
イタリアへの渡航前後、「現地で日本のサービスを使えるか不安」「フリーWi-Fiって本当に安全なの?」という疑問を持ったことはないでしょうか。
こうした悩みを解消してくれるのがVPNです。
VPNを導入すれば、海外でも日本のコンテンツにアクセスしやすくなるだけでなく、通信を暗号化してセキュリティリスクを大幅に軽減できます。
この記事では、VPN LIFEが実際に検証した結果をもとに、イタリアで使えるVPNの選び方と、特におすすめできる6サービスをご紹介します。
イタリアでVPNが必要になる場面
まず「なぜイタリアでVPNが必要なのか」という前提を整理しておきます。
目的が明確になることで、自分に合ったVPN選びがしやすくなります。
日本のコンテンツを海外から楽しめる

Netflix・Hulu・TVer・NHKプラスをはじめとする日本の動画配信サービスは、著作権や配信ライセンスの関係から、日本国内のIPアドレスからしかアクセスできない仕様になっているものがほとんどです。
VPNで日本のサーバーを経由することで、海外にいながらも日本にいるときと変わらない感覚でコンテンツを楽しめます。
特定サービスへのアクセス制限を回避できる
たとえば、Yahoo! Japanは、事業者側の判断によりイタリアからのアクセスをブロックしています。
ニュース・メール・ショッピングなど日常的に利用していたサービスが使えなくなると、長期滞在では特に不便を感じるでしょう。
VPNを経由すれば、こうした地域制限を回避して通常どおりアクセスできるようになります。
公共Wi-Fiのセキュリティリスクを低減できる
ホテルやカフェ、駅など公共の場で提供されているWi-Fiは、通信が暗号化されていないケースが多く、第三者による傍受(盗聴)のリスクがあります。
有料VPNのほとんどはAES-256という軍事レベルの暗号化を採用しており、万が一通信を傍受されても内容を解読されません。
さらに、ノーログポリシー(通信記録を保存しない方針)を採用しているサービスを選べば、プライバシー保護の観点でも安心です。
日本の銀行・決済サービスへのアクセス制限
日本のオンラインバンキングやPayPayなどのキャッシュレス決済アプリの中には、海外IPアドレスからのログインを制限しているものがあります。
イタリアにいながら残高確認や振込を行いたいときも、VPNで日本のサーバーを経由すれば通常通りアクセスが可能です。
イタリアで使うVPNを選ぶ際の4つの基準
VPNサービスは数多く存在しますが、イタリアという規制環境の中で安定して使うには、いくつかの点を事前に確認しておくことが重要です。
①ユーザー数・サービス実績
有料VPNサービスのユーザー数は、そのサービスへの信頼度を測るひとつの指標になります。
利用者が多いほど、現実のさまざまなトラブルへの対処実績が積み上がっていると考えてよく、サービス品質の継続的な改善につながっています。
②暗号化方式とノーログポリシー
安全なVPN選びには、通信を保護する暗号化の強度と、プロバイダ側がログを保持しないという方針の両方を確認することが大切です。
特にノーログポリシーを採用しているサービスは、サーバーへの不正アクセスがあっても利用者の情報が漏洩しにくい設計になっています。
③サーバー数と設置国の広さ
サーバーの数が少ないVPNは、アクセスが集中したときに通信速度が著しく低下することがあります。
また、多様な国のサーバーを持つサービスほど、地域制限の回避や通信経路の柔軟な切り替えに対応しやすくなります。
長期滞在や出張が多い方には、とりわけ重要な選定基準です。
④サポート体制の充実度
「接続が突然切れた」「特定のサービスだけつながらない」といったトラブルは、VPN利用中に誰しも一度は経験します。
24時間対応のライブチャットや日本語サポートが整っているサービスを選ぶことで、トラブル発生時にも迅速に解決できる環境が整います。
イタリアと日本、それぞれに拠点があるか数えた
どのVPNを選ぶかは、好みの前に拠点があるかどうかで決まります。当サイトは7社について、各社が公式に出しているサーバーの一覧を155の国と地域ぶん毎日数えています。イタリアと日本の内訳は次のとおりでした(2026年9月5日時点)。
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VPN |
イタリアの拠点 |
日本の拠点 |
|---|---|---|
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ExpressVPN |
3都市 |
4都市 |
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NordVPN |
3都市 |
2都市 |
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Surfshark |
2都市 |
1都市 |
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CyberGhost |
2都市 |
1都市 |
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Private Internet Access |
2都市 |
2都市 |
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Mullvad VPN |
2都市 |
2都市 |
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Windscribe |
1都市 |
1都市 |
※各社が公式に出しているサーバー一覧を当サイトが毎日取り直したものです。拠点があることと、そのときつながることは別の話です。
イタリアに拠点を公開しているのは7社中7社、日本は7社でした。日本のサーバーはどの会社にもあるので、「日本に拠点があるか」でイタリア向けのVPNを絞る必要はありません。差が出るのは都市の数です。日本で2つ以上の都市を選べるのは4社(ExpressVPN・NordVPN・Private Internet Access・Mullvad VPN)で、残りは1都市だけです。
同じ国に選べる場所が2つ以上あると、つないだサーバーが弾かれたときに別の場所へ逃がせます。1都市しか無い会社では、その手が使えません。日本の動画配信は接続元の番号を見て止めることがあるので、この逃げ道の数が、そのまま見られる確率になります。なおイタリア側で2都市以上を選べるのはExpressVPN(3都市)・NordVPN(3都市)・Surfshark(2都市)・CyberGhost(2都市)・Private Internet Access(2都市)・Mullvad VPN(2都市)です。
イタリアで実際に使えるおすすめVPN6選
イタリアでの利用実績と日本人ユーザーからの評価をもとに、信頼性の高いVPNサービスを6つ厳選しました。
いずれも返金保証期間中に試せるため、まず使ってみてから長期契約を判断するのがおすすめです。
ExpressVPN:接続速度と安定性で業界最高水準

