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TikTokを海外向けに使う方法!VPNで狙った国のサーバーに繋げば切り替わる

日本から海外向けにTikTokを使うときに要るのは、 狙う国にサーバーがあるVPNです。 接続元のIPアドレスで国が判定されるためです。 当サイトが公式データを毎日取り直している7社について、 9カ国それぞれで何社にサーバーがあるかを並べました。

TikTokを海外向けに使う方法!VPNで狙った国のサーバーに繋げば切り替わる

狙える国と、そこにサーバーを持つ会社の数

🇺🇸アメリカ7社
🇬🇧イギリス7社
🇦🇺オーストラリア7社
🇨🇦カナダ7社
🇳🇿ニュージーランド7社
🇭🇰香港7社
🇹🇼台湾6社
🇰🇷韓国6社
🇨🇳中国3社
当サイトが公式データを毎日取り直している7社のうち、各国に何社がサーバーを置いているか(2026-10-08時点)。狙う国にサーバーが無い会社では、その国のIPになりません。
最終更新 2026年10月09日更新 毎日対象 7社比べた国 9カ国
結論
  • 日本から海外向けにTikTokを使うときは、狙う国にサーバーがあるVPNを選びます。接続元のIPアドレスで国が判定されるためです。
  • 当サイトが公式データを取れている7社では、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・香港の6カ国は7社すべてにサーバーがあります。
  • 社数が少ないのは台湾(6社)・韓国(6社)・中国(3社)です。狙う国がここに入っているなら、会社選びが先に決まります。
  • まず試してから決めたい方はNordVPNが向いています。返金を申請できる期間が30日といちばん長く設定されています。

なぜVPNが要るのか

VPNを使わないときと、狙う国のサーバーにつないだときの違い

VPNを使わないとき日本のあなた日本のIPのまま日本からのアクセス海外向けの表示TikTok日本向けのまま地域の制限VPNでアメリカのサーバーにつないだとき日本のあなたアメリカのIPになるアメリカのサーバー(7社)海外向けの表示TikTok狙った国からアメリカからに見える
日本から接続したときと、アメリカのサーバーを経由したときの違い。接続元のIPアドレスで、アクセス元の国が判定されます。

インターネットのサービスは、接続元のIPアドレスでアクセス元の国を判定しているためです。

IPアドレスとは何か

IPアドレスとは、インターネット上の住所にあたる番号のことです。回線をつないだときに、通信事業者から割り当てられます。日本の回線からつなげば日本の番号になります。サービス側からは、日本からのアクセスとして扱われます。

この番号は、国や地域とひもづいた形で割り当てられています。だから、こちらが何も申告しなくても、サービス側は「どの国から来たか」を見分けられます。

VPNを使うと通信の出口を移せる

VPNは、通信をいったん別の国のサーバーに通してから外に出す仕組みです。たとえばアメリカのサーバーを選んで接続すると、外から見た接続元はアメリカになります。

逆に言えば、狙う国にサーバーを置いていないVPNでは、設定をどう変えてもその国のIPにはなりません。会社選びが、ここで先に決まります。

つまり必要なのは狙う国にサーバーを置いているVPNです。「海外対応」と書いてあるかどうかではなく、その国の名前が一覧にあるかどうかで見ます。

狙う国にサーバーがあるVPNを選ぶ

VPN7社|狙える国の数・同時接続・返金

VPN比べた9カ国のうち対応国の合計同時接続台数返金可能期間公式サイト
ExpressVPNExpressVPN9/9カ国113カ国14台非公開ExpressVPN公式サイト
Private Internet AccessPrivate Internet Access9/9カ国104カ国無制限30日Private Internet Access公式サイト
CyberGhost VPNCyberGhost VPN9/9カ国100カ国非公開非公開CyberGhost VPN公式サイト
NordVPNNordVPN8/9カ国150カ国10台30日NordVPN公式サイト
SurfsharkSurfshark8/9カ国100カ国無制限30日Surfshark公式サイト
WindscribeWindscribe8/9カ国72カ国無制限7日Windscribe公式サイト
Mullvad VPNMullvad VPN6/9カ国50カ国5台14日Mullvad VPN公式サイト

