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HBO Maxを日本で見る方法!2026年10月からHuluとPrime Videoで配信開始

HBO Maxを日本で見る方法

『THE LAST OF US』『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』『チェルノブイリ』といったHBOの作品を見ようとして、HBO Maxの公式サイトにたどり着いた方が多いはずです。ところが日本語の案内が出てこない。申し込みボタンを押しても先へ進まない。

結論から書きます。日本でHBO Maxを見る入口は、U-NEXTです。

HBO Max公式のヘルプセンターに「HBO Max on U-NEXT is available in Japan(HBO Max on U-NEXTは日本で利用できます)」と書かれています。ワーナー・ブラザース日本の公式サイトも、HBO Maxの案内先としてU-NEXTのページを指しています。

そのうえで、本家アメリカ版のHBO Maxを見たい場合や、海外に住んでいて日本のU-NEXTを開きたい場合には、VPNが必要になります。

この記事で分かること

  • 日本でHBO Maxを見る正規の入口はどこか(HBO Max公式ヘルプの記載で確認)
  • 日本版と本家アメリカ版で何が違うのか
  • 海外滞在中に日本のU-NEXTを開く手順(当サイトが数えた日本の拠点データつき)
  • アメリカ版を見る手順と、どの都市につなぐと速いか(当サイトの実測つき)
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Contents
  1. 日本でHBO Maxを見る方法は「U-NEXT」
  2. VPNが必要になる2つの場合
  3. そもそも、なぜ国によって見られるものが変わるのか
  4. 海外からHBO Max(日本のU-NEXT)を見る手順
  5. 本家アメリカ版のHBO Maxを見る手順
  6. つないでも見られないときの対処
  7. HBO Maxの視聴におすすめのVPN3選
  8. 無料VPNを使うべきでない理由
  9. よくある質問
  10. まとめ

日本でHBO Maxを見る方法は「U-NEXT」

HBO Max公式ヘルプの「HBO Max on U-NEXT」のページ

日本にはHBO Max単体のサービスがありません。HBO Maxの作品は、U-NEXTの中で配信されています。

HBO Max公式が「日本ではU-NEXT」と明記している

HBO Maxのヘルプセンターには「HBO Max on U-NEXT」という専用のページがあり、こう書かれています。

「HBO Max on U-NEXT is available in Japan. Go to HBO Max on U-NEXT to sign up for a subscription.」(HBO Max on U-NEXTは日本で利用できます。申し込みはHBO Max on U-NEXTからどうぞ)

出典:HBO Max ヘルプセンター(当サイトが2026年9月14日に確認)

サービスの提供元が自分で「日本ではU-NEXT」と案内しています。ここは解釈の余地がありません。

ワーナー・ブラザース日本の公式サイトも同じ案内をしている

日本側からも裏が取れます。ワーナー・ブラザースの日本公式サイト(warnerbros.co.jp)には「ワーナーブラザース・ディスカバリー・ジャパン」の枠があり、そのリンク先がU-NEXTのHBO Max特設ページです。

権利を持っている側が、日本の入口としてU-NEXTを指している。この2つが一致している以上、日本で正規にHBO Maxの作品を見る方法はU-NEXT経由と考えて差し支えありません。

U-NEXTのHBO Max特設ページ

U-NEXTのHBO Max特設ページ

U-NEXT側にも「HBO Max」の特設ページが用意されていて、HBO、Maxオリジナル、ハリー・ポッター、DC、ワーナー・ブラザース、カートゥーンネットワークといったブランドごとに作品が並んでいます。

U-NEXTは31日間の無料トライアルを用意しています。まず中身を確かめてから続けるかどうかを決められます。料金の最新情報はU-NEXTの公式ページでご確認ください。

★ 日本国内で日本のU-NEXTを見るだけなら、VPNは要りません。VPNが必要になるのは、次の2つの場合です。

VPNが必要になる2つの場合

やりたいこと

つなぐ国

なぜ必要か

海外に住んでいて日本のU-NEXTを開きたい

日本

U-NEXTは日本国内向けのサービスで、海外のIPからは弾かれるため

本家アメリカ版のHBO Maxを見たい

アメリカ

アメリカ国内向けのサービスで、日本のIPからは対象外になるため

日本国内で日本のU-NEXTを見る

不要

そのまま見られる

※自分がどれに当てはまるかで、この先に読む項目が変わります。

方向が真逆なので、混同すると設定を間違えます。海外から日本のものを見るなら「日本」、日本から本家を見るなら「アメリカ」です。

そもそも、なぜ国によって見られるものが変わるのか

VPNの仕組み

理由は回線でも端末でもありません。配信権の契約が国ごとに分かれているためです。

同じ作品でも、日本で配信する権利、アメリカで配信する権利が別々に売られています。日本向けの権利をU-NEXTが持っているから、HBO Maxは日本で自前のサービスを出さず、U-NEXTに任せている。そういう構図です。

