
2026年9月27日(土)17:00、トヨタアリーナ東京でWBC世界バンタム級タイトルマッチ「井上拓真vs那須川天心2」がおこなわれます。配信はAmazonプライム・ビデオの独占で、日本国外からそのまま開いても再生できません。
やることは1つだけです。VPNで日本のサーバーに接続してから、Amazonプライム・ビデオを開く。これで日本国内からのアクセスと同じ扱いになり、ライブも見逃し配信も視聴できます。
ただしライブ配信は、途中で止まると取り返しがつきません。この記事では手順だけでなく、当サイトが実際に計測した都市別の通信速度と、各社の公式ページを機械で取得して確かめた対応状況を載せています。当日になって慌てないための材料として使ってください。
この記事の数字について
- 調べているVPN 7社
- サーバーのある場所 157の国と地域を、毎日数え直しています
- 通信速度 14都市で、実機を使って自分たちで計測しています
各社の発表をそのまま書き写したものではありません。サーバーの台数と拠点の数は、各社が公開している一覧をそのまま数えたものです。実測が済んでいない項目には推定値を入れず「計測中」と書いています。取り方はデータの取り方と検証方法にまとめています。
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井上拓真vs那須川天心2の配信はAmazonプライム・ビデオの独占

まず試合の基本情報を確認しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 2026 WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真 vs 那須川天心 2 |
| 開催日 | 2026年9月27日(土) |
| 開始予定 | 17:00 JST(日本時間) |
| 会場 | トヨタアリーナ東京 |
| 配信 | Amazonプライム・ビデオ(独占ライブ配信) |
| 追加料金 | 不要(プライム会員の特典として視聴) |
| 視聴できる地域 | 日本国内のみ |
両者の対戦は2度目です。前回は王座決定戦として拳を交え、井上拓真が12回判定勝ちでベルトを巻きました。那須川天心にとっては雪辱戦、井上拓真にとっては初防衛戦という位置づけになります。
視聴に必要なもの
- Amazonのアカウント(日本のAmazon.co.jp)
- プライム会員であること(未加入なら30日間の無料体験から始められます)
- 日本のサーバーを持っているVPNサービス
ペイ・パー・ビューのチケットを別途買う必要はありません。プライム会員であれば、追加料金なしでそのまま視聴できます。
海外からそのまま開くと再生できない

上の画面は、アメリカの回線から同じ試合ページを開いたものです。動画プレーヤーの代わりに「通常はお客様が当社がこのイベントの権利を所有している国または地域にお住まいではないため、このページをご利用いただけません」という案内が出て、その下には質問と回答の一覧だけが並びます。再生ボタンそのものが出てきません。
理由は技術的な不具合ではなく、配信権の地域制限です。スポーツ中継の配信権は国・地域ごとに切り分けて契約されるのが通例で、日本向けに買った権利で国外に配信することはできません。Amazonのデジタル&デバイスフォーラムにも、ライセンスの都合で日本国外では利用できないコンテンツがあることが記載されています。
判定に使われているのは接続元のIPアドレスです。アカウントが日本のものでも、支払い方法が日本のカードでも関係ありません。いま通信が出ていった場所が日本かどうか、それだけで振り分けられています。
VPNで日本のサーバーに接続すれば視聴できる

