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ホーム比較NordVPN vs Surfshark

NordVPN と Surfshark を実データで比較

どちらが優れているかではなく、 あなたの使い方でどちらかを出しました。迷っている行だけ見れば済みます。

最終更新 2026年09月07日更新 毎日判定した項目 9/13
結論
こういう使い方ならこっち
家族みんなで使いたいSurfsharkSurfshark
海外から日本の動画を見たいNordVPNNordVPN
韓国・台湾だけの作品を見たいどちらでも可
繋ぐ前に混み具合を見たいSurfsharkSurfshark
接続先を細かく選びたいNordVPNNordVPN
中国で使いたい検証中
速さで選びたいNordVPNNordVPN

根拠は下の表と各節にあります(2026年09月07日時点)。

項目ごとの比較

先にここだけ見れば済むようにしています。●が付いている側がその項目で上です。

台数と使い勝手

項目NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
同時接続この項目では下10台この項目で上無制限(台数制限なし)台数を気にしなくてよい
日本語どちらも対応判定なしアプリと問い合わせ窓口はどちらも日本語あり判定なしサイト・アプリ・問い合わせ窓口とも日本語あり
速度計測中判定なし計測中判定なし計測中

2026年09月07日時点の各社公式サイトの表示。

拠点の広さ

項目NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
対応国この項目で上149カ国対応国が多いこの項目では下100カ国
サーバーのある場所の数この項目で上224箇所繋ぎ先の選択肢が多いこの項目では下142箇所
アジアのサーバーのある都市の数この項目で上15都市アジアに厚いこの項目では下14都市

2026年09月07日時点のサーバーのある場所の数。

日本と韓国のサーバー

項目NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
日本のサーバーこの項目で上211台大阪・東京台数が分かり、逃がし先があるこの項目では下サーバーあり東京/現在の混み具合 20%
韓国のサーバーこの項目で上60台ソウル台数が分かるこの項目では下サーバーあり現在の混み具合 15%

2026年09月07日時点。混み具合は時間帯で動きます。

公開している情報

項目NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
場所ごとのサーバー台数この項目で上公開どの国に何台あるか分かる規模が確認できるこの項目では下非公開台数は公表していない
拠点ごとの混雑この項目では下非公開混み具合は公表していないこの項目で上公開繋ぐ前に混雑が分かる繋ぐ前に空きが分かる

2026年09月07日時点。

運営国と契約条件

項目NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
運営国この項目で上パナマ14 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)には加盟していない国です情報共有の枠組みの外この項目では下オランダ9 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)に加盟している国です。ただし2024年以降は Nord Security の傘下に入っています
返金保証同じ判定なし30日判定なし30日
第三者監査同じ監査法人判定なしDeloitte判定なしDeloitte

2026年09月07日時点。

ポイント9項目中 NordVPN 7 / Surfshark 2ただし勝った数で決めるものではありません。同時接続と価格が効くならSurfshark、拠点の厚みが効くならNordVPNです。

アジアのサーバー — 国ごとにどちらが上か

日本から使う以上、比べるべきは総数ではなくアジアの構成です。

日本211台
シンガポール85台
韓国60台
台湾40台
香港33台
その他 8カ国合計 99台
NordVPNのアジア各国のサーバー台数(2026年09月07日時点・公式データ)。合計528台。Surfsharkは場所ごとのサーバー台数を公表していないため、この図はNordVPNだけのものです。両社を1本の棒で比べた図ではありません。

両社とも、ほぼ同じ国にサーバーを持っています。サーバーのある場所の数に差がつくのは、日本(NordVPN2都市Surfshark1都市)、ベトナム(NordVPN2都市Surfshark1都市)、インド(NordVPN1都市Surfshark2都市)だけです。 その1都市の差が効くのは日本で、夜に東京が混んだとき大阪へ逃がせるかどうかが変わります。

