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【無料】RIZINを海外から見る方法!VPNで視聴可能に

【無料】RIZINを海外から見る方法!VPNで視聴可能に

海外に住んでいたり、出張・旅行で日本を離れていたりすると、RIZINのPPVを買おうとした瞬間にエラーが出て困った経験はないでしょうか。

U-NEXTもABEMAもRIZIN 100 CLUBも、日本国内からのアクセスを前提に運営されているため、現地のIPアドレスのままでは購入画面にすらたどり着けないことがあります。

今後のRIZINイベント日程

大会名

日程

開場/開始

会場

RIZIN.54

2026年8月11日(火・祝)

12:30開場/14:00開始(予定)

TOYOTA ARENA TOKYO

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り

2026年9月10日(木)

14:00開場(予定)/16:00開始

京セラドーム大阪

RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI

2026年10月3日(土)

12:00開場(予定)/14:00開始(予定)

長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA

RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA

2026年11月8日(日)

未定(決定次第発表)

LaLa arena TOKYO-BAY

大晦日名古屋大会(仮)

2026年12月31日(木)

未定(決定次第発表)

未定(決定次第発表)

※出典:RIZIN公式サイト

この記事では、海外からRIZINを視聴するための具体的な設定手順に加えて、そもそもなぜブロックされるのかという仕組み、配信サービスごとの違い、視聴中に起こりがちなトラブルの回避策までまとめて解説します。

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RIZINが配信されるサービスと選び方の基準

RIZINの大会は、大会ごとに配信プラットフォームが異なる場合がありますが、基本となるのは次の3サービスです。

RIZINの配信プラットフォーム

  • U-NEXT
  • ABEMA
  • RIZIN 100 CLUB

※最新の情報はそれぞれの公式サイトをご確認ください。

3サービスの特徴を比較

どこで買っても試合映像そのものは同じですが、アカウント作成の手間や決済方法、見逃し配信の有無といった周辺の使い勝手には差があります。
海外在住者にとって特に効いてくるポイントを軸に整理しました。

サービス

アカウント作成の手間

海外在住者にとっての利点

注意したい点

U-NEXT

月額会員の登録が前提

ポイント還元があり、他の映画やドラマもまとめて楽しめる

PPV以外の月額料金が発生する

ABEMA

無料登録のみで購入可能

アプリの動作が軽く、通信環境が不安定な地域でも比較的安定

大会によって配信の有無が変わる

RIZIN 100 CLUB

専用の会員登録が必要

RIZIN公式運営のため、独自コンテンツが用意されることがある

大会ごとに販売ページを確認する必要がある

普段から日本のドラマや映画も見たい方はU-NEXT、その大会だけ手軽に見たい方はABEMAという選び分けが現実的です。
回線が細い地域に滞在している場合は、動作の軽さを優先してABEMAを選んでおくと再生トラブルが起きにくくなります。

PPVの販売開始タイミング

PPVチケットは、試合開始のおよそ2週間から1ヶ月前に販売が始まります。
海外在住の方は、日本との時差の関係で「気づいたときには当日だった」という事態になりがちなので、大会日程が発表された段階でカレンダーに通知を入れておくと安心です。

詳細な販売開始日は各サービスの公式サイトで告知されます。

なお、いずれのサービスも海外のIPアドレスのままでは購入ボタンを押した時点でエラーになります。
購入の段階からVPNを接続しておくのが鉄則です。

海外にいるとRIZINの配信がブロックされる仕組み

まず押さえておきたいのが、なぜ日本の配信サービスが海外からのアクセスを弾くのかという点です。
原因は回線の性能でも端末の設定でもなく、放映権の territorial(地域限定)契約にあります。

格闘技イベントの映像は、国ごとに配信権が細かく分けて販売されています。
日本国内向けの権利しか持たないサービスが海外にも映像を流してしまうと契約違反になるため、配信側は視聴者の所在地を判定して国外からの接続を遮断しているわけです。

所在地の判定に使われているのはIPアドレス

その判定材料になっているのが、インターネット接続時に必ず割り当てられるIPアドレスです。
IPアドレスには接続元の国や地域の情報が紐づいているため、配信サービス側は「このアクセスはどの国からか」を瞬時に見分けられます。

たとえばアメリカ・ロサンゼルスの回線からアクセスすれば、アメリカ国内からの接続であることが即座に判別され、日本限定コンテンツの再生がブロックされます。

VPNを挟むと接続元の表示が日本に切り替わる

VPNは、自分の端末と目的のサイトとの間に「経由地」を置く技術です。
日本国内に設置されたVPNサーバーを経由して通信すれば、配信サービスから見える接続元はそのサーバーのIPアドレス、つまり日本のIPアドレスになります。