判定に使われているのはIPアドレス

インターネットに接続すると、その回線には必ずIPアドレスが割り当てられます。IPアドレスには接続元の国や地域の情報が紐づいているため、配信側は「このアクセスがどの国から来ているか」を瞬時に見分けられます。

海外の回線からU-NEXTを開けば海外からのアクセスと判定され、日本向けの配信は止まります。逆に日本の回線からアメリカ版HBO Maxを開けば、アメリカ向けの対象外として扱われます。

VPNを挟むと接続元の表示が変わる

VPNは、端末と目的のサイトの間に「経由地」を1つ挟む仕組みです。

ふだんは「端末 → 契約している回線 → サイト」という順で通信しています。VPNを入れると「端末 → VPNのサーバー → サイト」になります。サイトから見える接続元は、VPNサーバーのIPアドレスです。

日本のサーバーを選べば日本から、アメリカのサーバーを選べばアメリカからのアクセスとして扱われます。

海外からHBO Max(日本のU-NEXT)を見る手順

海外に住んでいる方、出張や旅行で日本を離れている方は、こちらです。つなぐ先は日本です。

手順① VPNサービスに登録してアプリを導入する

VPNサービスの公式サイト

利用するVPNの公式サイトでアカウントを作成し、料金プランと支払い方法を選びます。そのうえで、使う端末(iPhone・Android・パソコン・テレビ)に対応したアプリを入れます。

インストールまで、ほとんどの場合10分以内に終わります。

手順② 日本のサーバーに接続する

ExpressVPNで日本サーバーに接続する画面

アプリを起動してログインしたら、国の一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。自動選択のままにしないでください。近くの国につながって海外のIPのままになることがあります。

ここで会社による差が出ます。開かないときの対処は「同じ日本の中で別の都市に切り替える」なので、日本に1カ所しか持っていない会社では、この切り分け自体ができません。当サイトが各社の公開しているサーバー一覧から毎日数えている値は、次のとおりです。

VPN

日本で選べる場所

日本のサーバー台数

別の都市に変える対処

NordVPN

東京・大阪(2都市)

212台

取れる

Mullvad VPN

東京・大阪(2都市)

9台

取れる

Private Internet Access

東京(通常と配信向けの2種類)

公表なし

取れる

Surfshark

東京(1都市)

公表なし

Windscribe

日本(1カ所)

公表なし

※各社が公開しているサーバー一覧を当サイトが数えた値です(2026年9月7日時点)。台数を公表していない会社は「公表なし」としています。

手順③ U-NEXTを開いて視聴する

接続を確認してからU-NEXTを開きます。順番が大事です。ページを先に開いたままVPNをつないでも、サイト側は前の判定を持ったままのことがあります。うまく開かないときは、VPNをつないだ状態でページを開き直してください。

ブラウザに以前の閲覧データが残っていて海外判定が引き継がれることもあります。その場合はキャッシュとCookieを削除してから、もう一度アクセスします。

関連記事:海外から日本のアマプラを見る方法

本家アメリカ版のHBO Maxを見る手順

日本にいながら本家のHBO Maxを開きたい場合は、つなぐ先はアメリカです。

当サイトが日本のIPアドレスからhbomax.comを開いたところ、ページ自体は表示されました。ただし出てくるのはアメリカ向けの案内で、バンドルのプランには「U.S. only」と明記されています。日本の環境のままでは申し込みの段階で行き止まりになります。

手順① VPNに登録してアプリを入れる

日本のU-NEXTを見る場合と同じです。公式サイトでアカウントを作り、端末に合ったアプリを入れます。

手順② アメリカのサーバーに接続する

国の一覧から「アメリカ(United States)」を選んで接続します。

サーバー接続の操作手順

  1. アプリの国の一覧を開く
  2. アメリカを手で選ぶ。自動選択のままにしない
  3. 接続が完了したことを画面で確認する
  4. IP確認のページで、表示される国がアメリカになっているか見る

手順③ HBO Maxを開く

接続を確認してからHBO Maxのサイトを開きます。ここでもVPNを先に、サイトをあとにという順番を守ってください。

★ ここで正直にお伝えしておきます。VPNでIPアドレスをアメリカに変えられても、支払いの段階は別の問題です。アメリカ向けのサービスは、アメリカで発行された決済手段を求めることがあります。IPアドレスの国と、カードの発行国は別々に見られます。

