
最初に見るところ:「無制限」の中身が、公式には確定していません
「無制限」と書いてあることと、上限が無いことは別です。
返金保証の7日のうちに、自分の端末数で確かめてください
公式FAQには「個人所有の全デバイスで問題なく使える」と書かれています。ただし具体的な上限台数は書かれていません。
家族の端末すべてに入れたい人にとって、ここは決め手になる条件です。「無制限」と書いてあるから大丈夫、とは当サイトは書きません。上限が明記されていないことも、そのまま出します。
返金保証は7日です。返金の日数を確認できている5社のうち4社はもっと長いので、試せる期間としては短いほうです。
Windscribe公式FAQの記載(2026年10月09日に確認)。各社が公式に出している台数です。

| 言葉 | このサイトでの意味 |
|---|---|
| サーバーのある場所 | その会社がサーバーを置いている場所の数です。この数が多いほど、繋ぎたい国にサーバーがある見込みが上がります。数え方は会社ごとに違います(建物ごとに数える会社と、都市ごとに数える会社があります)。 |
| サーバー台数 | その場所にあるサーバーの台数です。混んだときに、空いている別のサーバーへ繋ぎ直せるかが変わります。公表していない会社は「非公開」と出しています。0台という意味ではありません。 |
| フィールドキット | 自分の回線の速度を測って、その結果を送れるページです。よその記事の数字を書き写す代わりに、実際に使っている人の回線から集めています。 |
「サーバーのある場所」は数えた場所の数、「サーバー台数」はそこにある機械の数です。同じ1か所でも、サーバーが3台しかない会社と176台ある会社があります(当サイトが追っている7社の公式データより)。
| 印 | 意味 |
|---|---|
| 公式表記 | その会社が自社のサイトで言っていることです。各社の公式サイトの記載です。 |
| 実測 | 当サイトが実際に試して確かめたことです。この札が付いた値だけが測定結果で、付いていない値は会社の公表値です。 |
| 計測中 | 当サイトがまだ確かめていない、という意味です。「できない」という意味ではありません。 |
| 非公開 | その会社が公表していない、という意味です。0という意味ではありません。 |
他社と並べたときの位置
Windscribeの数字だけを見ても、良いか悪いかは決まりません。他の会社と並べて、はじめて分かります。
| 見るところ | Windscribe | 順番 | 数字を出している会社 | 他社でいちばんの数字 | 注 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同時に使える台数 | 無制限 | 多いほうから3番目 | 7社中6社 | 同じ無制限がSurfshark・Private Internet Access | 各社の公式サイトの記載です |
| 1年契約の月額 | 911円 | いちばん高い | 7社中3社 | 安いのは480円(Private Internet Access) | 契約期間を1年にそろえて比べたときの月額 |
| 1か月契約の月額 | 1,425円 | 安いほうから3番目 | 7社中6社 | 安いのは886円(Mullvad VPN) | 縛りなしで使ったときの月額 |
| 返金保証 | 7日 | いちばん短い | 7社中5社 | 長いのは30日(NordVPN・Surfshark・Private Internet Access) | 合わなかったときに試せる期間です |
| アジア14カ国のうちサーバーがある国 | 18カ国 | 少ないほうから3番目 | 7社すべて | 多いのは21カ国(Private Internet Access・CyberGhost VPN) | 公式データにサーバーの記載がある国を数えたものです |
| 対応している国の数 | 72カ国 | 少ないほうから2番目 | 7社すべて | 多いのは150カ国(NordVPN) | 数え方は会社ごとに違います |
| サーバーのある場所の数 | 75カ所 | いちばん少ない | 7社すべて | 多いのは225カ所(NordVPN) | 1つの建物を1か所と数える会社と、1つの都市を1か所と数える会社があります |
2026年10月09日時点。すべて各社が公式に出している値です。(当サイトが追っているのは7社で、公開していない会社は数に入りません)。データが3社に満たない項目は出していません。サーバーのある場所と対応国は、数え方が会社ごとに違います。順番は規模の目安として見てください。
上の表の7項目のうち、Windscribeは3つで最下位です。どれだけ違うかは、表の「他社でいちばんの数字」の列にあります。
どれを重く見るかで、Windscribeを選ぶかどうかが変わります。自分の使い方でいちばん大事な項目を1つ決めて、上の表でその項目の行を見てください。
数の大小では出ない差 — 何をどこまで公開しているか
規模の表だけを見ると、台数の多い会社ほど良く見えます。 下の表は「その会社が何をどこまで公開しているか」だけを並べたものです。
| 公開している中身 | Windscribe | 公開している会社 | 読者にとっての意味 |
|---|---|---|---|