両社が同じ形で公表しているのは、拠点のある都市名だけです。 台数を出すのはNordVPN、混み具合を出すのはSurfsharkで、この2つは同じ土俵に載りません。 並べて比べられるものと、片方にしか無いものを、表ごと分けました。

両社を並べて比べられるもの — 拠点のある都市

NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
日本大阪・東京東京
韓国ソウルソウル
台湾台北台北
香港香港香港
シンガポールシンガポールシンガポール
タイバンコクバンコク
ベトナムハノイ・ホーチミンホーチミン
マレーシアクアラルンプールクアラルンプール
インドネシアジャカルタジャカルタ
フィリピンマニラマニラ
インドムンバイデリー・ムンバイ
ラオスビエンチャンビエンチャン
カンボジアプノンペンプノンペン

2026年09月07日時点。両社が同時に公表している指標はサーバーのある都市だけです。

NordVPNだけが公表している — 場所ごとのサーバー台数

サーバー台数
日本211台
韓国60台
台湾40台
香港33台
シンガポール85台
タイ16台
ベトナム10台
マレーシア10台
インドネシア16台
フィリピン10台
インド33台
ラオス2台
カンボジア2台

2026年09月07日時点。Surfsharkは場所ごとのサーバー台数を公表していません(非公開)。

Surfsharkだけが公表している — 拠点ごとの現在の混み具合

現在の混み具合
日本20%
韓国15%
台湾18%
香港21%
シンガポール20%
タイ20%
ベトナム13%
マレーシア11%
インドネシア14%
フィリピン8%
インド40%
ラオス4%
カンボジア7%

2026年09月07日時点。NordVPNは混み具合を公表していません(非公開)。混み具合は低いほど空いていて、時間帯で動きます。

対応国だけでは差がつきません

アジア14カ国のうち13カ国は両社ともサーバーあり。残る中国は両社とも拠点がなく、対応国だけでは差がつきません。 「対応国が多いほう」で選ぶ意味は、この2社のあいだではほぼありません。 2社以外も含めた国ごとの一覧は国・地域から探すに、 会社ごとの内訳はVPN一覧にあります。

ポイントNordVPNが上アジア13カ国528台で、拠点の厚みはNordVPNが上です。ただしSurfsharkは繋ぐ前に混雑が分かるという別の強みがあります(次の節)。

混雑 — Surfsharkだけが繋ぐ前に分かる

ここは勝ち負けではありません。Surfsharkにしかない情報として読んでください。NordVPNは混み具合を公開していません。

ラオス/ビエンチャン4%
カンボジア/プノンペン7%
フィリピン/マニラ8%
マレーシア/クアラルンプール11%
オーストラリア/Adelaide12%
ベトナム/ホーチミン13%
オーストラリア/Perth14%
インドネシア/ジャカルタ14%
韓国/ソウル15%
オーストラリア/Brisbane16%
オーストラリア/Melbourne16%
台湾/台北18%
オーストラリア/Sydney20%
日本/東京20%
シンガポール20%
タイ/バンコク20%
40%50%
Surfshark のアジア各都市の混み具合(2026年09月07日時点)。低いほど空いています。緑=40%未満(空いている)、黄=40〜70%(やや混雑)。この値は時間帯で動きます。

Surfsharkは各拠点の混み具合を公開しています。 繋ぐ前に、その拠点が混んでいるかどうかが分かるということです。 NordVPNは台数を細かく出す代わりに、混み具合は出していません。

2026年09月07日時点で、アジア平均は16%。 最も空いているのがラオスの4%、最も混んでいるのがインドの40%です。

322825221808-2608-2808-3009-0109-0309-05最新 20%
日本拠点の混み具合の推移。いまの値は上の図で分かりますが、いつ混むのかは推移でしか分かりません。曜日と時間帯の傾向が出れば、繋ぐタイミングを選べるようになります。

ただし混み具合が低いことは速いことではありません。 空いていても物理的に遠ければ遅延は大きくなります。 混み具合は繋ぎ先を選ぶための材料です。速度とは別のものだと思ってください。 測り方の線引きはデータの取り方と検証方法に書いています。

