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【2026W杯】海外からサッカーワールドカップを観戦する方法!DAZNやNHKをVPNで視聴する手順

【2026W杯】海外からサッカーワールドカップを観戦する方法!DAZNやNHKをVPNで視聴する手順

赴任先で迎える4年に一度の大会。日本代表の試合だけは、結果を知る前にリアルタイムで見たい。そう考えている方に向けて、VPNを使った観戦の段取りをまとめます。

VPNを挟むと、滞在地がどこであっても日本のIPアドレスで接続できます。DAZNやNHK ONEのように日本国内向けに配信されているサービスも、いつもどおり開けるようになります。
日本にいながら全試合を無料で追いたい場合は、VPNとSBSオンデマンドを使う方法のほうが向いています。

>>>【もっと詳しく】サッカーワールドカップ全試合を無料で視聴する方法!VPNとSBSオンデマンドで見れる

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この記事の数字について

  • 調べているVPN 7社
  • サーバーのある場所 157の国と地域を、毎日数え直しています
  • 通信速度 14都市で、実機を使って自分たちで計測しています

各社の発表をそのまま書き写したものではありません。サーバーの台数と拠点の数は、各社が公開している一覧をそのまま数えたものです。実測が済んでいない項目には推定値を入れず「計測中」と書いています。取り方はデータの取り方と検証方法にまとめています。

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Contents
  1. 2026年FIFAワールドカップの概要
  2. 日本国内でのW杯放送・配信サービスまとめ【2026年版】
  3. 海外ストリーミングを利用した2026 FIFAワールドカップの視聴方法まとめ
  4. なぜ海外から日本の配信サービスが見られないのか
  5. VPNを使えばジオブロックを回避できる理由
  6. VPNを使って海外からW杯を見る具体的な手順
  7. 海外からW杯を視聴できるおすすめVPN3選
  8. 無料VPNでW杯を見るべきでない理由
  9. VPN利用に関する法的な注意点
  10. よくある質問
  11. まとめ

2026年FIFAワールドカップの概要

内容

大会名

2026 FIFAワールドカップ

開催期間

2026年6月11日(木)〜7月19日(日)

開催地

アメリカ・カナダ・メキシコ(3カ国共催)

参加国数

48カ国

総試合数

104試合

日本代表

2大会連続8回目の出場

今回の大会は、これまでとは規模が違います。
出場国が32から48に増え、試合数も64から104へ。開催地も1か国ではなく、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国にまたがります。

その北米開催が、海外にいる方にはむしろ追い風になります。日本との時差はおよそマイナス13〜17時間で、現地の夜のキックオフは日本時間の早朝から午前にあたります。
滞在先によっては、日本にいるより見やすい時間帯に収まる試合も出てきます。

日本国内でのW杯放送・配信サービスまとめ【2026年版】

海外からどう見るかを決める前に、そもそも国内でどこが放送・配信を担うのかを押さえておきます。ここが分かると、つなぐ先も自然に決まります。

DAZN|全104試合をライブ配信する唯一のサービス

  • 日本代表戦はDAZNの無料会員登録だけで視聴可能(有料プランへの加入不要)
  • 日本代表戦以外の全試合を観るには有料プランへの加入が必要
  • スマートフォン・PC・タブレット・Fire TV Stick・スマートテレビなど多様なデバイスに対応

日本語の実況で全試合を追いたいのであれば、選択肢はDAZNに絞られます。
大会に合わせたキャンペーンのプランも用意されています。

キャンペーンプラン

プラン

月額料金

試合数

備考

DAZN スタンダード(キャンペーン)

¥1,980/月

全104試合

4/20〜7/20限定。解約は30日前通知が必要

DAZN スタンダード(通常)