VPNは通信をいったん別の国のサーバーに通してから目的のサイトへ送り出すしくみです。日本のサーバーを選べば、Amazon側から見える接続元は日本のIPアドレスになります。
エラーで止まっていたページが、そのまま再生できる状態に変わります。ライブ配信はもちろん、試合後の見逃し配信も同じ方法で視聴できます。
なお、再生中にVPNを切ると接続元が滞在国に戻り、途中で再生が止まります。試合が終わるまでVPNは繋いだままにしてください。
ライブ配信に耐える回線かどうかを実測で確かめた
ボクシングのライブ配信で困るのは「見られない」よりも「止まる」ほうです。VPNを通すと速度は必ず落ちるので、落ちたあとにどれだけ残るかが問題になります。
当サイトは主要2社について、都市ごとのダウンロード速度の平均を実機で計測しています。VPNを使わないときの平均も併せて取っているので、どれだけ速度が残るかを比べられます。
| 計測した都市 | 比較データ数 | NordVPN 平均 | Surfshark 平均 | VPN未接続の平均 | 残る割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| ロンドン | 9件 | 712.6 Mbps | 713.5 Mbps | 約790 Mbps | 90%前後 |
| ニューヨーク | 7件 | 598.9 Mbps | 556.6 Mbps | 約760 Mbps | 73〜79% |
| ロサンゼルス | 5件 | 358.8 Mbps | 305.8 Mbps | 約530 Mbps | 58〜68% |
| 東京 | 9件 | 444.9 Mbps | 399.9 Mbps | 約780 Mbps | 51〜57% |
※当サイトが実機で計測した平均値です。「比較データ数」は両社に共通の計測回数。VPN未接続の平均は約10 Mbps刻みの概数なので、残る割合にも1〜2ポイントの幅があります。
注目してほしいのは、いちばん条件の厳しいロサンゼルスでもVPN接続時に300 Mbpsを超えている点です。家庭の光回線でこの水準が出ていれば、高画質のライブ配信で帯域が足りなくなることはまず起きません。VPNを使うと画質が落ちるのではないか、という心配は、少なくともこの4都市では不要でした。
シンガポール・シドニー・フランクフルト・サンパウロ・ソウル・シアトル・パースでも計測していますが、こちらは比較データが1〜3件と少なく、まだ社ごとの優劣を判定できる回数に達していません。数字は出せますが、順位付けには使わないでください。
Amazonプライム・ビデオを公式に名指ししているのは4社
「このVPNならアマプラが見られる」という書き方はよく見かけますが、その根拠がどこにあるのかははっきりしないことが多いです。そこで当サイトは、各社の公式サイトにAmazonプライム・ビデオ専用の案内ページがあるかどうかを機械で取得して数えました。
| VPN | Amazonプライム・ビデオ専用の案内ページ | 取得日 |
|---|---|---|
| CyberGhost VPN | あり | 2026年9月24日 |
| Private Internet Access | あり | 2026年9月8日 |
| Proton VPN | あり | 2026年9月24日 |
| Windscribe | あり | 2026年9月24日 |
これは各社が自社サイトで何を書いているかを数えたものです。案内ページを置いていない社が視聴に使えないという意味ではありませんし、案内ページがあるからといって当日の再生を保証するものでもありません。確実なのは、返金保証のある社で事前に試しておくことです。
日本のサーバーを持っているのは主要7社すべて
海外から日本のサービスを開くには、当然ながら日本にサーバーがある社を選ぶ必要があります。当サイトが毎日取得している7社は、いずれも日本に拠点を持っています。
| VPN | 日本の都市 | 日本の台数 | 同時接続 | 返金 | 最安の月額 |
|---|---|---|---|---|---|
| ExpressVPN | 大阪・渋谷・東京・横浜 | 非公開 | 10〜14台(プランによる) | 非公開 | 480円 |
| NordVPN | 大阪・東京 | 212台 | 10台 | 30日 | 非公開 |
| Surfshark | 東京 | 非公開 | 無制限 | 30日 | 388円 |
| CyberGhost VPN | 東京 | 108台 | 非公開 | 非公開 | 320円 |
| Private Internet Access | 非公開 | 非公開 | 無制限 | 30日 | 209円 |
| Mullvad VPN | 大阪・東京 | 9台 | 5台 | 14日 | 901円 |
| Windscribe | 非公開 | 非公開 | 無制限 | 7日 | 908円 |
※「最安の月額」は各社の公式料金ページから当サイトが自動で取得した値で、いちばん長い契約期間の初回価格です。「非公開」は各社がその項目を公表していないことを示します。
拠点の数でいえばExpressVPNが日本国内4都市と最も広く、混雑時に別の都市へ逃げられる余地があります。台数を公表しているなかではNordVPNの212台が最大です。
ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準
日本に大阪・渋谷・東京・横浜の4都市の接続先を持っていて、当サイトが毎日データを取っている7社のなかで最多です。試合開始の時刻は接続が集中するので、混んだときに別の都市へ逃がせるのは実利があります。サーバーは全体で3,000台以上、同時接続は10〜14台(プランによる)。最安は月480円、1か月契約なら月2,480円です。