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
英領バージン諸島 |
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月額料金(2年プラン) |
$4.49〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
3,000台以上 |
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対応国数 |
113カ国 |
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同時接続台数 |
10〜14台(プランによる) |
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日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
全世界で400万人以上が利用するExpressVPNは、VPN LIFEの速度検証で常にトップクラスの数値を記録しています。
一般的なVPNアプリは起動から接続完了まで30〜60秒かかりますが、ExpressVPNはその工程をわずか10秒ほどで完了。
毎日使うツールとしてのストレスのなさは、長期利用者からも高い評価を得ています。
地域制限への対応力も高く、4K動画の視聴でも品質低下を感じにくい通信速度を維持。
中国からの接続実績においても安定していると評価されており、渡航先を問わず使えます。
ExpressVPNのメリット・デメリット
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通信速度・安定性ともに業界トップクラス
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アプリの起動から接続まで最速10秒程度
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113カ国のサーバーに対応し、用途の幅が広い
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ノーログポリシーを採用し、通信履歴を保持しない
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ビットコインによる匿名支払いに対応
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日本語でのサポートにも対応
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他社と比べると月額料金はやや高め
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3ヵ月の無料期間が追加でもらえる!
NordVPN:コストと機能のバランスに優れた定番サービス

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
パナマ |
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月額料金(2年プラン) |
$3.99〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
8,000台以上 |
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対応国数 |
140カ国以上 |
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同時接続台数 |
10台 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートともに対応 |
NordVPNは新規利用者数が世界最多規模を誇るVPNです。
8,000台以上という圧倒的なサーバー数を持ち、混雑時でも安定した速度を確保しやすい点が特徴です。
長期プランを選択すれば月額料金を大幅に抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。
一方、中国国内からの接続では不安定になるケースが報告されているため、中国滞在が多い方はExpressVPNを優先的に検討してください。
NordVPNのメリット・デメリット
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世界最大規模の利用実績があり信頼性が高い
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サーバー数が多く、接続先の選択肢が豊富
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長期プランでは業界内でも安価な部類に入る
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ノーログポリシーを採用
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暗号通貨支払いに対応
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1ヶ月プランは割高になる
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中国からの接続では不安定になる場合がある
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Surfshark:接続台数無制限で家族・複数デバイスに最適

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内容 |
|---|---|
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本社所在地 |
オランダ |
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月額料金(2年プラン) |
$2.39〜/月 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
4,500台以上 |
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対応国数 |
100カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
アプリ・サポートに対応 |
主要VPNサービスの中でも月額料金が低いのが魅力のSurfshark。
新興のサービスですが、通信速度は大手と比較しても遜色なく、世界的な評価も年々向上しています。
同時接続台数に制限がないため、スマートフォン・タブレット・PCといった複数デバイスを1アカウントで使い回したい方や、家族と共有したい方に特に最適。
ただし、地域ブロックへの対応はExpressVPNやNordVPNに比べてやや弱い面があり、特定のサービスで接続が安定しないケースも見受けられます。
Surfsharkのメリット・デメリット
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3サービス中、最も月額料金が安い
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同時接続台数が無制限で家族利用に最適
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大手に引けを取らない通信速度
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ノーログポリシーを採用
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暗号通貨支払いに対応
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地域ブロックへの対応力が他社より弱い場合がある
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運用実績が競合よりも短い
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CyberGhost:エンタメ特化の専用サーバーと業界最長の返金保証が魅力