¥4,200/月

全104試合

解約は30日前通知が必要

DMM×DAZNホーダイ

¥3,480/月

全104試合

登録後21日目からいつでも解約可能。DMMサービスも利用可

大会は約6週間で終わります。期間だけ契約して、終わったら解約する。この使い方がいちばん無駄がありません。

2026年大会で全104試合をライブで追えるのはDAZNだけです。国内での全試合の配信権を独占しているためです。

そのうえで、日本代表戦に限れば無料会員の登録だけで見られます。有料プランに入る必要はありません。

代表戦だけ追えれば十分という方は無料会員で足ります。グループステージから決勝まで全部見たい方は、有料プランを検討してください。

NHK|地上波・BS・4Kで計33試合を生中継

  • NHK BSプレミアム4Kでは全104試合を生中継・録画放送(4K対応環境が必要)
  • NHK ONE(インターネット同時配信)でも視聴可能
  • 受信料の範囲内で利用でき、追加費用は不要

NHKは日本代表の2試合を含む計33試合を、地上波とBSで生中継する予定です。
開幕戦と決勝も入っています。

>>>【もっと詳しく】NHK ONEを海外から視聴する方法

民放(日本テレビ・フジテレビ)|計25試合を無料地上波で放送

  • 日本テレビ系列:日本代表戦を含む15試合を生中継
  • フジテレビ系列:10試合を生中継
  • TVerでの見逃し・同時配信も一部実施される見込み
  • いずれも無料で視聴可能

海外ストリーミングを利用した2026 FIFAワールドカップの視聴方法まとめ

ここからは日本国外の放送局を使う道です。かかる費用も、見られる試合数も、実況の言語も変わります。自分がどこを優先するかで選び分けてください。

VPN+海外放送局で全試合を無料視聴する方法

国

放送局

放送試合数

言語

🇬🇧 イギリス

BBC+ITVX

全104試合

英語

🇫🇷 フランス

M6

54試合

フランス語

🇩🇪 ドイツ

ARD+ZDF

60試合

ドイツ語

🇮🇩 インドネシア

TVRI

約80試合

インドネシア語

🇮🇹 イタリア

RAI

32試合

イタリア語

🇪🇸 スペイン

RTVE

スペイン戦・決勝等

スペイン語

🇧🇷 ブラジル

TV Globo+SBT

ブラジル戦・決勝等

ポルトガル語

費用を抑えたうえで全試合を追いたいなら、この道がいちばん安く上がります。

世界には全104試合を無料で流す国があり、その筆頭がイギリスとオーストラリアです。
BBCとITVXの2局で全試合を網羅しており、画質も安定性も申し分ありません。

オーストラリアのSBSオンデマンドでも、全試合が無料で配信される予定です。

英語の実況で構わないのであれば、VPNの月額(500円程度から)だけで全104試合を高画質で追えます。費用対効果ではここが頭ひとつ抜けています。

★ つなぎ先の国で会社を絞る必要はありません。
当サイトは各社の公式サーバー一覧を毎日取り直していますが、上の表に並ぶ7か国――イギリス・フランス・ドイツ・インドネシア・イタリア・スペイン・ブラジル、そして日本――は、追いかけている7社すべてが拠点を公開していました(2026年9月4日時点)。
差が出るのは選べる都市の数のほうで、オーストラリアが31、イギリスが26、フランスが20、ドイツとスペインが18、イタリアが15、日本が13、ブラジルが9、インドネシアが7という内訳です。混雑や遮断に当たったときの逃がし先の多さ、と読み替えてください。

日本からW杯全試合を無料で追いたい場合も、考え方は同じです。

>>>【もっと詳しく】サッカーワールドカップ全試合を無料で視聴する方法!VPNとSBSオンデマンドで見れる
>>>【もっと詳しく】BBC iPlayerを日本から見る方法【VPNを使えば視聴可能】

FIFA+|VPN不要で一部試合を無料視聴できる可能性

FIFAが自ら運営している「FIFA+」でも、一部の試合が世界向けに無料配信される見込みです。
FIFAとYouTubeの提携により、試合の冒頭10分や一部のフルマッチがYouTube上でも流れます。

