
イギリスに旅行・留学・赴任で滞在する際、「日本のサービスが使えない」「ホテルなど公共Wi-Fiのセキュリティが心配」と感じた経験はないでしょうか。
実はその悩み、VPNひとつで大半が解決します。
この記事では、実際にイギリスでVPNを使い続けてきた経験をもとに、サービスの選び方・おすすめ6選・具体的な使い方まで一気に解説します。
イギリスのインターネット環境、実態はどうなっている?
日本と比べると、イギリスのインターネット環境はかなり自由度が高い印象を受けます。
SNSやニュースサイトへのアクセスは基本的に制限されておらず、街中やカフェでは無料のWi-Fiスポットも豊富です。
ただし「自由=安全」とは限りません。
イギリスでも以下のような制限・リスクが現実に存在します。
アクセスが制限されるケース
- 著作権侵害サイトへのISPレベルでの遮断(海賊版サイト等)
- GDPRの適用によるYahoo!JAPANやヤフオク等の日本サービスへのアクセス不能
- マッチングアプリや一部の会員制サービスで海外IPが弾かれるケース
- 有事の際における緊急通信制限の可能性
特に「GDPRによるアクセス制限」は見落とされがちです。
EU・EEAのデータ保護規則に対応していない日本のウェブサービスの多くは、イギリスからのアクセスをまるごとブロックしています。
日常的に使っていたサービスが突然使えなくなると、かなり不便に感じるはずです。
さらに、無料Wi-Fiが充実しているからこそ、通信傍受・フィッシング詐欺・中間者攻撃といったサイバー攻撃のリスクにもさらされやすい環境でもあります。
VPNでできるようになること4つ