実際に日本のサーバーを経由してIPアドレスを確認すると、次のように国内からの接続として表示されます。

この状態になれば、配信サービス側は日本からのアクセスと判断するため、日本国内向けのコンテンツが通常どおり表示されます。
RIZINのPPV購入ページも問題なく開けるようになります。

海外からRIZINを視聴する具体的な手順

ここからは実際の操作手順を、4つのステップに分けて説明します。
所要時間は初回のアプリ導入を含めても15分程度です。

まず、VPNサービスは次の3つから選んでおけば大きく外すことはありません。

STEP1:VPNアプリをインストールする

利用するVPNサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
料金プランと支払い方法を選択したら、使用端末(iPhone・Android・PC)に対応したアプリをダウンロードしてください。

インストール完了まで、ほとんどの場合10分以内に終わります。

STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリを起動してログインしたら、サーバー一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。
接続が完了した時点で、使用端末のIPアドレスが日本のものに切り替わります。

STEP3:U-NEXT、ABEMA、RIZIN 100 CLUBなどの配信サイトにアクセスしてPPVを購入する

日本サーバーへの接続が完了したら、視聴したい配信サービスのサイトを開き、対象大会のPPVを購入します。

このとき、ブラウザに以前の閲覧データが残っていると海外判定が引き継がれる場合があります。
うまく購入ページが開かないときは、キャッシュとCookieを削除してから再度アクセスしてみてください。

STEP4:RIZINの動画配信を視聴する

購入手続きが完了すれば、あとは配信開始を待つだけです。
試合当日は開始時刻の少し前にログインしておくと、混雑による読み込み遅延を避けられます。

視聴中に気をつけたいこと

見落としやすいのが、視聴中もVPNを接続したままにしておく必要があるという点です。

途中でVPNを切断するとIPアドレスが滞在国のものに戻り、その瞬間に再生が止まってしまいます。
スマホの省電力設定やアプリの自動終了機能によって、意図せずVPNが切れるケースもあるため、長時間の大会を視聴する日は次の3点を事前に確認しておくと安心です。

試合当日までに確認しておきたい設定
  • VPNアプリの自動再接続機能をオンにしておく
  • 端末の省電力モードを解除し、電源に接続した状態で視聴する
  • 回線速度を計測し、最低でも5Mbps程度を確保しておく

RIZINの大会は前座から数えると数時間に及ぶことも珍しくありません。
途中で接続が切れると、再度ログインし直す間にメインカードを見逃してしまう可能性もあるため、こうした事前準備が効いてきます。

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海外からRIZINを快適に視聴できるVPNサービス3選

VPNサービスは数多く存在しますが、日本の配信サービスに使うには、日本サーバーの品質・接続の安定性・セキュリティの信頼性が重要な判断基準になります。

数百種類のVPNの中から、実際に日本向け配信サービスとの相性が確認されている3つを選びました。

ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

内容

本社所在地

英領バージン諸島

月額料金(2年プラン)

$4.49〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

3,000台以上

対応国数

113カ国

同時接続台数

10〜14台(プランによる)

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。

一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。

地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。

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  • 通信速度・安定性ともに業界トップクラス

  • アプリの起動から接続まで最速10秒程度

  • 113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い

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  • ビットコインによる匿名支払いに対応

  • 日本語でのサポートにも対応

  • 他社と比べると月額料金はやや高め

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NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

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本社所在地

パナマ

月額料金(2年プラン)

$3.99〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

8,000台以上

対応国数

140カ国以上

同時接続台数

10台

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。

長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。

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  • 1ヶ月プランは割高になる

  • 中国からの接続では不安定になる場合がある

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4,500台以上

対応国数

100カ国

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無制限

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新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。

同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。

ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。

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  • 地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある

  • 運用実績が競合よりも短い

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2026年後半に開催されるRIZINの大会日程

現時点で発表されている今後の開催予定は次のとおりです。海外から視聴する場合は、日本時間を基準にご自身の滞在地の時刻へ換算しておきましょう。

今後のRIZINイベント日程

大会名

日程

開場/開始

会場

RIZIN.54

2026年8月11日(火・祝)

12:30開場/14:00開始(予定)

TOYOTA ARENA TOKYO

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り

2026年9月10日(木)

14:00開場(予定)/16:00開始

京セラドーム大阪

RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI

2026年10月3日(土)

12:00開場(予定)/14:00開始(予定)

長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA

RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA

2026年11月8日(日)

未定(決定次第発表)

LaLa arena TOKYO-BAY

大晦日名古屋大会(仮)

2026年12月31日(木)

未定(決定次第発表)

未定(決定次第発表)

