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Paramount+を日本から見る方法!VPNでアメリカサーバーに繋げば見れる

日本からParamount+を見るには、 アメリカにサーバーがあるVPNが要ります。 当サイトが公式データを毎日取り直している7社のうち、 アメリカにサーバーがあるのは7社です。 台数・都市・返金の期間・各社の公式表記を並べて比べました。

Paramount+を日本から見る方法

Paramount+の公式サイト
Paramount+ の公式サイト(2026年09月07日時点)。日本のIPで開くと、地域の制限で止まることがあります。 撮影: www.paramountplus.com(2026-09-01)
最終更新 2026年09月07日更新 毎日分類 動画配信アメリカのサーバーあり 7社
結論
  • 日本からParamount+を見るには、アメリカにサーバーがあるVPNを選びます。当サイトが公式データを取れている7社のうち、アメリカにサーバーがあるのは7社です。
  • アメリカのサーバー台数を公表しているなかでいちばん多いのはNordVPNの2,869台です。混みあう時間帯につなぎ直せる先が多くなります。
  • VPN1社が自社サイトでParamount+に触れています。対応と書いているのは1社です。各社の公式サイトの表記なので、当サイトの視聴可否の判定とは別の欄に出しています。
  • まず試してから決めたい方にはNordVPNが向いています。返金を申請できる期間が30日といちばん長く設定されています。
  • Paramount+の申し込みにはアメリカの決済手段が要ります。VPNで接続元の国を変えても、支払いの段階は別に用意が必要です。

日本からParamount+が見られない理由

Paramount+を開くために必要なもの

Paramount+Paramount+
提供国アメリカ
分類動画配信
必要なIPアメリカ
VPN以外に要るものアメリカの決済手段
日本からParamount+を開くときに必要な条件です(2026年09月07日時点)。アメリカのIPが要るので、アメリカにサーバーのあるVPNを選びます。

Paramount+はアメリカからのアクセスだけを通す設定になっているためです。

Paramount+は接続元のIPアドレスで国を見ている

VPNを使わないときと、アメリカのサーバーにつないだときの違い

VPNを使わないとき日本のあなた日本のIPのまま日本からのアクセスアメリカの動画配信Paramount+見られない地域の制限VPNでアメリカのサーバーにつないだとき日本のあなたアメリカのIPになるアメリカのサーバー(7社)アメリカの動画配信Paramount+見られるアメリカからに見える
日本からParamount+を開くときの流れ。アメリカのサーバーを経由すると、接続元がアメリカにあると判定されます。

動画や音楽を配信するサービスは、接続元のIPアドレスでアクセス元の国を判定しています。IPアドレスとは、インターネット上の住所にあたる番号のことです。

配信できる地域は権利の契約で決まっているため、アメリカ向けのサービスはアメリカからのアクセスだけを通す設定になっています。

日本のIPでParamount+を開くと、「お住まいの地域では利用できません」と表示されて止まります。

昨日まで開けていたものが急に止まるので、最初は接続の不具合だと思うはずです。

VPNを使うと、通信の出口を移せます。VPNは、通信をいったん別の国のサーバーに通してから外に出す仕組みです。アメリカのサーバーを選んで接続すると、接続元がアメリカにあると判定されます。

したがって日本にいながらParamount+を開けるようになります。逆に言えば、アメリカにサーバーを置いていないVPNでは、設定をどう変えてもアメリカのIPにはなりません。

つまり日本からParamount+を見るために必要なのは、アメリカにサーバーを置いているVPNです。

Paramount+に使うVPNで後悔しない4つの基準

アメリカのサーバー台数(多い順)

NordVPNNordVPN2,869台
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1,563台
Mullvad VPNMullvad VPN216台
アメリカのサーバー台数が多い順(2026-09-06時点・各社の公式データ)。台数を公表している会社だけを並べています。

見るべきポイントは、以下4つです。

1. アメリカにサーバーがあるか

アメリカにサーバーがあるか(7社)

VPNアメリカのサーバー
ExpressVPNExpressVPNあり
NordVPNNordVPNあり
CyberGhost VPNCyberGhost VPNあり
Mullvad VPNMullvad VPNあり
Private Internet AccessPrivate Internet Accessあり
SurfsharkSurfsharkあり
WindscribeWindscribeあり