VPNなしでそのまま開ける点は手軽ですが、全試合が対象ではありません。日本代表戦を確実に押さえたいという目的には足りません。

視聴方法のコスト比較

視聴パターン

概算コスト(2ヶ月)

視聴可能試合数

日本語対応

地上波のみ

¥0

10試合

○

NHKのみ

受信料のみ

33試合

○

DAZN無料登録(日本代表戦のみ)

¥0

3試合

○

DAZNキャンペーンプラン

¥3,960

全104試合

○

DMM×DAZNホーダイ

¥6,960

全104試合

○

【オススメ】VPN+BBC/ITVX/SBSオンデマンド

VPN代のみ(¥500〜)

全104試合

英語のみ

VPN+DAZN(海外から)

¥8,400+VPN代

全104試合

○

英語の実況に抵抗がなければ、VPN+BBC/ITVXが最も安く、しかも最も多くの試合を見られます。
日本語で追いたいのであれば、DAZNのキャンペーンプランが最も費用を抑えられます。

なぜ海外から日本の配信サービスが見られないのか

滞在先からDAZNやNHK ONEを開くと、映像が出ないまま止まります。
「ジオブロック」と呼ばれる、地域でアクセスを切り分ける仕組みが働いているためです。

DAZNやNHKが持っているのは日本国内向けの放映権だけです。
国外の権利は、それぞれの国の放送局が別に契約しています。日本以外のIPアドレスから来た接続をその場で遮断しているのは、そのためです。

これは不当な制限ではなく、著作権と放映権を地域ごとに切り分けて売買する仕組みに沿った措置です。映画や海外ドラマの配信でも、まったく同じことが起きています。

日本版のDAZNを国外から開けば視聴不可の画面が出ますし、放映権を持つ別の国から開いた場合も、その国のDAZNへ自動的に振り分けられます。結果として、日本語の実況にはたどり着けません。

VPNを使えばジオブロックを回避できる理由

VPN(Virtual Private Network)は、インターネットの上に自分専用の通り道を作る技術です。
日本のサーバーを経由させれば、滞在地がどこであっても、サービス側からは日本からの接続として扱われます。

海外にいる自分と日本のあいだにトンネルを1本掘り、そこを通って外に出るところを想像してください。相手から見えるのはトンネルの出口、つまり日本のIPアドレスだけです。
判定の材料がその番号ひとつである以上、そこを差し替えれば結果も変わります。

VPNを使って海外からW杯を見る具体的な手順

ここではExpressVPNを例に進めます。ほかのサービスでも流れは同じです。

STEP1:VPNアプリをインストールする

まず公式サイトでアカウントを作ります。
契約するプランと支払い方法を決めたら、手元の端末(iPhone・Android・PC)に合うアプリを取得してください。

登録からインストールまで、たいていは10分もかかりません。

STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリにログインしたら、国の一覧か検索欄から「日本」を指定して接続します。
つながった時点で、その端末が外に出るときの番号が日本のものへ切り替わります。

自動選択のままだと近隣の国につながることがあるため、国は手で選んでください。
切り替わったかどうかは、当サイトのIPアドレス確認ツールでその場で確かめられます。

STEP3:W杯を視聴する

日本につながったことを確認したら、DAZNかNHK ONEを開きます。
いつもどおりログインすれば、滞在地にいながら日本語の実況で追えます。

海外の放送局で見たい場合は、つなぐ先をその国に変えるだけです。
イギリスのBBC iPlayerで見たいなら、イギリスのサーバーにつないでから開きます。日本にいても、別の国にいても、やることは変わりません。

試合のあいだは接続を切らないでください。
途中で切れると番号が滞在国のものに戻り、その瞬間に再生が止まります。延長やPK戦にもつれた終盤ほど、ここが効いてきます。

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海外からW杯を視聴できるおすすめVPN3選

VPNを名乗るサービスは無数にありますが、生中継を止めずに見るという目的に絞れば、見るべき点は限られます。
日本サーバーの安定性・通信速度・地域制限への対応力の3つです。