1. 日本のコンテンツをイギリスから視聴する
Amazonプライムビデオ・ABEMA・NHKプラス・各種アニメ配信サービスなど、日本国内向けに配信されているコンテンツの多くは、海外IPからのアクセスを受け付けていません。
VPNで日本サーバーに接続することで、あたかも国内にいるかのような状態でコンテンツを楽しめます。
関連記事:海外から日本のテレビ番組を見る方法
2. 公共Wi-Fiを安全に使えるようにする
VPNは通信を暗号化するため、悪意ある第三者がパケットを傍受しても内容を解読できなくなります。
有料VPNの多くはAES-256bit暗号化(軍や政府機関が採用するレベル)を実装しており、カフェや空港のWi-Fiでも安心して使えます。
また、ノーログポリシーを採用するVPNサービスを選べば、自分の通信履歴がサーバー上に残ることもありません。
3. 地域限定コンテンツへのアクセスを解除する
接続先の国を切り替えることで、各国限定のNetflixライブラリや、日本では未配信の海外サービスにもアクセスできます。
Netflixは国ごとにコンテンツラインナップが異なるため、VPNを活用する意義は大きいです。
4. 宿泊・航空券を安く予約できる可能性がある
旅行予約サイトの多くは、アクセス元の国によって表示価格を変動させるダイナミックプライシングを採用しています。
そのため、VPNで接続国を変えることで、同じ便・同じホテルでも表示価格が変わるケースがあります。
月額数百円のVPN代を節約効果で回収できることもあり、試す価値は十分あります。
後悔しないVPN選びの4つの基準
実績とユーザー規模
ユーザー数が多いVPNほど、不具合への対応履歴が豊富で、サービスの安定性が磨かれています。
新興サービスは価格が安くても、接続トラブルへの対処が未成熟なことがあります。
世界的な利用実績を持つサービスを選ぶのが基本です。
暗号化方式とノーログポリシーの有無
セキュリティ面では暗号化の強度がポイントです。
信頼できる有料VPNはAES-256を標準採用しており、通信が傍受されても内容が守られます。
あわせて、接続ログや閲覧履歴をサーバーに保持しないノーログポリシーを採用しているかを確認してください。
サーバーの数と分布する国数
サーバーが多いほど1台あたりの負荷が分散され、通信速度の安定につながります。
また設置国が多ければ、より多くの地域コンテンツへのアクセスが可能になります。
特にイギリスと日本の両方に十分なサーバーを持つサービスを選ぶと、用途が広がります。
サポート体制と日本語対応
「特定のサイトだけ繋がらなくなった」「アプリ更新後に動作がおかしい」など、VPN使用中のトラブルは予告なく発生します。
海外滞在中に問題が起きた際、日本語で迅速に対応してもらえるかどうかは非常に重要です。
24時間対応のチャットサポートがあるサービスを優先しましょう。
イギリスと日本、それぞれに拠点があるか数えた
どのVPNを選ぶかは、好みの前に拠点があるかどうかで決まります。当サイトは7社について、各社が公式に出しているサーバーの一覧を155の国と地域ぶん毎日数えています。イギリスと日本の内訳は次のとおりでした(2026年9月5日時点)。
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VPN |
イギリスの拠点 |
日本の拠点 |
|---|---|---|
|
ExpressVPN |
7都市 |
4都市 |
|
NordVPN |
4都市 |
2都市 |
|
Surfshark |
4都市 |
1都市 |
|
CyberGhost |
3都市 |
1都市 |
|
Private Internet Access |
4都市 |
2都市 |
|
Mullvad VPN |
3都市 |
2都市 |
|
Windscribe |
1都市 |
1都市 |
※各社が公式に出しているサーバー一覧を当サイトが毎日取り直したものです。拠点があることと、そのときつながることは別の話です。
イギリスに拠点を公開しているのは7社中7社、日本は7社でした。日本のサーバーはどの会社にもあるので、「日本に拠点があるか」でイギリス向けのVPNを絞る必要はありません。差が出るのは都市の数です。日本で2つ以上の都市を選べるのは4社(ExpressVPN・NordVPN・Private Internet Access・Mullvad VPN)で、残りは1都市だけです。
同じ国に選べる場所が2つ以上あると、つないだサーバーが弾かれたときに別の場所へ逃がせます。1都市しか無い会社では、その手が使えません。日本の動画配信は接続元の番号を見て止めることがあるので、この逃げ道の数が、そのまま見られる確率になります。なおイギリス側で2都市以上を選べるのはExpressVPN(7都市)・NordVPN(4都市)・Surfshark(4都市)・CyberGhost(3都市)・Private Internet Access(4都市)・Mullvad VPN(3都市)です。
イギリスでおすすめのVPN6選
実際にイギリスでの使用を想定して選定した、信頼性の高いVPNを6つ紹介します。
以下の6サービスは、VPN LIFEが現地での接続テスト・ユーザー評価・価格・サポート体制を総合的に検証した上で厳選したものです。
いずれも返金保証期間中に試せるため、まず使ってみてから長期契約を判断するのがおすすめです。
ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
英領バージン諸島 |
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月額料金(2年プラン) |
$4.49〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
3,000台以上 |
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対応国数 |
113カ国 |
|
同時接続台数 |
10〜14台(プランによる) |
|
日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。
一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。
地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。
ExpressVPNのメリット・デメリット
-
通信速度・安定性ともに業界トップクラス
-
アプリの起動から接続まで最速10秒程度
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113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い
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ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない
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ビットコインによる匿名支払いに対応
-
日本語でのサポートにも対応
-
他社と比べると月額料金はやや高め
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3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!
NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

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内容 |
|---|---|
|
本社所在地 |
パナマ |
|
月額料金(2年プラン) |
$3.99〜/月 |
|
返金保証 |
30日間 |
|
サーバー台数 |
8,000台以上 |
|
対応国数 |
140カ国以上 |
|
同時接続台数 |
10台 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。
長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。
一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。
NordVPNのメリット・デメリット
-
世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い
-
サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富
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長期プランでは業界内でも安価な部類に入る
-
ノーログポリシーを採用
-
暗号通貨支払いに対応
-
1ヶ月プランは割高になる
-
中国からの接続では不安定になる場合がある
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Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
オランダ |
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月額料金(2年プラン) |
$2.39〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
4,500台以上 |
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対応国数 |
100カ国 |
|
同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートに対応 |
主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark。
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。
同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。
ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。
Surfsharkのメリット・デメリット
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3サービス中、最も月額料金が安い
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同時接続台数が無制限で家族利用に最適
-
大手に引けを取らない通信速度
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ノーログポリシーを採用
-
暗号通貨支払いに対応
-
地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある
-
運用実績が競合よりも短い
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CyberGhost:エンタメ特化の専用サーバーと業界最長の返金保証が魅力