2026-09-06時点・各社の公式のサーバー一覧に、アメリカの記載があるかどうか。

アメリカにサーバーが無い会社では、設定をどう変えてもアメリカのIPになりません。

いちばん大事なポイントです。アメリカのIPは、アメリカに置かれたサーバーからしか割り当てられません。

当サイトが公式データを取れている7社では、7社がアメリカにサーバーを置いています。まずここで候補を絞ってください。

2. アメリカのサーバーの台数と場所

アメリカのどこにサーバーがあるか

VPNアメリカの台数公式の一覧に出ている都市
ExpressVPNExpressVPN非公開Albuquerque・Anchorage
NordVPNNordVPN2,869台Montgomery・Anchorage
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1,563台Atlanta・Chicago
Mullvad VPNMullvad VPN216台Atlanta, GA・Boston, MA
Private Internet AccessPrivate Internet Access非公開California・Las Vegas
SurfsharkSurfshark非公開Seattle・Bend
WindscribeWindscribe非公開非公開

2026-09-06時点・各社の公式のサーバー一覧。都市の名前は先頭の2つだけを出しています。

複数の都市に置いている会社は、つながりにくいときに切り替えられます。

台数を公表している会社を並べると、アメリカのサーバーは216台から2,869台まで開きがあります。台数が多いほど、混みあう時間帯に別のサーバーへつなぎ直せます。

置かれている場所も会社によって違います。アメリカの複数の都市にサーバーを持っているのは6社です。つながりにくいときに近いほうへ切り替えられる、という差になります。

アメリカの複数の都市にサーバーがある6社

  • NordVPN(Montgomery・Anchorage)
  • Surfshark(Seattle・Bend)
  • Mullvad VPN(Atlanta, GA・Boston, MA)
  • Private Internet Access(California・Las Vegas)
  • ExpressVPN(Albuquerque・Anchorage)
  • CyberGhost VPN(Atlanta・Chicago)

3. 返金を申請できる期間

返金を申請できる期間(長い順)

NordVPNNordVPN30日
Private Internet AccessPrivate Internet Access30日
SurfsharkSurfshark30日
Mullvad VPNMullvad VPN14日
WindscribeWindscribe7日
返金を申請できる期間が長い順(2026年09月07日時点・各社の公式データ)。表示されている日数のうちに、Paramount+をご自身の環境で試しきるのが確実です。

合わなかったときに返金を申請できる期間は、会社によって7日から30日まで幅があります。期間のうちに、Paramount+をご自身の環境で試しきるのが確実です。

いちばん長いのはNordVPNで、30日以内なら申請できます。

4. 同時に使える台数と問い合わせ窓口

同時に使える台数(多い順)

Private Internet AccessPrivate Internet Access無制限
SurfsharkSurfshark無制限
WindscribeWindscribe無制限
ExpressVPNExpressVPN14台
NordVPNNordVPN10台
Mullvad VPNMullvad VPN5台
同時に使える台数が多い順(2026年09月07日時点・各社の公式データ)。無制限と公表している会社は、最大の長さで示しています。

スマホとテレビとパソコンで使うなら、同時に接続できる台数も見ておいてください。台数を超えると、先につないでいた端末が切れます。

Surfshark、Private Internet Accessなど3社が台数を無制限と公表しています。

問い合わせ窓口が日本語だと公表しているのはNordVPN、Surfsharkです。つながらなくなったときに日本語で相談できるかどうかは、安心感が変わります。

つまりアメリカにサーバーがあるかどうかで絞ってから、台数・返金の期間・同時接続で比べるのが早い順序です。

Paramount+に使えるVPN7社の比較表

Paramount+に使えるVPN7社|アメリカのサーバー・同時接続・返金

VPNアメリカのサーバー台数アメリカの都市同時接続台数返金可能期間公式サイト
ExpressVPNExpressVPN非公開Albuquerque・Anchorage14台非公開ExpressVPN公式サイト
NordVPNNordVPN2,869台Montgomery・Anchorage10台30日NordVPN公式サイト
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1,563台Atlanta・Chicago非公開非公開CyberGhost VPN公式サイト
Mullvad VPNMullvad VPN216台Atlanta, GA・Boston, MA5台14日Mullvad VPN公式サイト
Private Internet AccessPrivate Internet Access非公開California・Las Vegas無制限30日Private Internet Access公式サイト
SurfsharkSurfshark非公開Seattle・Bend無制限30日Surfshark公式サイト
WindscribeWindscribe非公開非公開無制限7日Windscribe公式サイト

2026-09-06時点・各社が公式に出している値です。アメリカの都市は、公式のサーバー一覧に出ている先頭の2つを載せています。

並び順はアメリカのサーバーの有無から機械的に決めています。いちばん右のボタンから各社の公式サイトへ行けます。
出典: 各社の公式サーバー一覧(7件・2026-09-06確認)

