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【VPNで視聴】日本で楽天Vikiを見る方法!見れない理由と対処法は?

【VPNで視聴】日本で楽天Vikiを見る方法!見れない理由と対処法は?

この記事の要点

  • 楽天Vikiの作品が日本で再生できないのは、配信ライセンスの対象地域に日本が含まれていないため
  • アメリカのサーバーに繋ぐVPNを使えば、米国版Vikiの作品リストを日本の自宅から開ける
  • まずは広告つきの無料視聴で試し、物足りなくなったらViki Passに切り替える流れで問題ない
  • 速度と安定性を重視するなら、世界的な大手であるExpressVPNが有力な選択肢

日本から楽天Vikiを開いて「再生できない」「地域が対象外です」と表示された経験がある方は多いはずです。これはアカウントの不具合ではなく、アクセス元の国が判定されている結果です。VPNでアメリカのサーバーを経由すれば、この判定を回避して米国版のラインナップをそのまま視聴できます。

韓国・中国・台湾のドラマを日本にいながら追いかけたい方に向けて、仕組みから手順、つまずいたときの対処までまとめました。

視聴開始までの流れ

  1. ExpressVPNに申し込む
  2. 端末にアプリを入れて起動する
  3. アメリカのサーバーへ接続する
  4. 楽天Vikiを開いて作品を再生する
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楽天Vikiが日本から再生できない理由

楽天Vikiは楽天グループが運営していますが、運営会社が日本企業であることと、日本で視聴できることは別の話です。

配信の権利は国・地域ごとに区切られている

Vikiに並ぶ韓国ドラマや中国ドラマは、作品ごとに「どの国で配信してよいか」という契約が結ばれています。その多くはアメリカをはじめとする特定地域に向けたもので、日本は対象範囲に入っていません。日本国内で別の配信サービスが独占権を持っている作品であれば、なおさらVikiには開放されません。

アカウントではなく接続元の国が見られている

日本のIPアドレスでアクセスすると、作品ページ自体は表示されるのに再生ボタンを押した瞬間に止まったり、地域制限を知らせるメッセージが出たりします。ログインし直しても解決しないのは、判定されているのがアカウント情報ではなく通信の発信元だからです。有料のViki Passを契約しても、日本から繋いでいる限り状況は変わりません。

VPNを使うと米国版のラインナップが開く仕組み

VPNは通信を指定した国のサーバー経由で送り出す仕組みです。アメリカのサーバーを選べば、Viki側からは米国内のユーザーがアクセスしてきたように見えるため、米国向けに配信されている作品がそのまま表示されます。

回線を丸ごとアメリカに引っ越すようなイメージではなく、Vikiに渡る「出発地の情報」だけが切り替わると考えると分かりやすいでしょう。ブラウザでもアプリでも、接続した状態でアクセスすれば同じように機能します。

楽天Vikiを視聴するまでの手順

ここからは実際の操作を追っていきます。作業はどれも数分で終わる内容です。

手順1:VPNサービスに申し込む

ExpressVPNの公式サイトにアクセスし、プランを選んで登録を完了させます。
登録後はアプリをPCまたはスマートフォンにインストールしてください。

手順2:アプリを端末に入れて起動する

登録が終わったら、使いたい端末にアプリを入れます。

スマートフォンであればApp StoreやGoogle PlayでExpressVPNと検索してダウンロードします。
初回起動時にアクティベーションコードの入力を求められるので、登録時に発行されたコードを控えておきましょう。

手順3:アメリカのサーバーへ繋ぐ

アプリを開いたら、接続先をアメリカに設定します。
画面中央の電源アイコンを押すだけで接続が始まります。

切断したいときは、同じボタンをもう一度押せば元の状態に戻ります。ロケーションを指定したい場合は、一覧から任意の米国都市を選んでから接続してください。

手順4:楽天Vikiで作品を再生する

接続が完了した状態でVikiのサイトかアプリを開き、見たい作品を再生します。最初は広告つきの無料視聴で構いません。広告を消したい、独占配信の作品も見たいという段階になってからViki Passを検討すれば十分でしょう。

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日本から楽天Vikiを見るのにおすすめのVPN

数多くのVPNサービスの中から、安定性・価格・使い勝手の点で特に優れた3サービスを紹介します。

ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

内容

本社所在地

英領バージン諸島

月額料金(2年プラン)

$4.49〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

3,000台以上

対応国数

113カ国

同時接続台数

10〜14台(プランによる)

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。

一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。

地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。

ExpressVPNのメリット・デメリット

  • 通信速度・安定性ともに業界トップクラス

  • アプリの起動から接続まで最速10秒程度

  • 113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い

  • ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない

  • ビットコインによる匿名支払いに対応

  • 日本語でのサポートにも対応

  • 他社と比べると月額料金はやや高め

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NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

内容

本社所在地

パナマ

月額料金(2年プラン)

$3.99〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

8,000台以上

対応国数

140カ国以上

同時接続台数

10台

日本語対応

アプリ・サポートともに対応

NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。

長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。

一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。

NordVPNのメリット・デメリット

  • 世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い

  • サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富

  • 長期プランでは業界内でも安価な部類に入る

  • ノーログポリシーを採用

  • 暗号通貨支払いに対応

  • 1ヶ月プランは割高になる

  • 中国からの接続では不安定になる場合がある

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Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適