| サーバーの台数 | 公表なし | 7社中3社 | 台数が分かると、サーバーのある場所の数だけでは見えない規模が比べられます |
| アジアの国ごとの台数 | 公表なし | 7社中3社 | 繋ぎたい国に何台あるかが分かります |
| 場所ごとの混み具合 | 公表なし | 7社中1社 | 繋ぐ前に空いているかどうかが分かります |
| その国に本当にサーバーがあるか(仮想ロケーションの区別) | 公表なし | 7社中1社 | 対応国の中に、機械を置いていない国が混ざっていないかが分かります |
| 第三者による監査 | 公開している | 7社中5社 | 何を対象にした監査かは、下のセキュリティの節に書いています |
| 日本国内に2か所以上の接続先 | 公表なし | 7社中4社 | 混んだときに、同じ日本の中で繋ぎ直せます |
2026年10月09日時点。台数が少なくても、公開している項目が多い会社があります。
2社ずつ突き合わせたものは2社ずつの比較に、 全社を横に並べたものはVPN一覧にあります。
サーバー構成の全体像
この節では、各社が世界に置いているサーバーの規模を並べます。日本とアジアの内訳は、次の「アジアのサーバー」にあります。
アジアのサーバーは14カ国中11カ国
アジア14カ国のうち、Windscribeがサーバーを持つのは11カ国です。
| 国・地域 | サーバーの有無 | サーバー台数 | 混み具合 | 接続先の名称 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Japan |
| 韓国 | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | South Korea |
| 台湾 | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Taiwan |
| 香港 | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | 香港 |
| シンガポール | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | シンガポール |
| タイ | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Thailand |
| ベトナム | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Vietnam |
| マレーシア | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Malaysia |
| インドネシア | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Indonesia |
| フィリピン | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | Philippines |
| インド | サーバーあり | 非公開 | 非公開 | India |
| 中国 | サーバーなし | — | — | — |
| ラオス | サーバーなし | — | — | — |
| カンボジア | サーバーなし | — | — | — |
Windscribeの公式データ(2026-10-08取得)に載っている内容を、そのまま出しています。表に出てくる言葉は、次のように読んでください。「サーバーなし」は公式データにその国の記載が無いこと、「非公開」は値を公表していないことを指します。接続先の名称は各社の公式データの表記のままにしています。都市まで分けている会社と、国の名前しか書いていない会社があるためです。
国ごとの各社の比較は国・地域から探すにあります。
Windscribeの通信速度
速度の数字は、どこで測ったかによって大きく変わります。アジアで測った値が揃うまでは書きません。
Windscribeの速度は、まだ同じ条件で測れていません。欧米のレビューサイトが出している値は、測った国の回線で出た数字です。日本やアジアから使ったときの体感とは一致しません。他社が出した数字を当サイトの実測として載せることはしません。各都市の実測が集まった時点で、VPNを切ったときの速度つきで載せます。
計測の条件はデータの取り方と検証方法に、 いま集まっている都市の値は実測データにあります。 再生できたかどうかは、読者のかたに実際に試して送ってもらうフィールドキットで集めています。
動画配信の解除状況
実際に接続して再生できたものだけを「視聴可」と書いています。
サーバーにつながることと、動画が実際に再生できることは別です。 判定には、人が再生を確認した結果しか使いません。 サービスごとの事情は解除の手順の索引にあります。
| サービス | 判定 | 根拠と確認日 |
|---|---|---|
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。ブランド全体としての表記で、日本版・韓国版などの国ごとの配信作品の話ではありません。 | |
| 計測中 | — | |