比較表はどこから読むと早いか

使い方から、見るべき列を決める

こういう使い方なら見るのはこの列いまの一番
混みあう時間帯に見るアメリカのサーバー台数NordVPN(2,869台)
つながらないとき切り替えたいアメリカの都市複数の都市がある6社
家族の端末もまとめて使う同時接続台数Surfshark、Private Internet Accessなど3社
まず試してから決めたい返金可能期間NordVPN(30日)

2026-09-06時点。値は上の比較表と同じものです。

外せない列をひとつ決めてから選ぶと、迷わずに済みます。

使い方によって、見るべき列が変わります。以下を目安にしてください。

使い方から選ぶときの目安

  • 混みあう時間帯に見る方は「アメリカのサーバー台数」の列です。いちばん多いのはNordVPNの2,869台です
  • つながらないときに切り替えたい方は「アメリカの都市」の列です。6社が複数の都市を公表しています
  • 家族の端末もまとめて使いたい方は「同時接続台数」の列です。Surfshark、Private Internet Accessなど3社が無制限と公表しています
  • まず試してから決めたい方は「返金可能期間」の列です。いちばん長いのはNordVPNの30日です

つまりアメリカにサーバーがある会社のなかから、ご自身の使い方でいちばん外せない列を1つ決めて選んでください。

Paramount+におすすめのVPN7選

Paramount+におすすめのVPN7社(データで並べた順)

1ExpressVPNExpressVPNアメリカのAlbuquerque・Anchorageにサーバーあり
2NordVPNNordVPNアメリカのサーバー2,869台/返金30日
3CyberGhost VPNCyberGhost VPNアメリカのサーバー1,563台
4Mullvad VPNMullvad VPNアメリカのサーバー216台/返金14日
5Private Internet AccessPrivate Internet AccessアメリカのCalifornia・Las Vegasにサーバーあり/返金30日
6SurfsharkSurfsharkアメリカのSeattle・Bendにサーバーあり/返金30日
7WindscribeWindscribeアメリカにサーバーあり/返金7日
アメリカのサーバーの有無 → 当サイトの再生の実測 → アメリカのサーバー台数の順に並べた7社(2026-09-06時点)。

ここからは、7社をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

並び順は当サイトの推薦順ではありません。アメリカのサーバーの有無 → 当サイトの再生の実測 → 公式の表記 → アメリカの台数の順に、データだけで機械的に並べています。

ExpressVPN:Paramount+への対応を自社サイトに明記

ExpressVPN の公式サイト

ExpressVPNの公式サイト
ExpressVPN の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-31)
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数非公開
アメリカの都市Albuquerque、Anchorage、Atlanta、Baltimore、Billings、Birmingham
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記対応と表記
同時接続14台
返金非公開
最安の月額480円
1か月契約の月額2,480円
運営国非公開

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はExpressVPNが公式に出している値です。

ExpressVPNはアメリカにサーバーを置いています。置かれているのはAlbuquerque、Anchorage、Atlantaです。

ExpressVPNは、Paramount+に対応していると自社サイトに書いています。各社の表記は、確認日つきで公式表記の表に出しています。

同時に使える台数は14台と公表されています。最安の月額は480円です。1か月契約の場合は2,480円になります。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • Paramount+に対応していると自社サイトに書いている
  • アメリカのAlbuquerque・Anchorageから選べる

デメリット

  • 1か月契約だと2,480円と割高になる

ExpressVPNがおすすめなのは

  • 各社がParamount+について何と書いているかを手がかりにしたい方
  • つながりにくいときに別の都市へ切り替えたい方

NordVPN:アメリカのサーバー2,869台を公表

NordVPN の要点

NordVPNNordVPN
アメリカのサーバーあり
アメリカの台数2,869台
アメリカの都市Montgomery・Anchorage
同時接続10台
NordVPN の要点(2026-09-06時点)。Paramount+に必要なアメリカのサーバーを中心に並べています。
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数2,869台
アメリカの都市Montgomery、Anchorage、Phoenix、Little Rock、Los Angeles、San Francisco
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記記載なし
同時接続10台
返金30日
最安の月額非公開
1か月契約の月額非公開
運営国パナマ

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はNordVPNが公式に出している値です。

NordVPNはアメリカにサーバーを置いています。公表されている台数は2,869台です。置かれているのはMontgomery、Anchorage、Phoenixです。