2026-10-08時点・各社が公式に出している値です。「比べた9カ国のうち」は、当サイトが毎日サーバー一覧を取り直している国のうち、サーバーがある国の数です。

狙う国にサーバーがあるかどうかで、使える会社が決まります。

見るべきポイントは、以下3つです。

狙う国にサーバーがあるか

いちばん大事なポイントです。当サイトが毎日サーバー一覧を取り直している9カ国で見ると、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・香港は7社すべてにサーバーがあります。いっぽう台湾は6社・韓国は6社・中国は3社にとどまります。

「対応国100カ国以上」と書いてあっても、その中に狙う国が入っているとは限りません。合計の数ではなく、国名の一覧で確かめてください。

同時に使える台数

スマホで撮って、パソコンで編集して、テレビで見返す、という使い方をするなら、同時に接続できる台数も見ておいてください。上限を超えると、先につないでいた端末が切れます。

Surfshark、Private Internet Accessなど3社は、台数を無制限と公表しています。

返金を申請できる期間

狙った国のサーバーが実際に使えるかどうかは、つないでみないと分かりません。返金を申請できる期間のうちに試しきるのが確実です。

いちばん長いのはNordVPNで、30日以内なら申請できます。

申し込む前に確かめること

  • 狙う国が、その会社のサーバー一覧に入っているか
  • 同時に使える台数が、手持ちの端末の数に足りるか
  • 返金を申請できる期間と、申請のしかた
  • 月額が、初回だけの金額か、更新後も同じ金額か

つまり狙う国にサーバーがあるかで絞ってから、同時接続と返金の期間で比べるのが早い順序です。

国ごとに、どの会社が使えるか

国ごとに、7社のうち何社にサーバーがあるか

国・地域サーバーのある会社公表されている台数の合計会社の例(先頭2社)
🇺🇸 アメリカ7/7社4,023台NordVPN・Surfshark
🇬🇧 イギリス7/7社1,382台NordVPN・Surfshark
🇦🇺 オーストラリア7/7社477台NordVPN・Surfshark
🇨🇦 カナダ7/7社774台NordVPN・Surfshark
🇳🇿 ニュージーランド7/7社144台NordVPN・Surfshark
🇭🇰 香港7/7社115台NordVPN・Surfshark
🇹🇼 台湾6/7社86台NordVPN・Surfshark
🇰🇷 韓国6/7社144台NordVPN・Surfshark
🇨🇳 中国3/7社12台Private Internet Access・ExpressVPN

2026-10-08時点・各社の公式のサーバー一覧。台数の合計は、台数を公表している会社ぶんだけを足したものです。公表していない会社があるので、国どうしの大小の比較には使えません。

狙う国が決まっているなら、この表から会社を絞れます。

狙う国が決まっているなら、ここから会社を絞れます。

会社が限られる国(7社より少ない)

  • 台湾… 6社(NordVPN・Surfshark・Private Internet Access ほか3社)
  • 韓国… 6社(NordVPN・Surfshark・Private Internet Access ほか3社)
  • 中国… 3社(Private Internet Access・ExpressVPN・CyberGhost VPN)

アメリカを狙うとき

アメリカにサーバーを置いているのは7社中7社です。台数を公表しているなかでいちばん多いのはNordVPNの2,431台です。

都市まで公表しているのは6社です。NordVPNはMontgomery・Anchorage・Phoenixなどから選べます。つながりにくいときに切り替えられる、という差になります。

イギリスを狙うとき

イギリスにサーバーを置いているのは7社中7社です。台数を公表しているなかでいちばん多いのはNordVPNの836台です。

都市まで公表しているのは6社です。NordVPNはEdinburgh・Glasgow・Londonなどから選べます。つながりにくいときに切り替えられる、という差になります。