当サイトは決済そのものを実測していないため、日本発行のカードで通るかどうかは断定しません。通ったという報告も、通らなかったという報告も出ています。結果はカードの発行会社や時期によって変わります。

確実なのは、日本の作品を見る目的ならU-NEXTを使うことです。本家アメリカ版は、アメリカにしかない作品を見たい場合の選択肢と考えてください。

つないでも見られないときの対処

VPNを使っても開かないときは、上から順に確かめてください。

順番

見るところ

直し方

1

本当につながっているか

アプリの表示だけでなく、IP確認のページで出る国を見る

2

ページを開いた順番

VPNをつないだあとに、ページを開き直す

3

選んだ国

日本のU-NEXTなら日本、本家ならアメリカ。逆にしていないか確かめる

4

接続先の都市

同じ国の中で別の都市に切り替える(混雑を避ける)

5

ブラウザに残った情報

キャッシュとCookieを削除してから開き直す

6

アプリの版

ブラウザで開き直す。アプリは端末の位置情報を別に見ることがある

※確かめるのが早い順に並べています。

いちばん多いのは2番です。サイトを開いたままVPNをつないでも、ページ側は前の判定を持ったままのことがあります。

HBO Maxの視聴におすすめのVPN3選

VPNは数多くありますが、動画配信に使うなら見るべき点は絞られます。つないだあとに速度がどれだけ残るか・拠点をいくつ持っているか・合わなければ戻せるかの3つです。

つないだあとに、どれだけ速度が残るか

当サイトは素の回線と突き合わせられる都市で、VPNを通したあとにどれだけ速度が残るかを測っています。

接続先

VPNなしの回線

残る割合(NordVPN)

残る割合(Surfshark)

計測回数

ニューヨーク

760Mbps

79%

73%

7回

ロサンゼルス

530Mbps

68%

58%

5回

シアトル

1,000Mbps

90%

75%

1回

東京

780Mbps

57%

51%

9回

※当サイトが計測した平均値です。回線や時間帯によって結果は変わります。計測回数が少ない都市は参考値です。

数字の読み方です。4Kの再生に必要なのは25Mbps前後、フルHDなら10Mbps前後です。上の表はいちばん低い東京でも約398Mbpsが残っています。速度が原因で止まることは、まず起きません。

止まるとしたら理由は混雑と接続先の相性です。だからこそ都市を切り替えられるかどうかが効いてきます。

拠点の数と、戻せるかどうか

VPN

アメリカの拠点

日本の拠点

同時接続台数

返金保証

ExpressVPN

3,000台以上のサーバー

あり

10〜14台(プランによる)

30日

NordVPN

55都市・2,868台

東京・大阪(212台)

10台

30日

Surfshark

24都市

東京(1都市)

台数無制限

30日

※拠点の数は各社の公開一覧を当サイトが数えた値と、各社の公式サイトの記載です。同時接続台数と返金保証は公式サイトの記載です。

いずれも30日間の返金保証があります。実際に再生できるところまで確かめてから、続けるかどうかを決められます。

ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

内容

本社所在地

英領バージン諸島

月額料金(2年プラン)

$4.49〜/月

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30日間

サーバー台数

3,000台以上

対応国数

113カ国

同時接続台数

10〜14台(プランによる)

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。

一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。

地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。

ExpressVPNのメリット・デメリット

  • 通信速度・安定性ともに業界トップクラス

  • アプリの起動から接続まで最速10秒程度

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  • ビットコインによる匿名支払いに対応

  • 日本語でのサポートにも対応

  • 他社と比べると月額料金はやや高め

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NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

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本社所在地

パナマ

月額料金(2年プラン)

$3.99〜/月

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30日間

サーバー台数

8,000台以上

対応国数

140カ国以上

同時接続台数

10台

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。

長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。

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4,500台以上

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100カ国

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新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。

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ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。

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無料VPNを使うべきでない理由

「つながりさえすれば無料でいい」と考えたくなりますが、動画配信に使うなら話は別です。

通信速度と接続の安定性

無料で提供されているサービスは、利用者に対してサーバーの数が足りず、速度が出ないうえに混雑しやすい傾向があります。

長い映画やシリーズを続けて見る使い方では、途中で切れるたびに再生位置が飛びます。そのつどつなぎ直すことになり、結局見終わりません。

運営元とログの扱いが不透明

無料VPNの多くは、運営を成り立たせるために利用者の通信記録や属性情報を集め、外部へ提供していることが知られています。

運営元の所在や資金の出どころが公開されていないサービスもあります。通信そのものを預ける道具である以上、誰が運営しているのかが分からない状態は避けたほうが安全です。