同時に使える台数は10台と公表されています。返金を申請できる期間は30日です。

運営しているのはパナマの会社です。14 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)には加盟していない国です。

第三者による監査を受けたと公表されています(Deloitte)。監査の対象には、通信記録を残さないという方針も含まれています。

日本語の対応 アプリと問い合わせ窓口はどちらも日本語あり。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • アメリカのサーバーが2,869台と多い
  • アメリカのMontgomery・Anchorageから選べる
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 問い合わせ窓口が日本語
  • 通信記録を残さない方針も監査の対象になっている

NordVPNがおすすめなのは

  • 混みあう時間帯にParamount+を見る方
  • つながりにくいときに別の都市へ切り替えたい方
  • じっくり試してから決めたい方
  • 日本語で問い合わせたい方

NordVPNの公式データと確認日は、NordVPNのレビューにまとめています。

CyberGhost VPN:アメリカのサーバー1,563台を公表

CyberGhost VPN の公式サイト

CyberGhost VPNの公式サイト
CyberGhost VPN の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: www.cyberghostvpn.com(2026-08-31)
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数1,563台
アメリカの都市Atlanta、Chicago、Dallas、Las Vegas、Los Angeles、Miami
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記記載なし
同時接続非公開
返金非公開
最安の月額320円
1か月契約の月額1,790円
運営国非公開

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はCyberGhost VPNが公式に出している値です。

CyberGhost VPNはアメリカにサーバーを置いています。公表されている台数は1,563台です。置かれているのはAtlanta、Chicago、Dallasです。

最安の月額は320円です。1か月契約の場合は1,790円になります。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • アメリカのサーバーが1,563台と多い
  • アメリカのAtlanta・Chicagoから選べる

デメリット

  • 1か月契約だと1,790円と割高になる

CyberGhost VPNがおすすめなのは

  • 混みあう時間帯にParamount+を見る方
  • つながりにくいときに別の都市へ切り替えたい方

Mullvad VPN:アメリカのサーバー216台を公表

Mullvad VPN の公式サイト

Mullvad VPNの公式サイト
Mullvad VPN の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: mullvad.net(2026-08-31)
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数216台
アメリカの都市Atlanta, GA、Boston, MA、Chicago, IL、Dallas, TX、Denver, CO、Detroit, MI
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記記載なし
同時接続5台
返金14日
最安の月額907円
1か月契約の月額907円
運営国スウェーデン

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はMullvad VPNが公式に出している値です。

Mullvad VPNはアメリカにサーバーを置いています。公表されている台数は216台です。置かれているのはAtlanta, GA、Boston, MA、Chicago, ILです。

同時に使える台数は5台と公表されています。返金を申請できる期間は14日です。最安の月額は907円です。契約期間を変えても同じ額です。

運営しているのはスウェーデンの会社です。運営会社は Mullvad VPN AB(イェーテボリ)で、スウェーデンの法律とGDPRの適用を受けると公式サイトに明記されています。

第三者による監査を受けたと公表されています(Assured / Cure53 / X41 D-Sec / Radically Open Security / Lev)。ただし監査の対象はアプリや設備で、通信記録を残さないという方針は含まれていません。

日本語の対応 サイトは日本語あり(mullvad.net/ja)。問い合わせ窓口は未確認。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • アメリカのサーバーが216台と多い
  • アメリカのAtlanta, GA・Boston, MAから選べる
  • 契約期間を変えても月額が同じ

デメリット

  • 同時に使えるのは5台まで
  • 返金の申請は14日以内と短め
  • 問い合わせ窓口が日本語かどうか未確認
  • 監査の対象に通信記録を残さない方針が入っていない

Mullvad VPNがおすすめなのは

  • 混みあう時間帯にParamount+を見る方
  • つながりにくいときに別の都市へ切り替えたい方

Mullvad VPNの公式データと確認日は、Mullvad VPNのレビューにまとめています。

Private Internet Access:アメリカのCalifornia・Las Vegasにサーバーを設置

Private Internet Access の公式サイト

Private Internet Accessの公式サイト
Private Internet Access の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: www.privateinternetaccess.com(2026-08-31)
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数非公開
アメリカの都市California、Las Vegas、Denver、New York、Washington DC、Florida
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記記載なし
同時接続無制限
返金30日
最安の月額209円
1か月契約の月額1,304円
運営国アメリカ合衆国

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はPrivate Internet Accessが公式に出している値です。