VPN LIFEが実際に検証したうえでおすすめできるのは、次の3社です。

ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

内容

本社所在地

英領バージン諸島

月額料金(2年プラン)

$4.49〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

3,000台以上

対応国数

113カ国

同時接続台数

10〜14台(プランによる)

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。

一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。

地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。

ExpressVPNのメリット・デメリット

  • 通信速度・安定性ともに業界トップクラス

  • アプリの起動から接続まで最速10秒程度

  • 113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い

  • ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない

  • ビットコインによる匿名支払いに対応

  • 日本語でのサポートにも対応

  • 他社と比べると月額料金はやや高め

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ExpressVPN 公式サイト

口コミや評判のレビュー記事を読む

 

NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

内容

本社所在地

パナマ

月額料金(2年プラン)

$3.99〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

8,000台以上

対応国数

140カ国以上

同時接続台数

10台

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。

長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。

NordVPNのメリット・デメリット

  • 世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い

  • サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富

  • 長期プランでは業界内でも安価な部類に入る

  • ノーログポリシーを採用

  • 暗号通貨支払いに対応

  • 1ヶ月プランは割高になる

  • 中国からの接続では不安定になる場合がある

\ 30日間全額返金保証!/

NordVPN 公式サイト

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Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適

内容

本社所在地

オランダ

月額料金(2年プラン)

$2.39〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

4,500台以上

対応国数

100カ国

同時接続台数

無制限

日本語対応

アプリ・サポートに対応

主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark。
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。

同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。

ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。

Surfsharkのメリット・デメリット

  • 3サービス中、最も月額料金が安い

  • 同時接続台数が無制限で家族利用に最適

  • 大手に引けを取らない通信速度

  • ノーログポリシーを採用

  • 暗号通貨支払いに対応

  • 地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある

  • 運用実績が競合よりも短い

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無料VPNでW杯を見るべきでない理由

「まず無料のもので試してから」と考えたくなりますが、生中継に限っては勧められません。
録画を見るのとは違い、止まった瞬間に取り返しがつかないからです。

ライブ映像が頻繁に止まる

無料のサービスはサーバーの数が限られており、利用者が同じ場所に集中します。
その結果として速度が落ち、映像が止まったり画質が下がったりします。

日本代表の試合ともなれば、海外にいる視聴者が一斉につなぎます。無料のサーバーはとくに混み合い、決定的な場面で止まるという事態が現実に起こります。

日本サーバーが存在しないか、すでにブロックされている

無料のサービスの多くは、そもそも日本にサーバーを置いていません。
置いていたとしても、DAZNやNHK ONEはVPNを見分ける仕組みを持っており、無料VPNの番号はすでに遮断の対象になっていることが少なくありません。

個人情報が危険にさらされるリスクがある

無料のサービスの中には、利用者の通信や属性の情報を集め、第三者へ渡しているものもあります。
広告が大量に差し込まれる、アプリに不正なプログラムが混ざっているといった報告もあり、安全面での不安が残ります。

有料のサービスには30日間の返金保証が付いているものが多く、合わなければ戻せます。試す先としてはそちらのほうが確実です。

VPN利用に関する法的な注意点

VPNを使うこと自体は、ほとんどの国で問題ありません。ただし滞在先によっては規制がかかっています。
渡航の前に、現地の決まりを確かめておいてください。

VPN規制が存在する主な国・地域

  • 中国:政府が認可していないVPNは規制対象。ただし外国人が短期滞在で使用した場合の摘発事例はほぼない
  • ロシア:政府認可のVPN以外は制限されている
  • UAE:VPN自体は違法ではないが、犯罪目的での使用は厳しく罰せられる
  • イラン・トルコ:一部のVPNサービスがブロックされている

配信サービスの利用規約について

DAZNやNHK ONEの規約では、VPNを経由した国外からのアクセスがはっきり許可されているわけではありません。白とも黒とも書かれていない領域にあたります。

そのうえで、個人が日本の配信サービスをVPN経由で見たことを理由に処罰されたという事例は、これまで確認されていません。

判断はご自身で、という前提でお読みください。

よくある質問

VPNを使っても視聴できない場合はどうすればいい?