ポイントSurfsharkだけが公表繋ぐ前に混雑を確認したいならSurfsharkです。NordVPNはこの情報を公表していません。

速度

同じ回線で両方を測った14都市の平均です。回数が足りない都市では順位を出しません。

東京9回
ロンドン9回
ニューヨーク7回
ロサンゼルス5回
シドニー3回
シンガポール3回
その他 8都市合計 10回
両社を同じ回線で測った回数。5回以上ないと順位を出さないので、いま判定できるのは2都市だけです。回数はこれから増えます。

都市別の下り速度(平均)

計測都市NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
東京この項目で上444.9 Mbps平均で11%上(9回)この項目では下399.9 Mbps
ロンドン差なし(9回)判定なし712.6 Mbps判定なし713.5 Mbps
ニューヨーク差なし(7回)判定なし598.9 Mbps判定なし556.6 Mbps
ロサンゼルスこの項目で上358.8 Mbps平均で17%上(5回)この項目では下305.8 Mbps
シドニー3回では判定しません判定なし314.3 Mbps判定なし242.7 Mbps
シンガポール3回では判定しません判定なし258.7 Mbps判定なし257.0 Mbps
サンパウロ2回では判定しません判定なし300.0 Mbps判定なし273.5 Mbps
フランクフルト2回では判定しません判定なし335.0 Mbps判定なし328.5 Mbps
エディンバラ1回では判定しません判定なし1,715.0 Mbps判定なし2,156.0 Mbps
グラスゴー1回では判定しません判定なし1,663.0 Mbps判定なし2,153.0 Mbps
シアトル1回では判定しません判定なし903.0 Mbps判定なし752.0 Mbps
パース1回では判定しません判定なし689.0 Mbps判定なし642.0 Mbps
マンチェスター1回では判定しません判定なし2,057.0 Mbps判定なし2,088.0 Mbps
仁川・ソウル1回では判定しません判定なし147.0 Mbps判定なし217.0 Mbps

自分たちで実機計測したものです。46回ぶんの平均。

速度はどこから測ったかで順位が入れ替わります。 だから1つの数字で「こちらが速い」とは書けません。都市ごとに出しています。

都市どうしを比べないでください。回線の太さが都市ごとに違うので、 表の縦方向は比較になりません。意味があるのは同じ行の左右だけです。 この表の行は、読者のかたに実際に測って送ってもらうフィールドキットで増やしています。

「上」と書いているのは、同じ都市で5回以上両方を測っていて、 なおかつ平均の差が10%以上ついた都市だけです。 10都市は回数が足りないので、値は出しますが順位を書きません。 統計的な有意差ではありません。1回の計測でも都市によって20〜48%の差が出ている以上、 数回ぶんの平均の差を検定のように扱うことはできない、という運用上の線引きです。 基準の詳細はデータの取り方と検証方法に、 都市ごとの値は実測データにあります。

回線の太さを除いた残る速度の割合

VPNを切ったときの速度を基準に、そこから何%が残るかを11都市ぶん出しています。絶対値のMbpsは測った人の回線に左右されますが、残る速度の割合はその差を除くので、こちらは都市をまたいで読めます。

都市VPNなし(基準)NordVPNSurfshark
東京780 Mbps57%51%
ロンドン790 Mbps90%90%
ニューヨーク760 Mbps79%73%
ロサンゼルス530 Mbps68%58%
シドニー600 Mbps52%40%
シンガポール610 Mbps42%42%
サンパウロ500 Mbps60%55%
フランクフルト600 Mbps56%55%
シアトル1,000 Mbps90%75%
パース850 Mbps81%76%
仁川・ソウル300 Mbps49%72%

同じ人が同じ回線で測った平均どうしの比です。1計測ごとの記録がまだ無いため中央値ではありません。VPNを切ったときの速度は10Mbps刻みの概数のため、残る速度の割合は1〜2ポイントの幅で読んでください。