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詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
ルーマニア |
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月額料金 |
1ヶ月:$12.99 / 6ヶ月:$6.99 / 2年:$2.11 |
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返金保証 |
45日間(1ヶ月プランは14日間) |
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サーバー台数 |
10,000台以上 |
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サーバー設置国 |
100カ国 |
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同時接続台数 |
7台 |
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日本語対応 |
アプリは日本語対応(サポートは英語) |
CyberGhostは10,000台超という業界トップクラスのサーバー数を保有しており、用途別の専用サーバー(Netflix用・ストリーミング用・ゲーム用など)を公式に提供している点が他社にはない個性です。
特にNetflixの地域ブロック解除に対応していることを公式に明言しているVPNは珍しく、海外から日本や米国のNetflixコンテンツを楽しみたいユーザーに直接刺さるサービスです。
2年プランの月額は$2.11と非常に安く、長期利用を前提とするなら価格面でのアドバンテージは大きいです。
また45日間という業界最長水準の返金保証期間を設けており、じっくり試してから継続判断できる点も評価できます。
ただし、中国からの接続には非対応のため、中国渡航が予定されている方は注意が必要です。
CyberGhostのメリット・デメリット
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Netflix等のストリーミング専用サーバーを公式提供
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10,000台超の業界最大規模のサーバー数
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2年プランの月額料金が非常に安い
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業界最長クラスの45日間返金保証
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ノーログポリシーを採用
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中国からは利用不可
-
サポートの日本語対応が限定的
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Private Internet Access:圧倒的なコスパで選ぶならこの一択

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詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
アメリカ |
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月額料金 |
1ヶ月:$11.95 / 1年:$3.33 / 3年:$2.03 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
非公開 |
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サーバー設置国 |
91カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
なし |
Private Internet Access(PIA)は、価格の安さと豊富な利用実績を兼ね備えたVPNサービスです。
3年プランでは月額$2.03という水準は業界内でも最安値圏に位置しており、長期契約を前提とするなら財布への負担を最小限に抑えられます。
世界最大手ExpressVPNと同一グループに属している点は、安全性の観点で大きな安心材料。
同時接続台数が無制限であることも魅力で、家庭内の複数デバイスをまとめてカバーできます。
ストリーミング向けの専用サーバーも用意されており、海外から地域限定コンテンツへアクセスする用途にも対応しています。
日本語サポートには対応していないため、英語でのやり取りに抵抗がない方向けのサービスです。
Private Internet Access(PIA)のメリット・デメリット
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3年プランは月額$2.03と業界最安値水準
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同時接続台数が無制限
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ストリーミング向け専用サーバーを保有
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ノーログポリシーを採用
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ExpressVPNと同グループで安全性の信頼度が高い
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暗号通貨での支払いに対応
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通信速度は最大手と比べるとやや劣る
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日本語サポートに非対応
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MillenVPN:純日本製で安心感を重視するユーザーへの最適解

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項目 |
詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
日本 |
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月額料金 |
1ヶ月:1,496円 / 1年:594円 / 2年:396円 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
2,000台以上 |
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サーバー設置国 |
50カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
契約・規約・マニュアル・サポートすべて日本語 |
日本企業が開発・運営するMillenVPNは、VPNに不慣れな方や海外サービスに抵抗を感じる方にとって心強い選択肢です。
契約ページから利用規約・操作マニュアル・カスタマーサポートまで、あらゆる接点が完全日本語対応している点は、海外大手にはない強みです。
日本製VPNの中ではサーバー数・設置国数ともにトップクラスを維持しており、機能面も充実しています。
独自技術「MillenVPN Native」は地域制限の厳しいサービスへのアクセスに強く、さらに中国では「MillenVPN Native OpenConnect」を活用することで安定した接続を実現できます。
価格帯も国内VPNの中で競争力があり、日本製であることにこだわるユーザーには最もバランスの取れた選択肢といえます。
MillenVPNのメリット・デメリット
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すべての対応窓口が完全日本語で安心感が高い
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日本製VPNの中で最安値クラスの料金設定
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同時接続台数が無制限
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MillenVPN Nativeで地域制限を効果的に解除できる
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中国からの接続にも対応
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ノーログポリシーを採用
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サーバー数・設置国数は海外大手と比べると少ない
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通信速度が海外大手よりやや劣る場合がある
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VPNを使ってイギリスから日本のサービスを使う手順
以下の3ステップでイギリスから日本のサービスを使うことが可能になります。
STEP1:VPNアプリをインストールする

利用するVPNサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
料金プランと支払い方法を選択したら、使用端末(iPhone・Android・PC)に対応したアプリをダウンロードしてください。
インストール完了まで、ほとんどの場合10分以内に終わります。
STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリを起動してログインしたら、サーバー一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。
接続が完了した時点で、使用端末のIPアドレスが日本のものに切り替わります。
STEP3:利用したいストリーミングサイトやアプリにアクセスする