※出典:RIZIN公式サイト

主要都市での視聴開始時刻の目安

日本時間14:00開始の大会を例に、滞在地別の現地時刻を整理しました。
深夜や早朝にかかる地域では、あらかじめアラームを設定しておくことをおすすめします。

滞在地

日本との時差

日本時間14:00開始の場合の現地時刻

シンガポール・マニラ

-1時間

13:00

バンコク・ハノイ

-2時間

12:00

ロンドン

-8時間(夏時間)

6:00

ニューヨーク

-13時間(夏時間)

前日1:00

ロサンゼルス

-16時間(夏時間)

前日22:00

リアルタイムでの視聴が難しい時間帯にあたる場合は、見逃し配信の有無を購入前に確認しておくと無駄がありません。
ただし、見逃し配信を視聴する際も日本のIPアドレスが必要になるため、VPNの契約は継続しておく必要があります。

よくある質問

海外から日本の動画配信サービスを利用する際に、多く寄せられる疑問をまとめました。

VPNを使うと日本の動画配信サイトにアクセスできるのはなぜですか

動画配信サイトは、アクセスしてきた端末のIPアドレスから接続元の国を判定しています。
海外の回線をそのまま使えば当然「国外からのアクセス」と判断され、制限がかかります。

VPNを利用すると、通信が経由するサーバーの所在地に応じたIPアドレスが割り当てられます。

日本のサーバーを選べば日本のIPアドレスで通信することになるため、配信サイト側は日本国内からの視聴として扱い、通常どおりコンテンツを表示します。

この仕組みによって、地域制限のかかった日本のサービスにも問題なくアクセスできるようになります。

VPNで日本の動画配信を見るのは違法ではありませんか

VPNの利用そのものに違法性はありません。
IPアドレスを変更して通信すること自体は、合法的な行為として広く認められています。

ただし、国家がインターネット通信を厳しく管理している一部の国では、VPNの使用に制限が設けられているケースがあります。

滞在先の事情が気になる方は、以下の記事もあわせてご確認ください。

無料のVPNでも代用できますか

おすすめできません。
無料VPNの最も大きな問題は、通信データをどう扱っているのかというセキュリティポリシーが不透明な点にあります。

運営元が明確でないサービスの場合、悪意を持って通信内容を抜き取られるリスクも否定できません。
クレジットカード情報を入力してPPVを購入する場面では、なおさら慎重になるべきです。

運営方針とログポリシーを公開している大手の有料VPNを選んでおくのが賢明です。

試合中に映像が止まってしまう場合はどうすればよいですか

まず疑うべきは、接続しているVPNサーバーの混雑です。
同じ日本サーバーでも複数の拠点が用意されているため、別の日本サーバーに切り替えるだけで改善することがよくあります。

それでも改善しない場合は、通信プロトコルの設定を変更する、有線接続に切り替える、同一回線につながっている他の端末の通信を止める、といった順に試してみてください。

RIZIN以外にもVPNはどんな場面で役立つ?

VPNはRIZINへのアクセス以外にも、海外在住者の日常的なオンライン生活を幅広くサポートします。
具体的なメリットは以下のとおりです。

VPNの主な活用シーン

  • セキュリティの強化:空港・カフェなどの公共Wi-Fiを利用する際に通信を暗号化して個人情報を保護できる。
  • 地理的制限の解除:日本限定のサービスや、逆に日本では提供されていない海外コンテンツへのアクセスが可能になる。
  • プライバシーの確保:IPアドレスを隠すことで、広告業者や第三者によるオンライン行動のトラッキングを防げる。
  • ネットワーク制限の突破:職場・学校・ホテルなどでブロックされているサイトやサービスへのアクセスが可能になる。
  • サブスクの費用削減:NetflixやYouTube Premiumなどを物価の安い国のプランで契約することで、大幅なコストダウンができる。

>>>関連記事:サブスクが安くなるおすすめのVPNランキング

VPNは地域制限を回避するためだけのツールではなく、オンラインのセキュリティとプライバシーを守るためのインフラとしての側面も持っています。
海外在住であれば、VPNを導入しておく価値は十分にあります。

関連記事:海外からサッカーワールドカップを観戦する方法

まとめ

海外に滞在しながらRIZINをリアルタイムで楽しむには、U-NEXT・ABEMA・RIZIN 100 CLUBといった日本の配信サービスを利用するのが最も確実です。

ただし、これらのサービスは放映権の都合上、海外のIPアドレスからのアクセスをブロックしています。
この壁を越えるために必要になるのが、日本サーバーを経由できるVPNです。

PPVの購入時点から視聴が終わるまで接続を維持しておけば、日本国内にいるときと変わらない環境で試合を追いかけられます。

サービスの選び方に迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、コストパフォーマンスを重視するならNordVPN、複数デバイスでの利用や家族との共有を考えているならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。

いずれも30日間の返金保証があるため、まず試してから判断することもできます。

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