| 計測中 | — | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| 計測中 | — | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。ブランド全体としての表記で、日本版・韓国版などの国ごとの配信作品の話ではありません。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 | |
| この会社は対応と表記 | 2026-10-08 時点の公式表記。 |
2026年10月09日時点。
つまりWindscribeの公式サイトが「見られる」と書いているのは11件です。どちらも各社の公式サイトの記載です。
セキュリティと運営国
利用者の記録を出すよう国から求められることがあるかどうかは、運営している国の法律で決まります。運営国はカナダです。
| 言葉 | このサイトでの意味 |
|---|---|
| 第三者監査 | その会社とは別の専門の会社が中身を調べて、報告書を出すことです。何を対象にした監査かで、意味がまったく変わります。 |
| ノーログ | 誰がいつ何に繋いだかの記録を残さない、とその会社が決めている方針です。 |
| インフラ | サーバーやネットワークなど、サービスを動かしている土台の設備のことです。 |
| 決済系 | 支払いの仕組み(カード決済や請求の処理)の部分です。 |
| GDPR | EU(ヨーロッパ)の個人情報の法律です。EUの利用者を扱う会社は、何のために集めるかの説明や、消してほしいという求めに応じる義務があります。 |
運営会社は Windscribe Limited(オンタリオ州トロント)で、利用規約の準拠法と管轄はオンタリオ州・トロントの裁判所だと書かれています。
第三者の監査を受けたと公表しています。ただし公開されている監査の対象はアプリや設備などで、通信記録を残さないという方針そのものは入っていません。
監査したのはセキュリティの検査を専門にしている会社です。 社名はPacketlabs / Leviathan Security Groupで、対象ごとに別の会社が担当しています。

「監査済み」の読み方
監査で分かるのは、調べたその日に、書いてあるとおりに動いていたということだけです。 これから先もそうだ、という保証ではありません。 監査を受けたかどうかより、何を対象にした監査なのかを見てください。 そして、それを毎年受け続けているかどうかも見てください。
2024年6月に Packetlabs がサーバーの設備(FreshScribe)を監査しました。パソコン向けアプリは2021年9月、Android と iOS のアプリは2022年3月に Leviathan が監査したと公式FAQに書かれています。 対象と実施年は、公式の公表内容から取っています。
| 会社 | 「通信記録を残さない方針」が監査の対象か |
|---|---|
| 入っていません | |
| 入っていません | |
| 入っています | |
| 入っています | |
| 入っています |
2026年10月09日時点。各社が公式サイトで公表している監査の対象です。監査を受けたという各社の公表にもとづくものです。監査を受けたと公表しているのは、追っている7社のうち5社です。
出典: Windscribe 公式(監査の公表)(2026年10月09日確認)
スペックと機能
契約したときに何が付いてくるか。数字と機能名だけを並べます。
| 項目 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 運営会社 | Windscribe Limited | |
| 運営国 | カナダ | 運営会社は Windscribe Limited(オンタリオ州トロント)で、利用規約の準拠法と管轄はオンタリオ州・トロントの裁判所だと書かれています |
| 対応国 | 72カ国 | 75カ所 |
| サーバー | 非公開 | 2026-10-08時点・公式データ |
| アジアでサーバーがある国 | 11カ国 | 日本、韓国、台湾、香港、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド |
| 同時接続 | 無制限 | 無制限(公式FAQに「個人所有の全デバイスで問題なく使える」と記載。ただし具体的な上限台数の明示は見つからず) |
| 返金保証 | 7日 | |
| 第三者監査 | Packetlabs / Leviathan Security Group | 2024年6月に Packetlabs がサーバーの設備(FreshScribe)を監査しました。パソコン向けアプリは2021年9月、Android と iOS のアプリは2022年3月に Leviathan が監査したと公式FAQに書かれています |
| 日本語 | サイトは英語のみ(日本語版は確認できず)。アプリと問い合わせ窓口は未確認 |
2026年10月09日時点。運営国・監査・同時接続・返金保証は公式サイトの記載、対応国・サーバーのある場所と台数は各社が公式に出している値です。
搭載されている機能
Windscribeが自社サイトで挙げているものです(7件)。 選ぶ材料は上の表と向いている人・向いていない人にあります。
- R.O.B.E.R.T.