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詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
ルーマニア |
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月額料金 |
1ヶ月:$12.99 / 6ヶ月:$6.99 / 2年:$2.11 |
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返金保証 |
45日間(1ヶ月プランは14日間) |
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サーバー台数 |
10,000台以上 |
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サーバー設置国 |
100カ国 |
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同時接続台数 |
7台 |
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日本語対応 |
アプリは日本語対応(サポートは英語) |
CyberGhostは10,000台超という業界トップクラスのサーバー数を保有しており、用途別の専用サーバー(Netflix用・ストリーミング用・ゲーム用など)を公式に提供している点が他社にはない個性です。
特にNetflixの地域ブロック解除に対応していることを公式に明言しているVPNは珍しく、海外から日本や米国のNetflixコンテンツを楽しみたいユーザーに直接刺さるサービスです。
2年プランの月額は$2.11と非常に安く、長期利用を前提とするなら価格面でのアドバンテージは大きいです。
また45日間という業界最長水準の返金保証期間を設けており、じっくり試してから継続判断できる点も評価できます。
ただし、中国からの接続には非対応のため、中国渡航が予定されている方は注意が必要です。
CyberGhostのメリット・デメリット
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Netflix等のストリーミング専用サーバーを公式提供
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10,000台超の業界最大規模のサーバー数
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2年プランの月額料金が非常に安い
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業界最長クラスの45日間返金保証
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ノーログポリシーを採用
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中国からは利用不可
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サポートの日本語対応が限定的
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Private Internet Access:圧倒的なコスパで選ぶならこの一択

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詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
アメリカ |
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月額料金 |
1ヶ月:$11.95 / 1年:$3.33 / 3年:$2.03 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
非公開 |
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サーバー設置国 |
91カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
なし |
Private Internet Access(PIA)は、価格の安さと豊富な利用実績を兼ね備えたVPNサービスです。
3年プランでは月額$2.03という水準は業界内でも最安値圏に位置しており、長期契約を前提とするなら財布への負担を最小限に抑えられます。
世界最大手ExpressVPNと同一グループに属している点は、安全性の観点で大きな安心材料。
同時接続台数が無制限であることも魅力で、家庭内の複数デバイスをまとめてカバーできます。
ストリーミング向けの専用サーバーも用意されており、海外から地域限定コンテンツへアクセスする用途にも対応しています。
日本語サポートには対応していないため、英語でのやり取りに抵抗がない方向けのサービスです。
Private Internet Access(PIA)のメリット・デメリット
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3年プランは月額$2.03と業界最安値水準
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同時接続台数が無制限
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ストリーミング向け専用サーバーを保有
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ノーログポリシーを採用
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ExpressVPNと同グループで安全性の信頼度が高い
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暗号通貨での支払いに対応
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通信速度は最大手と比べるとやや劣る
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日本語サポートに非対応
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MillenVPN:純日本製で安心感を重視するユーザーへの最適解

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項目 |
詳細 |
|---|---|
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本社所在地 |
日本 |
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月額料金 |
1ヶ月:1,496円 / 1年:594円 / 2年:396円 |
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返金保証 |
30日間 |
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サーバー台数 |
2,000台以上 |
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サーバー設置国 |
50カ国 |
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同時接続台数 |
無制限 |
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日本語対応 |
契約・規約・マニュアル・サポートすべて日本語 |
日本企業が開発・運営するMillenVPNは、VPNに不慣れな方や海外サービスに抵抗を感じる方にとって心強い選択肢です。
契約ページから利用規約・操作マニュアル・カスタマーサポートまで、あらゆる接点が完全日本語対応している点は、海外大手にはない強みです。
日本製VPNの中ではサーバー数・設置国数ともにトップクラスを維持しており、機能面も充実しています。
独自技術「MillenVPN Native」は地域制限の厳しいサービスへのアクセスに強く、さらに中国では「MillenVPN Native OpenConnect」を活用することで安定した接続を実現できます。
価格帯も国内VPNの中で競争力があり、日本製であることにこだわるユーザーには最もバランスの取れた選択肢といえます。
MillenVPNのメリット・デメリット
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すべての対応窓口が完全日本語で安心感が高い
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日本製VPNの中で最安値クラスの料金設定
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同時接続台数が無制限
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MillenVPN Nativeで地域制限を効果的に解除できる
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中国からの接続にも対応
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ノーログポリシーを採用
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サーバー数・設置国数は海外大手と比べると少ない
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通信速度が海外大手よりやや劣る場合がある
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VPNを使ってイタリアから日本のサービスを使う手順
以下の3ステップでイタリアから日本のサービスを使うことが可能になります。
STEP1:VPNアプリをインストールする

利用するVPNサービスの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成します。
料金プランと支払い方法を選択したら、使用端末(iPhone・Android・PC)に対応したアプリをダウンロードしてください。
インストール完了まで、ほとんどの場合10分以内に終わります。
STEP2:日本のサーバーに接続する