Private Internet Accessはアメリカにサーバーを置いています。置かれているのはCalifornia、Las Vegas、Denverです。

同時に使える台数は無制限と公表されています。返金を申請できる期間は30日です。最安の月額は209円です。1か月契約の場合は1,304円になります。

運営しているのはアメリカ合衆国の会社です。運営会社は PIA Private Internet Access, Inc.(コロラド州デンバー)だと、プライバシーポリシーに書かれています。

第三者による監査を受けたと公表されています(Deloitte(Deloitte Audit Romania))。監査の対象には、通信記録を残さないという方針も含まれています。

日本語の対応 サイトは日本語あり(privateinternetaccess.com/ja)。アプリと問い合わせ窓口は未確認。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • アメリカのCalifornia・Las Vegasから選べる
  • 同時に使える台数が無制限
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 通信記録を残さない方針も監査の対象になっている

デメリット

  • 問い合わせ窓口が日本語かどうか未確認
  • 1か月契約だと1,304円と割高になる

Private Internet Accessがおすすめなのは

  • つながりにくいときに別の都市へ切り替えたい方
  • 家族の端末もまとめて使いたい方
  • じっくり試してから決めたい方

Private Internet Accessの公式データと確認日は、Private Internet Accessのレビューにまとめています。

Surfshark:アメリカのSeattle・Bendにサーバーを設置

Surfshark の公式サイト

Surfsharkの公式サイト
Surfshark の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: surfshark.com(2026-08-31)
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数非公開
アメリカの都市Seattle、Bend、San Jose、San Francisco、Salt Lake City、Las Vegas
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記記載なし
同時接続無制限
返金30日
最安の月額388円
1か月契約の月額2,548円
運営国オランダ

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はSurfsharkが公式に出している値です。

Surfsharkはアメリカにサーバーを置いています。置かれているのはSeattle、Bend、San Joseです。

同時に使える台数は無制限と公表されています。返金を申請できる期間は30日です。最安の月額は388円です。1か月契約の場合は2,548円になります。

運営しているのはオランダの会社です。9 Eyes(各国が情報を共有する枠組み)に加盟している国です。ただし2024年以降は Nord Security の傘下に入っています。

第三者による監査を受けたと公表されています(Deloitte)。監査の対象には、通信記録を残さないという方針も含まれています。

日本語の対応 サイト・アプリ・問い合わせ窓口とも日本語あり。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • アメリカのSeattle・Bendから選べる
  • 同時に使える台数が無制限
  • 返金を30日以内なら申請できる
  • 問い合わせ窓口が日本語
  • 通信記録を残さない方針も監査の対象になっている

デメリット

  • 1か月契約だと2,548円と割高になる

Surfsharkがおすすめなのは

  • つながりにくいときに別の都市へ切り替えたい方
  • 家族の端末もまとめて使いたい方
  • じっくり試してから決めたい方
  • 日本語で問い合わせたい方

Surfsharkの公式データと確認日は、Surfsharkのレビューにまとめています。

Windscribe:同時に使える台数は無制限と公表

Windscribe の公式サイト

Windscribeの公式サイト
Windscribe の公式サイト。下の表の値はここに出ているものです。 撮影: windscribe.com(2026-08-31)
項目データ
アメリカのサーバーあり
アメリカのサーバー台数非公開
アメリカの都市非公開
当サイトの再生の実測計測中
Paramount+についての公式の表記記載なし
同時接続無制限
返金7日
最安の月額898円
1か月契約の月額1,406円
運営国カナダ

2026-09-06時点。「再生の実測」以外はWindscribeが公式に出している値です。

Windscribeはアメリカにサーバーを置いています。

同時に使える台数は無制限と公表されています。返金を申請できる期間は7日です。最安の月額は898円です。1か月契約の場合は1,406円になります。

運営しているのはカナダの会社です。運営会社は Windscribe Limited(オンタリオ州トロント)で、利用規約の準拠法と管轄はオンタリオ州・トロントの裁判所だと書かれています。

第三者による監査を受けたと公表されています(Packetlabs / Leviathan Security Group)。ただし監査の対象はアプリや設備で、通信記録を残さないという方針は含まれていません。

日本語の対応 サイトは英語のみ(日本語版は確認できず)。アプリと問い合わせ窓口は未確認。

メリット

  • アメリカにサーバーがある
  • 同時に使える台数が無制限

デメリット

  • 返金の申請は7日以内と短め
  • 問い合わせ窓口が日本語かどうか未確認
  • 1か月契約だと1,406円と割高になる
  • 監査の対象に通信記録を残さない方針が入っていない