オーストラリアを狙うとき

オーストラリアにサーバーを置いているのは7社中7社です。台数を公表しているなかでいちばん多いのはNordVPNの237台です。

都市まで公表しているのは6社です。NordVPNはAdelaide・Brisbane・Melbourneなどから選べます。つながりにくいときに切り替えられる、という差になります。

つまり狙う国が決まっていないなら、サーバーのある国が多い会社を選んでおくと、あとで変えられます。

接続するまでの手順

接続するまでの4つの手順

STEP1申し込む返金の期間を確かめてSTEP2アプリを入れる動作を確かめるSTEP3狙う国につなぐ接続先の国を選ぶSTEP4使う接続は切らない
申し込みから接続までの流れ。STEP1とSTEP2は落ち着いて作業できる場所で済ませておくのがおすすめです。

VPN側の手順は、どの会社でも同じ流れです。

STEP1狙う国を決める

狙う国から、会社の候補を絞る

狙う国サーバーのある会社
🇺🇸 アメリカ7社
🇬🇧 イギリス7社
🇦🇺 オーストラリア7社
🇨🇦 カナダ7社
🇳🇿 ニュージーランド7社
🇭🇰 香港7社

2026-10-08時点。会社の数が少ない国から先に決めると、迷いません。

先に国を決めると、会社の候補がその場で絞れます。

先に国を決めてください。会社を先に決めると、あとから「狙う国にサーバーが無い」と分かってやり直しになることがあります。

STEP2その国にサーバーのある会社に申し込む

STEP2|ExpressVPN の料金ページ

ExpressVPNの料金ページ
ExpressVPN の料金ページ。契約期間ごとの金額は、料金ページで確かめられます。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-30)

上の表で候補を絞ってから、公式サイトで申し込みます。契約期間が長いほど月額が安くなる会社と、期間を変えても月額が同じ会社があります。

申し込む前に、返金を申請できる期間を確かめてください。合わなかったときの逃げ道になります。

STEP3狙う国のサーバーにつなぐ

STEP3|ExpressVPN のサーバー一覧

ExpressVPNのサーバー一覧
ExpressVPN が公開しているサーバーの一覧。サーバーのある国は、公式の一覧で確かめられます。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-31)

アプリの国の一覧から、狙う国を選んで接続します。自動選択のままだと別の国につながっていることがあるので、国は手で選んでください。

つながったら、IPアドレスを表示するサイトで国が切り替わったかを確かめます。ここで切り替わっていなければ、この先の設定をいくら触っても変わりません。

STEP4キャッシュとCookieを消してから開く

STEP4|キャッシュと Cookie を消す手順

Chrome のキャッシュとCookieを削除する手順(Google 公式ヘルプ)
パソコンの Chrome でキャッシュと Cookie を消すときの画面です。同じページの中で、スマホ用の手順に切り替えられます。 撮影: support.google.com(2026-08-30)

ブラウザで使う場合は、開く前にキャッシュと Cookie を消します。前に日本のIPで開いたときの記録が残っていると、判定がそのままになることがあります。

アプリで使う場合は、いったん完全に終了させてから開き直します。使っているあいだは接続を切らないでください。切ると日本のIPに戻ります。

切り替わらないときに見直すところ

  • 接続先が、狙う国のサーバーになっているか(自動選択のままになっていないか)
  • IPアドレスを表示するサイトで、国が切り替わっているか
  • ブラウザのキャッシュと Cookie を消したか
  • アプリを完全に終了させてから開き直したか
  • 同じ国の中で、別の都市のサーバーに切り替えてみたか

つまりVPN側でやることは、狙う国を選んでつなぎ、切り替わったことを確かめるところまでです。

切り替わらないときの見直し方

切り替わらないときに、上から順に見るところ

見るところよくある状態やること
接続先の国自動選択のままで、別の国につながっている国の一覧から、狙う国を手で選び直す
IPアドレスつないだつもりで、切り替わっていないIPを表示するサイトで、国が変わったか確かめる
ブラウザ前に日本のIPで開いたときの記録が残っているキャッシュと Cookie を消してから開き直す
アプリ裏で動いたままになっている完全に終了させてから開き直す
サーバーその1台が混んでいる、または弾かれている同じ国の中で、別の都市のサーバーに切り替える