VPN接続を維持したまま、利用したいサービスの公式サイトまたはアプリを開き、通常通りログインして視聴を開始します。
視聴中はVPN接続を切らないよう注意してください。
接続が途切れると、端末のIPアドレスが滞在国のものに戻り、再生できなくなります。
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イギリスでのVPN利用に関するよくある疑問
イギリスでVPNを使うことは合法?
イギリスにおいて、VPNの使用を直接規制する法律は存在しません。
地域制限の解除や日本コンテンツの視聴を目的としたVPN利用は、法的に問題のある行為ではありません。
ただし、VPNを通じて著作権侵害・詐欺・不正アクセスといった違法行為を行った場合は、通常どおり法的責任が問われます。
VPN自体が「何でも許される道具」ではないことは理解しておきましょう。
イギリスから使えない日本のサービスにはどんなものがある?
GDPRへの未対応を理由にアクセスをブロックしている日本サービスは多く、Yahoo!JAPAN・ヤフオクをはじめ、一部のマッチングアプリ・電子書籍サービス・オークションサイト・会員制動画配信サービスなどがイギリスから利用できないケースに該当します。
詳しくは「海外からアクセスできないサイト一覧」をご参照ください。
無料VPNではダメ?
結論から言うと、無料VPNの使用は推奨しません。
主な理由は3点あります。
無料VPNの主な問題点
- 速度と安定性の低さ:通信帯域に制限があることが多く、動画視聴や通話での実用に耐えないケースが多い
- セキュリティの脆弱性:暗号化が不十分なものや、通信内容がログとして保存されているケースが報告されている
- 運営元の不透明さ:ユーザーの通信データを第三者に販売して収益化している疑いのあるサービスも存在する
有料VPNは長期プランを選べば1日あたり数十円程度で利用できます。
セキュリティ・速度・サポートを総合的に考えると、有料サービスを選んだほうが結果的に満足度が高くなります。
詳細については「無料VPNの危険性は?有料VPNとの比較」をご覧ください。
イギリス滞在時にVPNを活用するメリットは?
VPNは、ストリーミングサービスへのアクセスやセキュリティ保護だけに使えるツールではありません。
海外在住者・渡航者にとって、日常のインターネット利用を快適かつ安全にする多くのメリットがあります。
VPNを活用できる場面
- 公共Wi-Fiでのセキュリティ強化:空港やカフェの無料Wi-Fiで通信を暗号化し、個人情報の盗取を防ぐ
- 地域制限サービスへのアクセス:日本国内限定のサービスや特定国でしか利用できないコンテンツを楽しめる
- オンライントラッキングの防止:IPアドレスを隠すことで、広告業者や第三者による行動追跡を抑制する
- 職場・学校のネット制限の回避:特定サイトがブロックされている環境でも通常どおりアクセス可能になる
- サブスクリプションのコスト削減:NetflixやYouTube Premiumなど一部サービスを格安プランで契約できる場合がある
>>>【もっと詳しく】VPNを個人利用するメリットや必要性は?VPNを使うべき理由を解説
>>>【もっと詳しく】サブスクが安くなるVPNの活用方法!年間1万円以上のコストを節約
まとめ:イギリスでのVPN選びはこれで迷わない

イギリスでVPNを活用することで得られるメリットは、単なる「アクセス制限の回避」にとどまりません。
通信セキュリティの強化・日本コンテンツの視聴継続・宿泊や航空券の節約といった、実用性の高いメリットが重なります。
この記事のまとめ
- イギリスでもGDPRや著作権管理によるアクセス制限が存在する
- 公共Wi-Fiのリスクを軽減するには暗号化機能を持つVPNが有効
- 無料VPNはセキュリティ・速度・信頼性のいずれも有料に劣るため非推奨
- どのサービスも30〜45日の返金保証があるため、まず試してから継続判断が可能
用途・予算・日本語対応の必要性に合わせて最適なVPNを選び、イギリス滞在中のインターネット環境を快適に整えてください。
サービスの選び方に迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、コストパフォーマンスを重視するならNordVPN、複数デバイスでの利用や家族との共有を考えているならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。
いずれのサービスも30日間(CyberGhostは45日間)の返金保証が付いているので、まず試してみて自分の環境に合わなければ解約・返金を申請できます。
気になるサービスからお試し利用してみてください。