まずブラウザのキャッシュとCookieを消してみてください。
それで変わらなければ、アプリから別の日本サーバーに切り替えます。

サーバーを変えるだけで通ることがほとんどです。アプリを立ち上げ直す、別のブラウザ(ChromeからFirefoxへ、など)で開く、というのも有効です。
ここで効いてくるのが選べる都市の数で、当サイトの実測では、日本国内に複数の場所を公開しているのは7社中4社でした。

Fire TV StickにVPNを入れてテレビで見られる?

問題なく使えます。主要なVPNはいずれもFire TV Stick向けのアプリを出しています。
Fire TV StickにVPNを入れて日本のサーバーにつなぎ、DAZNのアプリを起動すれば、大画面でそのまま見られます。

W杯の期間だけVPNを使うなら何ヶ月契約すればいい?

グループステージから決勝までおよそ40日間(6月11日〜7月19日)です。

1か月のプランで契約するか、長期プランの30日間返金保証を使う方法があります。
返金保証を使えば、実質の負担なしで大会の全期間をまかなえます。

大会のあとも日本のサービスを使い続けるつもりなら、月あたりの負担が軽い長期プランのほうが向いています。

>>>【もっと詳しく】【1ヶ月だけ・1日だけ】短期契約できるおすすめVPNサービスと選び方のポイント

DAZNで日本代表戦は本当に無料で見られる?

見られます。2026年大会について、DAZNは日本代表戦を無料でライブ配信すると発表しています。
無料会員の登録を済ませるだけで視聴できます。

ただし、代表戦以外の試合や準決勝・決勝を見るには、有料プランへの加入が必要になります。

W杯を視聴すること以外のVPN活用メリットは?

VPNは大会のためだけの道具ではありません。
海外に住んでいる方、行き来している方にとっては、日常のインターネットを安全かつ不自由なく使うための備えになります。

VPNを活用できる場面

  • 公共Wi-Fiでのセキュリティ強化:空港やカフェの無料Wi-Fiで通信を暗号化し、個人情報の盗取を防ぐ
  • 地域制限サービスへのアクセス:日本国内限定のサービスや特定国でしか利用できないコンテンツを楽しめる
  • オンライントラッキングの防止:IPアドレスを隠すことで、広告業者や第三者による行動追跡を抑制する
  • 職場・学校のネット制限の回避:特定サイトがブロックされている環境でも通常どおりアクセス可能になる
  • サブスクリプションのコスト削減:NetflixやYouTube Premiumなど一部サービスを格安プランで契約できる場合がある

>>>【もっと詳しく】Youtube Premiumを月額70円で使う方法
>>>【もっと詳しく】Netflixを月額299円で使う方法
>>>【もっと詳しく】VPNを個人利用するメリットや必要性は?VPNを使うべき理由を解説
>>>【もっと詳しく】サブスクが安くなるVPNの活用方法!年間1万円以上のコストを節約

まとめ

2026年の大会は48か国・104試合と、過去最大の規模になります。
滞在地がどこであっても、VPNさえ用意しておけば、日本語の実況でリアルタイムに追えます。

準備そのものは10分ほどで終わります。それでいて、大会が終わったあとも、日本のドラマや映画、音楽の配信、ネットバンキングと、海外生活のあちこちで出番があります。
一度整えれば長く使えるものなので、開幕までに余裕をもって済ませておいてください。

選び方に迷ったら、速度を最優先にするならExpressVPN、費用と機能の釣り合いを取るならNordVPN、家族の端末もまとめてつなぐならSurfsharkという順で考えると絞りやすくなります。

3社とも30日間の返金保証があるため、開幕前に手元で試してから決めることもできます。
つなぎ先の国そのもので迷う必要はありません。上で見たとおり、放送局のある8か国はいずれも7社すべてが拠点を持っています。

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