|
本社所在地 |
パナマ |
|
月額料金(2年プラン) |
$3.99〜/月 |
|
返金保証 |
30日間 |
|
サーバー台数 |
8,000台以上 |
|
対応国数 |
140カ国以上 |
|
同時接続台数 |
10台 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。
長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。
一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。
NordVPNのメリット・デメリット
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世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い
-
サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富
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長期プランでは業界内でも安価な部類に入る
-
ノーログポリシーを採用
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暗号通貨支払いに対応
-
1ヶ月プランは割高になる
-
中国からの接続では不安定になる場合がある
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Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
オランダ |
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月額料金(2年プラン) |
$2.39〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
4,500台以上 |
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対応国数 |
100カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートに対応 |
主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark。
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。
同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。
ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。
Surfsharkのメリット・デメリット
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3サービス中、最も月額料金が安い
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同時接続台数が無制限で家族利用に最適
-
大手に引けを取らない通信速度
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ノーログポリシーを採用
-
暗号通貨支払いに対応
-
地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある
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運用実績が競合よりも短い
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CyberGhost:エンタメ特化の専用サーバーと業界最長の返金保証が魅力

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詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
ルーマニア |
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月額料金 |
1ヶ月:$12.99 / 6ヶ月:$6.99 / 2年:$2.11 |
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返金保証 |
45日間(1ヶ月プランは14日間) |
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サーバー台数 |
10,000台以上 |
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サーバー設置国 |
100カ国 |
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同時接続台数 |
7台 |
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日本語対応 |
アプリは日本語対応(サポートは英語) |
CyberGhostは10,000台超という業界トップクラスのサーバー数を保有しており、用途別の専用サーバー(Netflix用・ストリーミング用・ゲーム用など)を公式に提供している点が他社にはない個性です。
特にNetflixの地域ブロック解除に対応していることを公式に明言しているVPNは珍しく、海外から日本や米国のNetflixコンテンツを楽しみたいユーザーに直接刺さるサービスです。
2年プランの月額は$2.11と非常に安く、長期利用を前提とするなら価格面でのアドバンテージは大きいです。
また45日間という業界最長水準の返金保証期間を設けており、じっくり試してから継続判断できる点も評価できます。
ただし、中国からの接続には非対応のため、中国渡航が予定されている方は注意が必要です。
CyberGhostのメリット・デメリット
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Netflix等のストリーミング専用サーバーを公式提供
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10,000台超の業界最大規模のサーバー数
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2年プランの月額料金が非常に安い
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業界最長クラスの45日間返金保証
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ノーログポリシーを採用
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中国からは利用不可
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サポートの日本語対応が限定的
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Private Internet Access:圧倒的なコスパで選ぶならこの一択

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詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
アメリカ |
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月額料金 |
1ヶ月:$11.95 / 1年:$3.33 / 3年:$2.03 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
非公開 |
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サーバー設置国 |
91カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
なし |
Private Internet Access(PIA)は、価格の安さと豊富な利用実績を兼ね備えたVPNサービスです。
3年プランでは月額$2.03という水準は業界内でも最安値圏に位置しており、長期契約を前提とするなら財布への負担を最小限に抑えられます。
世界最大手ExpressVPNと同一グループに属している点は、安全性の観点で大きな安心材料。
同時接続台数が無制限であることも魅力で、家庭内の複数デバイスをまとめてカバーできます。
ストリーミング向けの専用サーバーも用意されており、海外から地域限定コンテンツへアクセスする用途にも対応しています。
日本語サポートには対応していないため、英語でのやり取りに抵抗がない方向けのサービスです。
Private Internet Access(PIA)のメリット・デメリット
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3年プランは月額$2.03と業界最安値水準
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同時接続台数が無制限
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ストリーミング向け専用サーバーを保有
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ノーログポリシーを採用
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ExpressVPNと同グループで安全性の信頼度が高い
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暗号通貨での支払いに対応
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通信速度は最大手と比べるとやや劣る
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日本語サポートに非対応
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MillenVPN:純日本製で安心感を重視するユーザーへの最適解