Windscribeがおすすめなのは

  • 家族の端末もまとめて使いたい方

Windscribeの公式データと確認日は、Windscribeのレビューにまとめています。

Paramount+を見るまでの手順

Paramount+を見るまでの4つの手順

STEP1申し込む返金の期間を確かめてSTEP2アプリを入れる動作を確かめるSTEP3アメリカにつなぐ接続先にアメリカを選ぶSTEP4見る接続は切らない
Paramount+を見るまでの流れ。STEP1とSTEP2は落ち着いて作業できる場所で済ませておくのがおすすめです。

流れはどの会社でも同じです。アメリカのサーバーにつないでからParamount+を開く、という順番になります。

STEP1返金の期間を確かめて申し込む

STEP1|ExpressVPN の料金ページ

ExpressVPNの料金ページ
ExpressVPN の料金ページ。契約期間ごとの金額は、料金ページで確かめられます。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-30)

申し込む前に、比較表の「返金」の列をご覧ください。合わなかったときに返金を申請できる日数です。

公式サイトから料金プランと支払い方法を選んで、アカウントを作成します。契約期間が長いほど月額が安くなる会社と、期間を変えても月額が同じ会社があります。

STEP2アプリを入れて動作を確かめる

STEP2|ExpressVPN のアプリと対応端末

ExpressVPNの対応端末とアプリの案内
ExpressVPN が公開している機能とアプリの案内。対応している端末は、この画面で確かめられます。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-30)

パソコンは公式サイトから、スマホは App Store か Google Play でアプリを入れます。申し込みのときに作ったアカウントでログインしてください。

ここで一度つないで、動くところまで確かめておくのがおすすめです。Paramount+を開く直前になって設定でつまずくと、見たかった番組の時間に間に合わなくなります。

STEP3アメリカのサーバーにつなぐ

STEP3|ExpressVPN のサーバー一覧

ExpressVPNのサーバー一覧
ExpressVPN が公開しているサーバーの一覧。アメリカにサーバーがいくつあるかは、公式の一覧で確かめられます。 撮影: www.expressvpn.com(2026-08-31)

アプリの国の一覧からアメリカを選んで接続します。自動選択のままだと別の国につながっていることがあるので、国は手で選んでください。

アメリカのIPになったかどうかは、IPを表示するサイトで確かめられます。NordVPN、Surfsharkなど6社のように複数の都市を持つ会社なら、つながりにくいときに別の都市を試せます。

STEP4キャッシュとCookieを消してParamount+を開く

STEP4|キャッシュと Cookie を消す手順

Chrome のキャッシュとCookieを削除する手順(Google 公式ヘルプ)
パソコンの Chrome でキャッシュと Cookie を消すときの画面です。同じページの中で、スマホ用の手順に切り替えられます。 撮影: support.google.com(2026-08-30)

Paramount+を開く前に、ブラウザのキャッシュと Cookie を消してください。前に日本のIPで開いたときの記録が残っていると、地域の判定がそのままになることがあります。

アプリで使う場合は、一度終了させてから開き直します。再生しているあいだは接続を切らないでください。切ると日本のIPに戻ります。

Paramount+の申し込みにはアメリカの決済手段が要ります。VPNで接続元の国を変えても、支払いの国は変わりません。申し込みの段階で止まった場合は、支払い方法をお確かめください。

つまり申し込みと動作の確認まで先に済ませておけば、あとは接続先をアメリカにしてParamount+を開くだけです。

Paramount+の基本情報

Paramount+の基本情報

項目内容
正式名称Paramount+
分類動画配信
提供国アメリカ
使う向き日本から海外のサービスを見る
VPN以外に要るものアメリカの決済手段
提供状況提供中
当サイトの視聴可否の判定計測中
アメリカにサーバーのあるVPN7社中7社

data/services.seed.json(2026年09月07日に確認)。提供状況は、一次情報が取れたものだけ出典を添えています。

Paramount+の素性(2026年09月07日時点)。サーバーの数は各社の公式データ、「当サイトの視聴可否の判定」は実際につないで確かめたぶんだけを出しています。

アメリカの動画配信サービスです。本記事は「日本から海外のサービスを見る」側の話です。

つまりParamount+を見るために必要なのは、アメリカのIPと、アメリカ向けのアカウントの2つです。

VPN各社の公式表記

Paramount+についての、VPN各社の公式の表記

VPN公式の表記根拠と確認日
ExpressVPNExpressVPNこの会社は対応と表記2026-09-06 時点の公式表記

2026年09月07日時点。各社の公式サイトの記載を収録したものです。

Paramount+について、VPN各社が自社サイトに書いている内容。「対応」と書いているのは1社です。

1社が自社サイトでParamount+に触れています。各社がそう書いているという事実として、確認日つきで収録しています。

つまり公式の表記は、選ぶときの手がかりの1つとして使えます。実際に再生できるかどうかは、返金の期間のうちにご自身の環境で確かめるのが確実です。

VPN選びで間違えやすいポイント

総サーバー台数(多い順)