2026年10月09日時点。上から順に見ていくと、原因が絞れます。

上から順に見ていくと、たいていはここまでで切り分けられます。

原因のほとんどは、上の表の5つのどれかです。

まず接続先の国を疑う

いちばん多いのがこれです。アプリの自動選択は、速いサーバーを選ぶ動きをするので、狙った国とは別の国につながっていることがあります。国の一覧から手で選び直してください。

選び直したあとは、IPアドレスを表示するサイトで国が変わったかを確かめます。ここが変わっていなければ、この先の設定は関係ありません。

次にキャッシュと Cookie を疑う

IPは切り替わっているのに表示が変わらないときは、ブラウザに前の記録が残っています。キャッシュと Cookie を消してから開き直してください。

アプリの場合は、裏で動いたままになっていることがあります。いったん完全に終了させてから開き直します。使っているあいだは接続を切らないでください。切ると日本のIPに戻ります。

それでも変わらないときは別の都市へ

同じ国でも、サーバーは1台ではありません。その1台が混んでいたり、弾かれていたりすることがあります。同じ国の中で、別の都市のサーバーに切り替えてみてください。

アメリカの場合、都市を複数公表しているのは6社です。NordVPNならMontgomery・Anchorage・Phoenixなどから選べます。

つまり接続先の国 → IPの確認 → キャッシュ → 別の都市、の順に見ていくと切り分けられます。

気をつけること

当サイトが言えることと、言えないこと

項目当サイトが言えること
サーバーの有無・台数・都市各社の公式のサーバー一覧から、毎日取り直しています
同時接続・返金・料金各社が公式に出している値です
アプリの中の設定と表示各サービスの公式ヘルプが正になります
TikTokの表示が切り替わったか計測中 実際につないで確かめたぶんだけを出します
届く相手や表示のされ方サービスの中の動きは、外から確かめられません
各国の法律とサービスの規約公開されている原文をご自身でお確かめください

2026年10月09日時点。当サイトが出しているのは、公式データと、実際につないで確かめた結果だけです。

どこまでが確かめられることかを、先に分けておきます。

VPNでできるのは、通信の出口を変えるところまでです。

当サイトが毎日取り直しているもの

  • 各社の公式のサーバー一覧(対応国・サーバー台数・都市)
  • 各社が公式に出している同時接続の台数と、返金を申請できる期間
  • 公式の料金ページに出ている金額(キャンペーンで動くので取得日つき)
  • 実際につないで再生まで確かめた結果(確かめたぶんだけ)

サービスの規約は、公開されている原文を読む

各サービスには利用規約があり、アカウントの扱いや、複数の端末・地域からの利用について書かれていることがあります。内容は変わるので、公開されている原文をご自身でお確かめください。

当サイトでは、原文を確かめられたものだけを、出典と確認日をつけて載せる方針です。確かめられていないものについて、こうなるはずだ、という書き方はしません。

VPNの扱いは国によって違う

VPNの利用そのものについて、国ごとに扱いが違います。当サイトでは各国の法律について断定を書いていません。滞在先や渡航先の決まりは、行く前にご自身でお確かめください。

速さは数字で言えない

当サイトでは、同じ条件で測ったものが揃うまで、速い・遅いを書かない方針です。実際の速さは、お使いの回線と、サーバーまでの距離と、つないだ時間帯の混み具合で変わります。