残る速度の割合がいちばん低いのは、NordVPN がシンガポール(42%)、 Surfshark がシドニー(40%)です。両社とも6割を切るのは東京・シドニー・ シンガポール・フランクフルトの4都市で、両社とも8割を超えるのはロンドンだけでした。 両社が20ポイント以上割れた唯一の都市がソウル(NordVPN 49% / Surfshark 72%)です。 ただしソウルは1回ぶんの平均なので、ここから順位は書きません。

ポイントNordVPNが上判定できた2都市はどちらもNordVPNでした。ただし残る12都市は差なしか回数不足です。

セキュリティと運営国

運営国は NordVPN がパナマ、Surfshark がオランダです。表記の上では差がありますが、決め手になるかは別です。

Surfshark 公式のノーログ方針ページ
Surfshark の公開ページ。第三者監査を受けたことと監査法人名が記載されています。 撮影: surfshark.com(2026-08-31)

並べて比べられるもの — 運営国と監査

項目NordVPNNordVPNSurfsharkSurfshark
運営国この項目で上パナマ情報共有の枠組みに非加盟この項目では下オランダ
情報共有枠組みこの項目で上14 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)には加盟していない国です加盟していないこの項目では下9 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)に加盟している国です。ただし2024年以降は Nord Security の傘下に入っています
第三者監査同じ監査法人判定なしDeloitte判定なしDeloitte
独自機能方向性が違う判定なしThreat Protection、Double VPN、難読化サーバー、Meshnet判定なしCleanWeb、Dynamic MultiHop、Rotating IP、カモフラージュモード
同時接続この項目では下10台この項目で上無制限(台数制限なし)台数無制限
返金保証同じ判定なし30日判定なし30日

2026年09月07日時点。監査の最新実施年は両社とも確認中です。

利用者の記録を出すよう国から求められることがあるかどうかは、運営している国の法律で決まります。 NordVPNのパナマは14 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)には加盟していない国です。 Surfsharkのオランダは9 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)に加盟している国です。ただし2024年以降は Nord Security の傘下に入っています。

ただし、両社は2024年以降、同じ資本のもとにあり (Surfshark は Nord Security の傘下)、ノーログ方針と監査体制は共通の運用に寄っています。 運営国の表記だけで一方を切るほどの差ではありません。

ポイントNordVPNがやや有利運営国だけで見ればNordVPNが有利です。ただし両社は同じ資本のもとにあるので、ここだけで決める材料にはなりません。

料金

両社とも表示価格がキャンペーンで動きます。金額は各社の公式ページで確かめてください。

VPNの価格比較は、書いた瞬間から古くなります。 表示価格は、接続元の国や時期、キャンペーンで変わり、しかも 初回価格と更新価格が別物だからです。

Surfshark 公式の料金ページ
Surfshark の公式の料金ページ(2026年09月07日時点)。初回の価格と更新後の価格が別になっているので、小さい字で書かれた更新後の金額まで見てください。NordVPN 側は公式サイトが自動での撮影を拒むため、まだ出せていません。 撮影: surfshark.com(2026-08-31)

いま確かなのは、両社とも返金保証が30日あることです。 価格で迷うなら、両方を実際に契約して期間内に判断するのが確実です。 社ごとの詳細はNordVPNのレビューSurfsharkの運営会社とサーバーのデータにあります。

傾向としては、Surfsharkが長期契約の初回価格を低く設定し、 NordVPNが更新後の価格と機能の幅で見せます。 初回の安さだけで比べると更新後に逆転することがあります。

ポイント判定なしどちらが安いかは、価格の記録がまとまるまで出しません。いま確かなのは両社とも返金保証30日ということだけです。

それぞれの強みと弱み

上の判定表の値だけから、2社それぞれの強みと弱みを並べます。

2社は、どこで差がついているか

1NordVPNNordVPN149カ国/日本211台
2SurfsharkSurfshark無制限(台数制限なし)/100カ国
2社の位置づけ(2026年09月07日時点・各社の公式データ)。順位ではなく、軸が違うことを示しています。