CyberGhost VPNCyberGhost VPN9,675台
NordVPNNordVPN8,035台
Mullvad VPNMullvad VPN569台
各社の総サーバー台数が多い順(2026-09-06時点・各社の公式データ)。総台数が多くても、アメリカに置いているとは限りません。

数字の読み方でつまずきやすいところが3つあります。

対応国の数が多い会社を選べばよいとは限らない

サーバーを置いている国の数(多い順)

NordVPNNordVPN149カ国
ExpressVPNExpressVPN113カ国
CyberGhost VPNCyberGhost VPN100カ国
SurfsharkSurfshark100カ国
Private Internet AccessPrivate Internet Access91カ国
WindscribeWindscribe71カ国
Mullvad VPNMullvad VPN50カ国
各社がサーバーを置いている国の数が多い順(2026-09-06時点・各社の公式データ)。数え方は会社ごとに違うので、規模の目安としてご覧ください。

対応国の数がいちばん多いのはNordVPNの149カ国です。

合計の数が多くても、アメリカに置いているとは限りません。見るのは合計ではなく、比較表の「アメリカのサーバー台数」の列です。

サーバーの台数が多いほど速いとは言えない

アメリカのサーバー台数(多い順)

NordVPNNordVPN2,869台
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1,563台
Mullvad VPNMullvad VPN216台
アメリカのサーバー台数が多い順(2026-09-06時点・各社の公式データ)。総台数ではなく、こちらがParamount+に効く数字です。

サーバーの総台数は「混んだときにつなぎ直せる先があるか」に効きます。実際の速さは、お使いの回線と、サーバーまでの距離と、その時間帯の混み具合で変わります。

Paramount+のために見るべきなのは総台数ではなく、アメリカのサーバーが何台あるかです。

無料のVPNで済ませられるか

いちばん安い月額

Mullvad VPNMullvad VPN907円
WindscribeWindscribe898円
ExpressVPNExpressVPN480円
SurfsharkSurfshark388円
CyberGhost VPNCyberGhost VPN320円
Private Internet AccessPrivate Internet Access209円
いちばん安い月額(2026年09月07日時点・各社の公式データ)。棒が短いほど安い会社です。

当サイトでは無料のVPNを収録していません。収録の基準は、公式が仕様を公開していて、毎日同じ形で取り直せることです。基準を満たすものが、無料のものには見つかっていません

有料のものでも、比較表の「返金可能期間」の内であれば返金を申請できます。無料にこだわるより、返金のある会社を期間内に試すほうが確実です。

アメリカのIPで開ける、Paramount+以外のサービス

サービスどんなサービスか日本からの視聴可否当サイトの記事
Funimation(ファニメーション)アニメを配信していたアメリカのサービス。Crunchyrollへ統合されたサービス終了日本から見る方法
KOCOWA韓国の地上波3局の番組を海外向けに配信するサービス計測中日本から見る方法
OnDemandKorea韓国の番組を海外向けに配信するサービス計測中日本から見る方法
Netflix(米国)Netflix(米国)Netflixのアメリカ版。日本版とは配信されている作品が違う計測中日本から見る方法
HBO MaxHBO MaxHBOとワーナーの作品を配信する、アメリカ発の定額サービス計測中日本から見る方法
PeacockPeacockNBCユニバーサルが運営する、アメリカ向けの定額配信計測中日本から見る方法
TubiTubi広告つきで無料で見られる、アメリカ発の映画・ドラマ配信計測中日本から見る方法
RokuチャンネルRokuチャンネルRokuが運営する、無料の映画・番組チャンネル計測中日本から見る方法

data/services.seed.json と各サービスの公式サイト(2026年09月07日に確認)。「日本からの視聴可否」は当サイトが実際につないで確かめたぶんだけを出しています。