測り方はデータの取り方と検証方法に出しています。

つまりVPNが変えられるのは接続元の国までです。サービスの中の動きは、外からは確かめられません。

データで並べたVPN7社

狙える国の数で並べた上位3社

1ExpressVPNExpressVPN比べた9カ国のうち9カ国にサーバーあり/対応国113カ国
2Private Internet AccessPrivate Internet Access比べた9カ国のうち9カ国にサーバーあり/対応国104カ国
3CyberGhost VPNCyberGhost VPN比べた9カ国のうち9カ国にサーバーあり/対応国100カ国
比べた9カ国のうち何カ国にサーバーがあるか → 対応国の合計、の順に並べた上位3社(2026-10-08時点)。当サイトの推薦順ではありません。

並び順は当サイトの推薦順ではありません。データだけで並べています。

使い方から選ぶときの目安

  • 狙う国をあとで変えるかもしれない方は「対応国の合計」の列です。いちばん多いのはNordVPNの150カ国です
  • 撮影用と編集用で端末を分けている方は「同時接続台数」の列です。Surfshark、Private Internet Accessが無制限と公表しています
  • まず試してから決めたい方は「返金可能期間」の列です。いちばん長いのはNordVPNの30日です
  • 費用を抑えたい方は月額です。Private Internet Accessが209円でいちばん安く出しています
  • 日本語で問い合わせたい方はNordVPN、Surfsharkが窓口を日本語だと公表しています

狙う国が決まっていないときに選んでおくなら

  • サーバーのある国がいちばん多いNordVPN(150カ国)
  • 返金がいちばん長いNordVPN(30日)。合わなければ期間内に申請できます
  • 同時接続が無制限のSurfshark。端末を分けて使う方に
  • 月額がいちばん安いPrivate Internet Access(209円)

社ごとの中身はVPN一覧、国ごとの比較は国・地域から探すにあります。

7社それぞれの中身

サーバーを置いている国の数(多い順)

NordVPNNordVPN150カ国
ExpressVPNExpressVPN113カ国
Private Internet AccessPrivate Internet Access104カ国
CyberGhost VPNCyberGhost VPN100カ国
SurfsharkSurfshark100カ国
WindscribeWindscribe72カ国
Mullvad VPNMullvad VPN50カ国
サーバーを置いている国の数が多い順(2026-10-08時点・各社の公式データ)。数え方は会社ごとに違うので、規模の目安としてご覧ください。

ここからは、7社をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ExpressVPN:比べた9カ国のうち9カ国にサーバーを設置

ExpressVPN の公式サイト

ExpressVPNの公式サイト
ExpressVPN の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-31)
項目データ
比べた9カ国のうち9カ国
対応国の合計113カ国
サーバー台数非公開
同時接続14台
返金非公開
最安の月額480円
問い合わせ窓口非公開

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。ExpressVPNにサーバーがある国は9カ国でした。比べた国すべてに入っています。

同時に使える台数は14台と公表されています。最安の月額は480円です。

メリット

  • 比べた9カ国すべてにサーバーがある
  • 対応国が113カ国と多い

ExpressVPNの公式データと確認日は、ExpressVPNのページにまとめています。

Private Internet Access:比べた9カ国のうち9カ国にサーバーを設置

Private Internet Access の公式サイト

Private Internet Accessの公式サイト
Private Internet Access の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: www.privateinternetaccess.com(2026-08-31)
項目データ
比べた9カ国のうち9カ国
対応国の合計104カ国
サーバー台数非公開
同時接続無制限
返金30日
最安の月額209円
問い合わせ窓口非公開

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。Private Internet Accessにサーバーがある国は9カ国でした。比べた国すべてに入っています。

同時に使える台数は無制限と公表されています。返金を申請できる期間は30日です。最安の月額は209円です。

メリット

  • 比べた9カ国すべてにサーバーがある
  • 対応国が104カ国と多い
  • 同時に使える台数が無制限
  • 返金を30日以内なら申請できる

Private Internet Accessの公式データと確認日は、Private Internet Accessのページにまとめています。

CyberGhost VPN:比べた9カ国のうち9カ国にサーバーを設置

CyberGhost VPN の公式サイト

CyberGhost VPNの公式サイト
CyberGhost VPN の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: www.cyberghostvpn.com(2026-08-31)
項目データ
比べた9カ国のうち9カ国
対応国の合計100カ国
サーバー台数9,647台
同時接続非公開
返金非公開
最安の月額320円
問い合わせ窓口非公開