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
英領バージン諸島 |
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月額料金(2年プラン) |
$4.49〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
3,000台以上 |
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対応国数 |
113カ国 |
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同時接続台数 |
10〜14台(プランによる) |
|
日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。
一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。
地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。
ExpressVPNのメリット・デメリット
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通信速度・安定性ともに業界トップクラス
-
アプリの起動から接続まで最速10秒程度
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113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い
-
ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない
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ビットコインによる匿名支払いに対応
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日本語でのサポートにも対応
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他社と比べると月額料金はやや高め
\【VPN LIFE特典】/
3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!
NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス
日本国内の台数を具体的に公表しているのはNordVPNだけで、大阪・東京で212台です。当サイトが実際につないで再生を確かめた結果でも10件中9件で視聴できており、7社のなかで実測の裏づけがあるのはこの社だけです。同時接続は10台で、問い合わせ窓口に日本語があります。

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
パナマ |
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月額料金(2年プラン) |
$3.99〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
8,000台以上 |
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対応国数 |
140カ国以上 |
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同時接続台数 |
10台 |
|
日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。
長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。
一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。
NordVPNのメリット・デメリット
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世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い
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サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富
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長期プランでは業界内でも安価な部類に入る
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ノーログポリシーを採用
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暗号通貨支払いに対応
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1ヶ月プランは割高になる
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中国からの接続では不安定になる場合がある
\ 30日間全額返金保証!/
Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適
同時接続が無制限なので、リビングのテレビと自分のスマートフォン、離れて住む家族の端末まで、1契約でまとめて試合を見られます。最安は月388円で、今回の3社ではいちばん安い水準です(1か月契約は月2,548円)。日本の接続先は東京で、問い合わせ窓口に日本語があります。

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
オランダ |
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月額料金(2年プラン) |
$2.39〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
4,500台以上 |
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対応国数 |
100カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートに対応 |
主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark。
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。
同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。
ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。
Surfsharkのメリット・デメリット
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3サービス中、最も月額料金が安い
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同時接続台数が無制限で家族利用に最適
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大手に引けを取らない通信速度
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ノーログポリシーを採用
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暗号通貨支払いに対応
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地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある
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運用実績が競合よりも短い
\ 30日間全額返金保証!/
3社とも30日間の返金保証がついています。試合が終わってから期間内に解約すれば、費用はかかりません。
海外から試合を視聴する3ステップ
準備は10分ほどで終わります。
STEP1:VPNに登録してアプリを入れる

公式サイトでプランを選び、アカウントを作ります。使っている端末(パソコン・スマートフォン・タブレット・テレビ)にアプリをインストールしてログインしてください。
契約期間は長いほど月あたりの金額が下がります。たとえばSurfsharkは24か月プランなら月388円ですが、1か月契約だと月2,548円です。返金保証の期間内に解約すれば長期プランでも費用は戻るので、月額の安い長期プランで始めて問題ありません。
\ まずはここから/
STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリのサーバー一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。東京と大阪の両方がある社なら、まず東京を選んでください。
接続できたら、そのままにせず当日と同じ端末・同じ回線で一度Amazonプライム・ビデオを開いて確かめてください。試合の直前に初めて試すのが、いちばん失敗しやすいやり方です。
STEP3:Amazonプライム・ビデオで試合を見る
VPNを繋いだままAmazonプライム・ビデオにアクセスし、試合ページを開きます。開始予定は日本時間の9月27日17:00です。滞在国との時差を必ず換算しておいてください。
海外から試合ページが開けるようになる

上の画面は、ExpressVPNで日本(東京)に接続した状態で同じ試合ページを開いたものです。さきほどのエラーが消え、表題・開始予定(2026年9月27日 17:00 JST)・会場、そして「ライブを観る(9月27日17:00 JST)」のボタンまで、日本国内と同じように表示されています。
| 滞在地 | 現地の開始時刻(9月27日 17:00 JSTのとき) |
|---|---|
| ソウル | 17:00(時差なし) |
| シンガポール・台北・香港 | 16:00 |
| バンコク・ジャカルタ | 15:00 |
| シドニー | 18:00 |
| ロンドン | 9:00 |
| ニューヨーク | 4:00 |
| ロサンゼルス | 1:00 |
※2026年9月27日時点の時差で計算しています。夏時間の切り替え時期に当たる地域は、当日の現地時刻をあらためて確認してください。
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3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!
VPNに繋いでも再生できないときの対処