関連記事:無料VPNの危険性は?有料VPNとの比較

よくある質問

日本にHBO Maxのサービスはありますか

HBO Max単体のサービスはありません。HBO Maxの作品は、U-NEXTの中で配信されています。

HBO Max公式のヘルプセンターにも「HBO Max on U-NEXTは日本で利用できます」と書かれており、ワーナー・ブラザース日本の公式サイトもU-NEXTのページを案内しています。

日本でU-NEXTを見るのにVPNは必要ですか

必要ありません。日本国内で日本のU-NEXTを開くだけなら、そのまま見られます。

VPNが要るのは、海外に住んでいて日本のU-NEXTを開きたいときと、本家アメリカ版のHBO Maxを見たいときの2つです。

アメリカ版と日本版では何が違いますか

見られる作品の範囲が違います。配信の権利は国ごとに分かれて売られているため、アメリカ版にしかない作品、日本版にしかない作品がそれぞれ出てきます。

日本で公開されているHBO作品を見たいのであれば、U-NEXTで足ります。アメリカ版を選ぶ理由になるのは、日本で配信されていない作品を見たい場合です。

VPNを使えばアメリカ版に申し込めますか

断定はできません。VPNで変えられるのはIPアドレスの国だけで、支払いの段階は別に見られます。アメリカ向けのサービスは、アメリカで発行された決済手段を求めることがあります。

当サイトは決済そのものを実測していないため、日本発行のカードで通るかどうかは書きません。通ったという報告も、通らなかったという報告も出ており、カードの発行会社や時期によって結果が変わります。

VPNを使うのは違法ではありませんか

日本ではVPNの利用そのものを禁じる法律はありません。IPアドレスを変更して通信すること自体は、合法的な行為として広く認められています。

ただし、国家が通信を厳しく管理している一部の国では、VPNの使用に制限が設けられている場合があります。また、各配信サービスの利用規約は別の話です。申し込む前に、利用するサービスの規約をご確認ください。

視聴中はずっとVPNをつないだままにする必要がありますか

はい。再生の途中でVPNが切れるとIPアドレスが元の国に戻り、その瞬間に再生が止まります。

スマートフォンの省電力設定でVPNが意図せず切れることもあります。長い作品を見る日は、自動再接続をオンにして、電源につないだ状態で視聴してください。

関連記事:VPNをオフにするとどうなる?オフの仕方と、勝手にオンに戻るときの直し方

HBO Max以外にもVPNはどんな場面で役立ちますか

VPNの主な活用シーン

  • セキュリティの強化:空港・カフェなどの公共Wi-Fiを利用する際に通信を暗号化して個人情報を保護できる。
  • 地理的制限の解除:海外から日本の配信サービスや、日本では見られない海外コンテンツにアクセスできる。
  • プライバシーの確保:IPアドレスを隠すことで、広告業者や第三者によるオンライン行動のトラッキングを防げる。
  • ネットワーク制限の突破:職場・学校・ホテルなどでブロックされているサイトへのアクセスが可能になる。
  • サブスクの費用削減:NetflixやYouTube Premiumなどを物価の安い国のプランで契約することで、大幅なコストダウンができる。

>>>関連記事:サブスクが安くなるおすすめのVPNランキング

まとめ

日本でHBO Maxを見る入口はU-NEXTです。HBO Max公式のヘルプセンターとワーナー・ブラザース日本の公式サイト、その両方が同じ案内をしています。

この記事の要点

  • 日本にHBO Max単体のサービスはない。作品はU-NEXTの中で配信されている
  • HBO Max公式ヘルプが「HBO Max on U-NEXTは日本で利用できます」と明記(2026年9月14日確認)
  • 日本国内で日本のU-NEXTを見るだけなら、VPNは要らない
  • 海外から日本のU-NEXTを開くなら「日本」、本家アメリカ版を見るなら「アメリカ」。方向が逆なので混同しない
  • 止まったときの対処は「同じ国の中で別の都市に変える」。日本に2都市ある会社なら打てる手がある
  • 速度は心配ない。実測でいちばん低い東京でも約398Mbpsが残り、4Kに必要な25Mbpsを大きく上回る
  • アメリカ版の申し込みは、IPアドレスとは別に決済手段が見られる。当サイトは決済を実測していないため断定しない

サービス選びに迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、拠点の多さとコストパフォーマンスならNordVPN、家族との共有や複数の端末で見るならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。

いずれも30日間の返金保証があるため、実際に再生できるところまで確かめてから判断できます。

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