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。CyberGhost VPNにサーバーがある国は9カ国でした。比べた国すべてに入っています。

最安の月額は320円です。

メリット

  • 比べた9カ国すべてにサーバーがある
  • 対応国が100カ国と多い

CyberGhost VPNの公式データと確認日は、CyberGhost VPNのページにまとめています。

NordVPN:比べた9カ国のうち8カ国にサーバーを設置

NordVPNの公式サイト

NordVPNの公式サイト
NordVPN の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

NordVPN の要点

NordVPNNordVPN
比べた9カ国8カ国
対応国の合計150カ国
同時接続10台
返金30日
NordVPN の要点(2026-10-08時点・各社の公式データ)。
項目データ
比べた9カ国のうち8カ国
対応国の合計150カ国
サーバー台数7,124台
同時接続10台
返金30日
最安の月額非公開
問い合わせ窓口日本語あり

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。NordVPNにサーバーがある国は8カ国でした。入っていないのは中国です。

同時に使える台数は10台と公表されています。返金を申請できる期間は30日です。

メリット

  • 対応国が150カ国と多い
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 問い合わせ窓口が日本語

デメリット

  • 中国にサーバーが無い

NordVPNの公式データと確認日は、NordVPNのページにまとめています。

Surfshark:比べた9カ国のうち8カ国にサーバーを設置

Surfshark の公式サイト

Surfsharkの公式サイト
Surfshark の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: surfshark.com(2026-08-31)
項目データ
比べた9カ国のうち8カ国
対応国の合計100カ国
サーバー台数非公開
同時接続無制限
返金30日
最安の月額388円
問い合わせ窓口日本語あり

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。Surfsharkにサーバーがある国は8カ国でした。入っていないのは中国です。

同時に使える台数は無制限と公表されています。返金を申請できる期間は30日です。最安の月額は388円です。

メリット

  • 対応国が100カ国と多い
  • 同時に使える台数が無制限
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 問い合わせ窓口が日本語

デメリット

  • 中国にサーバーが無い

Surfsharkの公式データと確認日は、Surfsharkのページにまとめています。

Windscribe:比べた9カ国のうち8カ国にサーバーを設置

Windscribe の公式サイト

Windscribeの公式サイト
Windscribe の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: windscribe.com(2026-08-31)
項目データ
比べた9カ国のうち8カ国
対応国の合計72カ国
サーバー台数非公開
同時接続無制限
返金7日
最安の月額911円
問い合わせ窓口非公開

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。Windscribeにサーバーがある国は8カ国でした。入っていないのは中国です。

同時に使える台数は無制限と公表されています。返金を申請できる期間は7日です。最安の月額は911円です。

メリット

  • 同時に使える台数が無制限

デメリット

  • 中国にサーバーが無い
  • 返金の申請は7日以内と短め

Windscribeの公式データと確認日は、Windscribeのページにまとめています。

Mullvad VPN:比べた9カ国のうち6カ国にサーバーを設置

Mullvad VPN の公式サイト

Mullvad VPNの公式サイト
Mullvad VPN の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: mullvad.net(2026-08-31)
項目データ
比べた9カ国のうち6カ国
対応国の合計50カ国
サーバー台数566台
同時接続5台
返金14日
最安の月額886円
問い合わせ窓口非公開