Paramount+と同じ接続先で使えるサービス。つなぎ先が同じなら、1つのVPNでまとめて開けます。

Paramount+と同じアメリカのIPで開けるサービスです。1つのVPNでまとめて使えます。

つまり名前が似ていても中身は別のサービスです。それぞれ別のページに分けたうえで、行き来できるようにしています。

Paramount+を見る際によくある質問

Paramount+についてよくいただく質問と、答えの要点

質問答えの要点
Paramount+はVPNを使えば見られますか?アメリカにサーバーのある7社なら、アメリカのIPに切り替えられます
どのVPNを選べばよいですか?アメリカのサーバーがいちばん多いのはNordVPNです
無料のVPNでもよいですか?当サイトが収録しているのは有料のVPNだけです。返金のある会社を期間内に試すのが確実です
つないだのに見られないときは?キャッシュと Cookie を消して開き直します。直らなければ別の都市に切り替えます
VPNだけでParamount+に申し込めますか?アメリカの決済手段が別に要ります。VPNで支払いの国は変わりません

2026年09月07日時点。答えの根拠は、上の比較表と各社の公式データです。

下の質問をひとつずつ開くと、根拠と出典まで読めます。

Paramount+をVPNで見るときに、よくいただく質問をまとめました。

Paramount+はVPNを使えば必ず見られますか?

アメリカにサーバーがある7社であれば、アメリカのIPに切り替えられます。ただしサーバーにつながることと、Paramount+が再生できることは別です。VPN1社が自社サイトでParamount+に触れています。対応と書いているのは1社です。当サイトが1サービスずつ確かめた結果は見る方法から探すに出しています。

どのVPNを選べばよいですか?

アメリカにサーバーがある7社が候補になります。アメリカのサーバー台数がいちばん多いのはNordVPNで、2,869台です。まず試したい場合は、返金を30日以内に申請できるNordVPNが向いています。会社ごとの中身はVPN一覧にあります。

VPNだけでParamount+に申し込めますか?

Paramount+はアメリカの決済手段を求めます。VPNで接続元の国は変えられますが、支払いの国は変わりません。すでにアメリカ向けのアカウントをお持ちの場合は、接続先をアメリカにするだけで開けます。

無料のVPNでもParamount+は見られますか?

当サイトでは無料のVPNを収録していません。収録の基準は、公式が仕様を公開していて、毎日同じ形で取り直せることです。有料のものは返金を申請できる期間があるので、期間内にご自身の環境で試すほうが確実です。

接続したのにParamount+が見られません。どうすればよいですか?

ブラウザのキャッシュと Cookie を消してから、もう一度開いてみてください。前に日本のIPで開いたときの記録が残っていると、地域の判定がそのままになることがあります。それでも開けない場合は、同じアメリカのサーバーでも別の都市に切り替えてみてください。

ほかの国の動画配信も同じやり方で見られますか?

はい。つなぐ先の国を変えるだけで、手順は同じです。国ごとにどの会社がサーバーを置いているかは国・地域から探すにまとめています。

比較表の数字はどこから取っていますか?

「再生の実測」の列は当サイトが実際につないで確かめた結果です。「公式の表記」の列は各社が自社サイトに書いている内容になります。ほかの列は各社が公表している値を、毎日取り直しています。出どころが違うので、列を分けて出しています。

VPNでParamount+を見るのは問題ありませんか?

国によってVPNの扱いが異なるため、当サイトでは各国の法律について断定を書いていません。サービスの規約は各社が公開しているものをご確認ください。滞在先の決まりについては、渡航前にご自身でお確かめください。

まとめ

Paramount+の記事の要点

この記事で確かめたこと結果
提供国アメリカ
分類動画配信
必要なIPアメリカ
アメリカにサーバーのある社7/7社
当サイトが再生を確かめた社計測中
アメリカの台数がいちばん多い社NordVPN(2,869台)
返金できる期間の最長30日
同時接続を無制限と公表3社

2026-09-06時点。値の出どころは各社の公式データと、当サイトの再生の実測です。

日本からParamount+を見るために確かめた項目を、1つの表にまとめました。

Paramount+におすすめのVPN 上位3社

1ExpressVPNExpressVPNアメリカのAlbuquerque・Anchorageにサーバーあり
2NordVPNNordVPNアメリカのサーバーを2,869台公表
3CyberGhost VPNCyberGhost VPNアメリカのサーバーを1,563台公表
アメリカのサーバーの有無 → 当サイトの再生の実測 → 公式の表記で並べた上位3社(2026-09-06時点)。

つまり日本からParamount+を見るために必要なのは、アメリカにサーバーがあるVPNです。当サイトが公式データを取れている7社では、7社が該当します。

そのうえで、アメリカのサーバー台数・返金の期間・同時に使える台数のうち、ご自身がいちばん外せない項目で決めてください。

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