インターネット上の住所にあたる番号です。サイト側はこの番号で国を判定します。VPNは、この番号を別の国のものに置き換えます。 - 69か国135都市のサーバー
- 個人を特定できるログを持たない
- 業界水準の強力な暗号化
- 設定ファイルジェネレータ(OpenVPN / IKEv2 / WireGuard)
- ScribeForce(チームアカウント・一括請求)
- シンプルなクライアント
出典: Windscribe 公式(機能一覧)(2026年10月09日確認)
Windscribeの料金 — 月911円と更新後の金額
いちばん安いプランで月911円です。契約期間で月額が変わります。
公式表記 2026-10-08に日本の回線から公式の料金ページを開いて取った金額です。各社が公式に出している金額です。金額はキャンペーンと接続元の国で変わります。契約の前に必ず公式で確認してください。出典: windscribe.com
| 契約期間 | 月額 | 初回の一括 | 更新後 |
|---|---|---|---|
| 1年 | $5.75(約911円) | $69 | 1年ごとに$69 |
| 1か月 | $9(約1,425円) | $9 | 毎月$9 |
月額は契約期間で変わります。初回の一括と、更新後の金額は別のものです。

VPNの値段は、国と時期とキャンペーンでよく動きます。だから金額には、 いつ・どの画面から取ったかを必ず添えています。 合わなければ7日以内に返金を申請できます。 他社と並べた月額はVPN一覧にもあります。
契約から解約・返金までの手順
ここから下はWindscribeの公式サイトに書かれている手順です。
契約してから使えるようになるまで
下の手順はWindows のパソコン向けのものです。スマホやタブレットは、公式サイトに別の手引きがあります。
用意するものを確かめる
用意するもの:Windows 10 または Windows 11 のパソコンと、Windscribe のアカウント(無料でも有料でも可)。
公式のダウンロードページを開く
Windscribe の公式ダウンロードページを開きます。
Windows版をダウンロードして開く
「Windows版をダウンロード」を選び、ダウンロードした .exe ファイルを開きます。
設定の案内に従い、許可を承認する
セットアップウィザード(設定の案内画面)の指示に従います。ネットワークアダプターやドライバーを入れる許可を Windows から求められたら、承認します。Windscribe が VPN の接続を作るために必要です。
インストールが終わったらアプリを開く
インストールが終わったら Windscribe を開きます。デスクトップのショートカットか、Windows のスタートメニューから開けます。
ユーザー名とパスワードでログインする
ユーザー名とパスワードでログインします。アカウントが無い場合は、アプリの中で無料アカウントを作れます。
接続ボタンを押してつなぐ
ログインすると大きな接続ボタンが出るので、押すと近くの適したロケーションへ自動でつながります。自分で選びたいときはロケーション一覧から国や都市を選びます。切るときは同じボタンをもう一度押します。
出典: Windscribe 公式(Windows PCでWindscribeを設定・使用する方法)(2026-08-29確認)
解約と返金の手順
「サブスクリプションを管理」を押す
マイアカウントページの「お支払い」の部分で、「サブスクリプションを管理」ボタンを押します。
やめたい契約を選んでキャンセルを押す
サブスクリプション管理ページの一覧から、やめたい契約を見つけ、右上の「サブスクリプションをキャンセル」ボタンを押します。
次のページで、もう一度キャンセルを押す
次のページの下にある「サブスクリプションをキャンセル」ボタンを押します。
理由を入力して「はい」を押す
求められたキャンセルの理由を入力し、「はい、キャンセルします」を押します。
確認のページが出れば完了
キャンセル確認のページが表示されれば完了です。
他社を経由した契約は、その会社の側で止める
Apple・Google Play・Amazon など、他社を経由して契約を始めた場合は、その会社の側でキャンセルしてください。
出典: Windscribe 公式(有料サブスクリプションを解約する方法)(2026-08-29確認)
返金について: 返金は別の記事に書かれています。返金を頼めるのは初回購入から7日以内で、有料プランでの通信量が10GB未満であることが条件です。7日を超えている場合や10GBを超えて使った場合は対象外で、更新(2回目以降)の支払いも対象外、返金できるのは契約を始めた最初の支払いだけ、とされています。
公式サイトの画面は作り直されることがあります。申し込む前に、上の出典のページを開いて、確認日と見比べてください。
Windscribeのデメリットと注意点
良い点だけを並べても、選ぶ助けになりません。データから言える不利な点を書きます。
- サーバーの台数を公表していません。Windscribeの公式データはサーバーのある場所(都市)までしか書いていないため、1拠点あたり何台あるかが分かりません。台数を出している会社と、規模を直接は比べられません。