アプリを起動してログインしたら、サーバー一覧または検索欄から「日本」を選んで接続します。
接続が完了した時点で、使用端末のIPアドレスが日本のものに切り替わります。
STEP3:利用したいストリーミングサイトやアプリにアクセスする

VPN接続を維持したまま、利用したいサービスの公式サイトまたはアプリを開き、通常通りログインして視聴を開始します。
視聴中はVPN接続を切らないよう注意してください。
接続が途切れると、端末のIPアドレスが滞在国のものに戻り、再生できなくなります。
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イタリアでのVPN利用に関するよくある質問
イタリアでVPNを使うことは合法?
イタリアでのVPN利用は合法です。
地域制限の回避やストリーミング視聴を目的としたVPN使用も、法律上禁止されていません。
ただし、VPNを利用して行う行為そのものが現地法や利用規約に違反する場合は別途問題になりえるため、利用目的には常識的な範囲で注意を払ってください。
イタリアから日本版Netflixを視聴することはできる?
VPNを使えば可能です。
VPNなしでNetflixを開いた場合、表示されるのはイタリアのライブラリに限られ、日本限定のドラマや作品が表示されないことがあります。
VPNで日本サーバーに接続した状態でNetflixにアクセスすることで、日本版のコンテンツを全て視聴できるようになります。
無料VPNではなく有料VPNを使うべき理由は何ですか?
無料VPNには、通信速度・データ容量・接続可能サーバー数などの面で大きな制限がかけられているものがほとんどです。
また、一部の無料VPNは運営主体が不透明で、ユーザーの通信履歴を第三者に販売しているという報告も存在します。
暗号化の強度が低く、セキュリティ面でもリスクが高いサービスもあります。
一方、有料VPNは月額数百円〜数十円(長期プランの場合)と低コストながら、十分なセキュリティ・速度・サポートを提供しています。
安全と快適さを確保するには、有料VPNを選ぶことを強くおすすめします。
イタリアからアクセスできないサービスにはどんなものがある?
TVer・Hulu・U-NEXT・DAZN・ABEMAなど日本向けの主要ストリーミングサービスは、イタリアからはそのままアクセスできません。
また、国内向けのオークションプラットフォームや電子書籍・電子雑誌の読み放題サービス、一部のマッチングアプリなども、イタリアのIPアドレスからは利用が制限されています。
詳細については「海外からアクセスできないサイト一覧」もあわせてご参照ください。
イタリア滞在時にVPNを活用するメリットは?
VPNは、ストリーミングサービスへのアクセスやセキュリティ保護だけに使えるツールではありません。
海外在住者・渡航者にとって、日常のインターネット利用を快適かつ安全にする多くのメリットがあります。
VPNを活用できる場面
- 公共Wi-Fiでのセキュリティ強化:空港やカフェの無料Wi-Fiで通信を暗号化し、個人情報の盗取を防ぐ
- 地域制限サービスへのアクセス:日本国内限定のサービスや特定国でしか利用できないコンテンツを楽しめる
- オンライントラッキングの防止:IPアドレスを隠すことで、広告業者や第三者による行動追跡を抑制する
- 職場・学校のネット制限の回避:特定サイトがブロックされている環境でも通常どおりアクセス可能になる
- サブスクリプションのコスト削減:NetflixやYouTube Premiumなど一部サービスを格安プランで契約できる場合がある
>>>【もっと詳しく】VPNを個人利用するメリットや必要性は?VPNを使うべき理由を解説
>>>【もっと詳しく】サブスクが安くなるVPNの活用方法!年間1万円以上のコストを節約
まとめ:イタリアで使うVPNの最終的な選び方

この記事では、イタリアでのVPN利用を検討している方に向けて、選び方のポイントと実際におすすめできる6サービスを紹介しました。
用途・予算・日本語対応の必要性に合わせて最適なVPNを選び、イタリア滞在中のインターネット環境を快適に整えてください。
この記事のまとめ
- 公共Wi-Fiのリスクを軽減するには暗号化機能を持つVPNが有効
- 無料VPNはセキュリティ・速度・信頼性のいずれも有料に劣るため非推奨
- どのサービスも30〜45日の返金保証があるため、まず試してから継続判断が可能
サービスの選び方に迷ったら、通信速度を最優先にするならExpressVPN、コストパフォーマンスを重視するならNordVPN、複数デバイスでの利用や家族との共有を考えているならSurfsharkを選ぶとよいでしょう。
いずれのサービスも30日間(CyberGhostは45日間)の返金保証が付いているので、まず試してみて自分の環境に合わなければ解約・返金を申請できます。
気になるサービスからお試し利用してみてください。