接続はできているのに試合ページが開かない場合は、上から順に試してください。
別の日本サーバーに切り替える
同じ日本国内でもサーバーごとに状態が違います。東京で駄目なら大阪、大阪で駄目なら別の東京サーバーへ。ExpressVPNのように国内4都市を持つ社なら、逃げ先がそれだけ多くなります。
キャッシュとCookieを消してから開き直す
VPNに繋ぐ前のアクセス記録が残っていると、古い判定がそのまま使われることがあります。ブラウザのキャッシュとCookieを消し、いったんログアウトしてから入り直してください。アプリの場合はアプリを完全に終了させてから開き直します。
接続方式(プロトコル)を変える
アプリの設定で接続方式を切り替えられる社がほとんどです。自動設定でうまくいかないときは、WireGuard系と OpenVPN系を手動で切り替えて試してみてください。
試合開始の30分前には準備を終える
ライブ配信は開始時刻に接続が集中します。直前に慌てて設定を変えるのがいちばん危険です。遅くとも30分前には接続を確認し、試合ページを開いた状態で待つようにしてください。
よくある質問
無料VPNでも試合を見られますか?
おすすめしません。無料VPNは日本のサーバーを持っていないか、持っていても数が少なく、試合時間に混雑します。月ごとの通信量に上限があるものも多く、2時間を超えるライブ配信では途中で打ち切られる可能性があります。返金保証のある有料サービスを期間内に解約するほうが、結果として費用も手間も少なく済みます。
プライム会員なら追加料金はかかりませんか?
かかりません。この試合はプライム会員の特典として配信されるので、ペイ・パー・ビューのチケットを別に買う必要はありません。未加入の場合も、30日間の無料体験から始められます。
試合を見逃した場合、あとから視聴できますか?
見逃し配信も同じ方法で視聴できます。ただし配信期間には限りがあるため、試合後もしばらくはVPNを解約せずに残しておくことをおすすめします。
スマートテレビやFire TVでも視聴できますか?
視聴できます。テレビ向けのアプリを用意している社であればテレビに直接インストールできますし、対応していない場合はルーターにVPNを設定するか、パソコンやスマートフォンの画面をテレビに映す方法があります。
日本にいる家族のアカウントを借りれば見られますか?
アカウントの共有は各社の利用規約で制限されていることが多く、確実な方法ではありません。自分のアカウントでVPNを使うほうが手順としても簡単です。
VPNは試合が終わったら解約すべきですか?
用途が今回の試合だけなら、返金保証の期間内に解約すれば費用はかかりません。ただしVPNには通信を暗号化する役割もあるので、海外のフリーWi-Fiを使う機会が多い方は、そのまま継続しておくと安全面でも役立ちます。
ほかの日本の配信サービスにも使えますか?
使えます。同じ日本のサーバーに接続したまま、TVerやABEMA、DAZNなどの日本国内向けサービスにもアクセスできます。詳しくは海外からアマプラを見る方法もあわせてご覧ください。
当日までの準備チェックリスト
- VPNに登録し、視聴する端末にアプリを入れてある
- 日本のサーバーに接続し、Amazonプライム・ビデオが開けることを確認した
- プライム会員の状態になっている(無料体験を含む)
- 試合ページをお気に入りに入れ、当日すぐ開けるようにした
- 滞在地の現地時刻に換算し、開始30分前のアラームをかけた
- 視聴する端末の充電と、回線の速度を確認した
まとめ

井上拓真vs那須川天心2は、2026年9月27日17:00(日本時間)にトヨタアリーナ東京でおこなわれ、Amazonプライム・ビデオが独占でライブ配信します。日本国外からは配信権の地域制限でそのまま視聴できないため、VPNで日本のサーバーに接続してからアクセスするのが唯一の方法です。
速度の面は心配いりません。当サイトがロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルスで実測した結果では、VPN接続時でも300 Mbpsを超えており、高画質のライブ配信には十分な余裕があります。
日本のサーバーは主要7社すべてが持っています。国内の接続先の多さで選ぶならExpressVPN(4都市)、台数と実績で選ぶならNordVPN(212台)、家族の端末をまとめて使うならSurfshark(同時接続無制限)。いずれも30日間の返金保証があるため、試合が終わってから期間内に解約すれば費用はかかりません。
準備は10分で終わります。当日ではなく、いま済ませておいてください。
\ 30日間の返金保証つき/