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項目 |
詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
日本 |
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月額料金 |
1ヶ月:1,496円 / 1年:594円 / 2年:396円 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
2,000台以上 |
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サーバー設置国 |
50カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
契約・規約・マニュアル・サポートすべて日本語 |
日本企業が開発・運営するMillenVPNは、VPNに不慣れな方や海外サービスに抵抗を感じる方にとって心強い選択肢です。
契約ページから利用規約・操作マニュアル・カスタマーサポートまで、あらゆる接点が完全日本語対応している点は、海外大手にはない強みです。
日本製VPNの中ではサーバー数・設置国数ともにトップクラスを維持しており、機能面も充実しています。
独自技術「MillenVPN Native」は地域制限の厳しいサービスへのアクセスに強く、さらに中国では「MillenVPN Native OpenConnect」を活用することで安定した接続を実現できます。
価格帯も国内VPNの中で競争力があり、日本製であることにこだわるユーザーには最もバランスの取れた選択肢といえます。
MillenVPNのメリット・デメリット
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すべての対応窓口が完全日本語で安心感が高い
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日本製VPNの中で最安値クラスの料金設定
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同時接続台数が無制限
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MillenVPN Nativeで地域制限を効果的に解除できる
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中国からの接続にも対応
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ノーログポリシーを採用
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サーバー数・設置国数は海外大手と比べると少ない
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通信速度が海外大手よりやや劣る場合がある
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VPNを使って海外から日本のサービスを使う手順
準備が整ったら、以下の3ステップで視聴を開始できます。
所要時間は初回でも10分程度です。
STEP1:VPNアプリをインストールする

利用するVPNサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
料金プランと支払い方法を選択したら、使用端末(iPhone・Android・PC)に対応したアプリをダウンロードしてください。
インストール完了まで、ほとんどの場合10分以内に終わります。
STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリを起動してログインしたら、サーバー一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。
接続が完了した時点で、使用端末のIPアドレスが日本のものに切り替わります。
STEP3:利用したいストリーミングサイトやアプリにアクセスする
VPN接続を維持したまま、利用したいサービスの公式サイトまたはアプリを開き、通常通りログインして視聴を開始します。
視聴中はVPN接続を切らないよう注意してください。
接続が途切れると、端末のIPアドレスが滞在国のものに戻り、再生できなくなります。
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FAQ:タイのVPN利用に関するよくある質問
タイでVPNを使うのは違法ですか?
タイでのVPN利用は合法です。
ジオブロックを解除してストリーミングを楽しむ目的での使用も、現時点では法律で禁じられていません。
タイから視聴できないコンテンツにはどんなものがありますか?
TVerやABEMA、U-NEXTなど日本向けに配信されているストリーミングサービスは、タイからのアクセスをブロックしているケースがほとんどです。
また、一部のオークションサイト・雑誌読み放題サービス・マッチングアプリなどもタイ国内では利用できないことがあります。
海外から一般的にアクセスできないサービスの詳細については、以下のページで確認できます。
関連記事:海外からアクセスできないサイト一覧
無料VPNでも問題ありませんか?
無料VPNの利用は推奨しません。
速度の遅さや機能の制限に加え、運営者の実態が不透明なサービスも多く、通信履歴が第三者に悪用されるリスクがあるとも言われています。
トラブル時のサポートも期待しにくいため、1日あたり数十円程度で使える有料VPNを選ぶほうが安心です。
関連記事:無料VPNの危険性は?有料VPNとの比較
まとめ

本記事では、タイ滞在中に役立つVPNサービスを6つご紹介しました。
セキュリティの強化、国内コンテンツのアクセス制限への対応、日本のサービス視聴など、目的によって最適なVPNは異なります。
サービスの選び方に迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、コストパフォーマンスを重視するならNordVPN、複数デバイスでの利用や家族との共有を考えているならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。
いずれのサービスも30日間(CyberGhostは45日間)の返金保証が付いているので、まず試してみて自分の環境に合わなければ解約・返金を申請できます。
ぜひ自分のニーズと照らし合わせながら選んでみてください。
タイでおすすめのVPN6選
- ExpressVPN:業界最速クラスの通信速度、4K動画も遅延なく再生。当サイト経由で最大3ヶ月無料+30日間返金保証付き。
- NordVPN:シェアNo.1の定番VPN、速度とセキュリティを両立。最大69%OFF+30日間返金保証付き。
- Surfshark:接続台数【無制限】で家族全員・全端末をカバー。業界最安値クラス+30日間返金保証。
- CyberGhost:ゲーム・動画専用サーバーあり、エンタメ用途に最適化。業界最長45日間返金保証付き。
- Private Internet Access:圧倒的なコスパ、費用優先で選ぶなら最有力候補。30日間返金保証付き。
- MillenVPN:【日本企業運営】完全日本語対応の安心感が際立つ一台。30日間返金保証。