NordVPNの強みと弱み

NordVPNの公式サイト

NordVPNの公式サイト
NordVPN の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

メリット

  • サーバーを149カ国に置いている
  • サーバーの台数を8,035台と公表している
  • 日本に211台あり、大阪・東京から選べる
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 問い合わせ窓口が日本語
  • 通信記録を残さない方針も監査の対象になっている

デメリット

  • 同時接続は10台までで、Surfsharkは無制限と公表している

Surfsharkの強みと弱み

Surfsharkの公式サイト

Surfsharkの公式サイト
Surfshark の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

メリット

  • 同時に使える台数が無制限(台数制限なし)
  • サーバーを100カ国に置いている
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 問い合わせ窓口が日本語
  • 混み具合を公表しているので、繋ぐ前に空いているサーバーを選べる
  • 通信記録を残さない方針も監査の対象になっている

デメリット

  • サーバーのある国は100カ国で、NordVPNの149カ国より少ない
  • 場所ごとのサーバー台数を公表していないので、台数では比べられない

どちらを選んでも同じところ

  • 返金を申請できる期間は両社とも30日
  • 日本にサーバーがあるので、海外から日本の動画配信を見る用途に使える
  • 通信記録を残さない方針が、第三者の監査の対象になっていると公表している
  • 問い合わせ窓口が日本語だと公表している

つまり2社は優劣ではなく軸が違います。台数と拠点の厚みか、台数無制限と混み具合の見えやすさか、で分かれます。

使い方別の選び方

上の判定を、よくある使い方に当てはめたものです。

使い方と、その根拠推奨
家族みんなで使いたい同時接続が無制限(台数制限なし)。NordVPNは10台までSurfsharkSurfshark
海外から日本の動画を見たい日本国内211台(大阪・東京)。混んだときに同じ国内で逃がせるNordVPNNordVPN
韓国・台湾だけの作品を見たいNordVPNは韓国60台。Surfsharkは台数を出さないが現在の韓国の混み具合は15%どちらでも可
繋ぐ前に混み具合を見たい繋ぐ前に混み具合が分かる。NordVPNにこの情報はないSurfsharkSurfshark
接続先を細かく選びたいアジア13カ国528台。都市単位の内訳まで取得できるNordVPNNordVPN
中国で使いたい両社とも中国にサーバーなし。規制の強度で結果が変動するため検証中検証中
速さで選びたい東京・ロサンゼルスの実測平均で上(他は差なしか回数不足)NordVPNNordVPN

2026年09月07日時点

2社の比較に関するよくある質問

同じ会社なのに2つあるのはなぜですか?

Surfsharkは2024年以降、Nord Security の傘下ですが、ブランドと製品設計は分かれたままです。NordVPNは拠点の厚みと機能の幅、Surfsharkは台数無制限と価格を軸にしています。

サーバー台数はどちらが多いのですか?

同じ土俵では比較できません。Surfsharkが場所ごとのサーバー台数を公開していないためです。NordVPNは8,035台(2026年09月07日時点)。サーバーのある場所の数ならNordVPNが224箇所、Surfsharkが142箇所で、ここは同じ土俵で比べられます。

両方契約する意味はありますか?

通常はありません。どちらか一方で用途は満たせます。両社とも返金保証が30日あります。実際に使って、比べてから決められます。

速度はどちらが速いのですか?

計測地点によって順位が変わるので、1つの数字では答えられません。14都市のうち順位を出せたのは2都市だけで、残りは差が小さいか回数が足りていません。都市ごとの値は上の表にあります。アジア各都市で同条件の計測が揃い次第、増やします。

混み具合が低ければ速いということですか?

違います。混み具合は「そのサーバーが混んでいるか」を示す値で、距離による遅延や経路の質は含みません。空いていても遠ければ遅くなります。

NordVPN単体のレビューはありますか?

あります。NordVPN レビューにアジア13カ国の内訳と、日本国内の都市別台数を載せています。