- アジアのうち、中国・ラオス・カンボジアにサーバーがありません。サイトは接続元のIP(インターネット上の住所にあたる番号)で国を判定します。これらの国のIPには切り替えられません。国ごとの各社の比較は国・地域から探すにあります。
- 返金保証が7日と短めです。30日ある会社と比べて、試せる期間が短くなります。
- 監査の対象が、通信記録の方針そのものではありません。確認できていないことはセキュリティと運営国に書いています。
- 問い合わせ窓口の言語は、公式サイトの案内でご確認ください。
- 速度をまだ数字で言えません。アジアで同じ条件の計測が揃うまで判定を出しません。
Windscribeが向いている人・向いていない人
ここまでの数字から言い切れる範囲で、向く用途と向かない用途を分けます。
| 使い方 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|
| 海外から日本の動画配信を見たい | サーバーはある | 日本にサーバーあり。ただし現地のサービスで再生できるかは、まだ確認していません |
| 韓国だけで配信されている作品を見たい | サーバーはある | 韓国にサーバーあり。手順は韓国版Netflixの見方にあります。ただし現地のサービスで再生できるかは、まだ確認していません |
| カフェや空港の公衆Wi-Fiで使いたい | どのVPNでも使えます | つないでいるあいだ、通信は暗号化されてWindscribeのサーバーを通ります。同じWi-Fiにいる人からは、見ているサイトの中身が読めなくなります。ただしこれはVPNなら共通で、Windscribeを選ぶ理由にはなりません。見るべきなのは、この会社が記録を残すかどうかです(セキュリティと運営国)。 |
| 海外にいる家族とビデオ通話したい | 計測中 | 通話が途切れずにできるかは、速度と、つながりの安定で決まります。相手の国にサーバーがあるかどうかはアジアのサーバーとサーバー構成の全体像で先に確かめられます。 |
| 出張先・旅行先の国から、その国のサイトを使いたい | 行き先による | Windscribeがサーバーを置いているのは72カ国です。アジアでは中国・ラオス・カンボジアにサーバーがありません。これらの国のIPには切り替えられません(現地から使うこと自体はできます。次の行を見てください)。行き先の国にあるかは国・地域から探すで確認できます |
| 出張先・旅行先から、日本のサイトを使いたい | 使えます | 日本国内にもサーバーがあるので、出張先から日本のサイトに繋ぎ直せます。ただし日本の動画配信が見られるかは別で、当サイトの再生確認が済んだものだけを動画配信の解除状況に出しています。 |
| 家族の端末すべてに入れたい | 公式は無制限と表記 | 同時接続は無制限です(公式サイトの記載) |
| 中国から使いたい | サーバーなし | 中国にサーバーがありません。規制の強度で結果が変わるため、使えるとは書けません |
| 速さで選びたい | 計測中 | 同じ条件の計測が揃うまで判定を出しません |
2026年10月09日時点
Windscribeに関するよくある質問
日本のサーバーはどこにありますか?
日本にサーバーがあります(2026年10月09日時点)。都市までは公式データには入っていません。内訳はWindscribeの運営会社とサーバーのデータにも出しています。
解約や返金はできますか?
7日間の返金保証があります。返金の頼みかたは契約と返金の手順に出しています。
中国で使えますか?
中国にサーバーがありません。規制の強度によって繋がるかどうかが変わるため、いつでも「使える」とは書けません。中国国内から、同じ場所でくり返し測る準備を進めています。
速度はどれくらい出ますか?
計測中です。アジア各都市で、VPNを切ったときと繋いだあとを同じ条件で測り、何%残ったかを添えて載せます。いつ・どこで測ったかが書かれていない速度値は比較に使えないため、他サイトの数字を借りて埋めることはしません。
NordVPN・Surfsharkとどちらがいいですか?
用途で変わります。NordVPNと比べて、Windscribeが上なのは1項目です。
- 同時に使える台数 … Windscribe 無制限/NordVPN 10台
NordVPNが上なのは3項目です。
- 返金保証の日数 … Windscribe 7日/NordVPN 30日
- アジアでサーバーがある国の数 … Windscribe 18カ国/NordVPN 20カ国
- 対応している国の数 … Windscribe 72カ国/NordVPN 150カ国
Surfsharkと比べて、Windscribeが上なのは1項目です。
- 1か月契約の月額 … Windscribe 1,425円/Surfshark 2,708円
Surfsharkが上なのは3項目です。
- 返金保証の日数 … Windscribe 7日/Surfshark 30日
- アジアでサーバーがある国の数 … Windscribe 18カ国/Surfshark 20カ国
- 対応している国の数 … Windscribe 72カ国/Surfshark 100カ国
速度と視聴可否は、どの社も確認の途中です。上に並べた項目のうち、自分の使い方でいちばん大事なものを1つ決めて、その項目で有利なほうを選んでください。