内容

本社所在地

オランダ

月額料金(2年プラン)

$2.39〜/月

返金保証

30日間

サーバー台数

4,500台以上

対応国数

100カ国

同時接続台数

無制限

日本語対応

アプリ・サポートに対応

主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。

同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。

ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。

Surfsharkのメリット・デメリット

  • 3サービス中、最も月額料金が安い

  • 同時接続台数が無制限で家族利用に最適

  • 大手に引けを取らない通信速度

  • ノーログポリシーを採用

  • 暗号通貨支払いに対応

  • 地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある

  • 運用実績が競合よりも短い

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無料VPNをVikiに使うべきではない理由

検索すると無料のVPNも出てきますが、動画視聴の用途では割に合わないことがほとんどです。

無料VPNで起きやすい問題

  • 速度が足りない … 帯域が確保できず、画質が落ちるか途中で止まります
  • すぐに弾かれる … 多人数で共有されたIPは動画サービス側に把握されやすく、対策の対象になります
  • 運営の実態が見えにくい … 視聴履歴やアカウント情報を含む通信を預ける相手としては不安が残ります
  • 通信量の上限がある … 月に数GBまでといった制限では、ドラマ数話で使い切ります

有料サービスでも月あたり数百円台から利用でき、30日間の返金保証があるため実質的な負担なく試せます。毎週の新作を追う使い方をするなら、確実に繋がることの価値は料金以上でしょう。

VPNを繋いでも再生できないときの対処

接続しているのに映らない場合は、原因を一つずつ切り分けていきます。

対処1:別の米国サーバーに繋ぎ直す

同じアメリカでも、ロケーションを変えるだけであっさり再生できることは珍しくありません。切り替えたあとは必ずページを開き直してください。

VPNアプリのサーバー一覧から別の米国サーバーを選ぶ
サーバー一覧から別のロケーションに切り替える

対処2:キャッシュを削除する

以前アクセスしたときの地域情報が端末側に残っていることがあります。ブラウザならキャッシュとCookieを削除し、アプリなら再起動、それでも変わらなければ入れ直してリセットしましょう。

対処3:接続プロトコルを変更する

再生が途中で途切れる、読み込みが長いといった症状は、プロトコルの変更で改善する場合があります。

VPNアプリの設定からプロトコルを変更する
設定画面からプロトコルを切り替えられる

自動設定のままにせず、手動で別の方式を選んで比べてみてください。

対処4:使う回線を変えてみる

職場や公共のWi-Fiなど、ネットワーク側でVPN通信が通らないケースもあります。スマートフォンのモバイル回線でも同じ症状が出るか確かめれば、原因が回線側かどうか判断できます。

そこまでしてVikiを見る価値はあるのか

手間をかけてでもVikiに繋ぐ理由は、配信のタイミングにあります。

Vikiには韓国や中国の新作ドラマが、本国の放送からさほど間を置かずに並びます。一方、日本の配信サービスに同じ作品が入るのは数ヶ月後になることが多く、権利の都合で最後まで配信されない作品も存在します。

SNSで感想が飛び交っている時期に一緒に盛り上がりたい、ネタバレを避けながら数ヶ月待つのは避けたい。そう考えるなら、日本での配信開始を待つよりVikiを直接見られる環境を整えたほうが早い、という結論になります。

よくある質問

VPNで海外版のサービスを見るのは違法になる?

日本国内にVPNの利用そのものを禁じる法律はありません。海外のサーバーを経由して接続する行為が罪に問われることはないと考えてよいでしょう。ただし、これはあくまで法律上の話で、サービス側の利用条件とは別問題になります。

公式は日本からの視聴を認めている?

楽天Vikiの配信地域は作品ごとのライセンスによって決まっており、日本向けに開放されていない作品をVPN経由で視聴する行為は公式のサポート対象外です。この点を理解したうえで利用してください。

無料でどこまで見られる?

広告が入る形であれば、多くの作品を無料のまま視聴できます。広告なしでの再生、高画質、独占配信の作品まで求める場合にViki Passを契約する形になります。

日本語字幕はある?

Vikiはコミュニティによる多言語字幕が特徴で、人気作品には日本語字幕が付くことが多くなっています。ただし作品によっては、公開直後の時点では英語字幕のみというケースもあります。

テレビの大画面でも見られる?

Fire TVやAndroid TVなどVPNアプリに対応した機器であれば、端末側でアメリカに接続したうえでVikiアプリを使えます。対応していない機器の場合は、ルーターにVPNを設定する方法もありますが、初めての方はスマートフォンやPCから試すほうが確実です。

関連記事:WeTVを日本から見る方法

まとめ

楽天Vikiの作品が日本で再生できないのは、配信ライセンスの対象地域から日本が外れているためです。VPNでアメリカのサーバーに接続すれば、この地域判定を越えて米国版のラインナップを楽しめます。

いきなり有料プランに進む必要はありません。まずはVPNを繋いだ状態で広告つきの無料視聴を試し、見たかった作品がきちんと再生されるかを確認してみてください。返金保証の期間内に確かめられるので、実質的なリスクなく判断できます。

サービスの選び方に迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、コストパフォーマンスを重視するならNordVPN、複数デバイスでの利用や家族との共有を考えているならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。

いずれも30日間の返金保証があるため、まず試してから判断することもできます。

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