2026-10-08時点。各社が公式に出している値です。

当サイトは9カ国を同じ形で比べています。Mullvad VPNにサーバーがある国は6カ国でした。入っていないのは台湾・韓国・中国です。

同時に使える台数は5台と公表されています。返金を申請できる期間は14日です。最安の月額は886円です。

デメリット

  • 台湾・韓国・中国にサーバーが無い
  • 同時に使えるのは5台まで
  • 返金の申請は14日以内と短め

Mullvad VPNの公式データと確認日は、Mullvad VPNのページにまとめています。

海外からTikTokを使う際によくある質問

よくいただく質問と、答えの要点

質問答えの要点
狙う国にサーバーが無いVPNでも使えますか?使えません。その国のIPが割り当てられないためです
無料のVPNでもできますか?当サイトが収録しているのは有料のVPNだけです
つないだのに切り替わりません接続先の国と、キャッシュと Cookie を見直します
どの国を狙えばよいですか?当サイトからは決められません。会社の候補は上の表で絞れます

2026年10月09日時点。答えの根拠は、上の表と各社の公式データです。

下の質問をひとつずつ開くと、根拠まで読めます。

VPNで狙う国につなぐときに、よくいただく質問をまとめました。

狙う国にサーバーが無いVPNでも、設定でどうにかなりますか?

なりません。狙う国のIPアドレスは、現地に置かれたサーバーからしか割り当てられないためです。アプリの中の設定を変えても、接続元は変わりません。まず狙う国がサーバー一覧に入っている会社を選んでください。

無料のVPNでもできますか?

当サイトが収録しているのは有料のVPNだけです。収録の基準は、公式が仕様を公開していて、毎日同じ形で取り直せることです。有料のものには返金を申請できる期間があるので、期間内にご自身の使い方で試すほうが確実です。

つないだのに切り替わりません。どうすればよいですか?

まず接続先が狙う国になっているかを見てください。自動選択のままだと、別の国につながっていることがあります。次にブラウザのキャッシュと Cookie を消して、開き直します。アプリの場合は完全に終了させてから開いてください。それでも変わらないときは、同じ国の中で別の都市に切り替えてみてください。

どの国を狙うのがおすすめですか?

当サイトからは決められません。狙う相手によって変わるためです。決まっている場合は、上の表でその国にサーバーがある会社を絞れます。決まっていない場合は、サーバーのある国が多いNordVPNのような会社を選んでおくと、あとから変えられます。

同時に何台まで使えますか?

会社によって違います。Surfshark、Private Internet Accessは無制限と公表しています。撮影用と編集用で端末を分けているなら、台数の上限を先に見ておいてください。上限を超えると、先につないでいた端末が切れます。

この記事の数字はどこから取っていますか?

各社の公式のサーバー一覧から、毎日取り直しています。対応国・サーバー台数・都市は、そこから取った値です。同時接続・返金・料金は、各社が公式に出している値です。取り方はデータの取り方と検証方法にあります。

サービスの規約に触れませんか?

各サービスの規約は、公開されている原文をご自身でお確かめください。当サイトでは、原文を確かめられたものだけを出典と確認日をつけて載せる方針です。確かめられていないことについて、こうなるはずだ、とは書きません。

当サイトの記事です(2026年10月09日時点)。

同じ話題を、別の角度から詳しく書いた記事です。

同じ話題をもっと詳しく知りたい方は、上の記事もご覧ください。

まとめ

狙える国の数で並べた上位3社

1ExpressVPNExpressVPN比べた9カ国のうち9カ国にサーバーあり/対応国113カ国
2Private Internet AccessPrivate Internet Access比べた9カ国のうち9カ国にサーバーあり/対応国104カ国
3CyberGhost VPNCyberGhost VPN比べた9カ国のうち9カ国にサーバーあり/対応国100カ国
比べた9カ国のうち何カ国にサーバーがあるかで並べた上位3社(2026-10-08時点)。

つまり日本から海外向けにTikTokを使うために必要なのは、狙う国にサーバーがあるVPNです。「海外対応」ではなく、国名の一覧で確かめてください。

そのうえで、同時に使える台数と、返金を申請できる期間のうち、ご自身がいちばん外せない項目で決めてください。

あわせて読みたい国・地域から探す狙う国から、サーバーを持つ会社を引けますあわせて読みたいVPN一覧収録している会社の一覧ですあわせて読みたいデータの取り方と検証方法この数字をどこから取っているか