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海外旅行のVPNは行き先で決まる|日本のサーバーは7社すべてにあります

海外旅行でVPNを使うと、旅行先から日本のサイトやサービスを開けます。 日本のサーバーは、当サイトが公式データを毎日取り直している7社すべてが持っています。 分かれるのは行き先の国のほうです。 記事にしている20の行き先ごとに、何社が拠点を置いているかを並べました。

最終更新 2026年09月07日更新 毎日行き先 20カ国対象 7社
結論
  • 海外旅行でVPNを使うと、旅行先から日本のサイトやサービスを開けます。通信の出口を日本のサーバーに移せるからです。
  • 日本のサーバーは、当サイトが公式データを毎日取り直している7社すべてが持っています。会社選びで日本が理由になることはありません。
  • 分かれるのは行き先の国のほうです。記事にしている20の行き先のうち、7社そろっているのは11カ国です。

旅行先でVPNが要る場面

旅行先から日本を開くまでの流れ

VPNを使わないとき海外のあなた現地のIPのまま海外からのアクセス日本のサイト・サービス動画配信・ネット銀行・フリマ開けない地域の制限VPNで日本のサーバーにつないだとき海外のあなた日本のIPになる日本のサーバー(7社)日本のサイト・サービス動画配信・ネット銀行・フリマ開ける日本からに見える
旅行先から日本のサイトを開くときの流れ。日本のサーバーを経由すると、日本からのアクセスとして扱われます。

サイトは、接続元のIPアドレスで国を判定しています。

IPアドレスとは、インターネット上の住所にあたる番号のことです。旅行先でつなぐと、滞在している国のIPアドレスが割り当てられます。

日本向けのサービスは、日本からのアクセスだけを通す設定になっているものがあります。

旅行先のIPで開くと、「お住まいの地域では利用できません」と表示されて止まります。

昨日まで毎日見ていたものが急に開かなくなるので、旅行や出張の初日はここでつまずくはずです。

VPNを使うと、通信の出口を日本のサーバーに移せます。サービス側からは日本からのアクセスに見えるため、旅行先にいながら開けます。

旅行先から、日本のサイトやサービスを開く

契約したまま持っていくものほど、旅行先で止まりやすくなります。

動画配信は、権利の契約で配信できる地域が決まっています。日本で契約したままでも、旅行先からは同じ画面が出ないことがあります。

旅行先で止まりやすいもの

  • 日本向けの動画配信サービス
  • 日本のネット銀行や証券の画面
  • 日本のフリマ・オークション
  • 日本国内だけに出しているお知らせの画面

旅行先のWi-Fiにつなぐとき

ホテルや空港のWi-Fiは、同じ回線を知らない人と分け合います。

VPNをつなぐと、端末とVPNのサーバーのあいだが暗号化されます。同じWi-Fiにいる人から通信の中身を読まれなくなります。

旅行中につなぐことが多い回線

  • ホテルの客室と共用部のWi-Fi
  • 空港とラウンジのWi-Fi
  • カフェや商業施設のWi-Fi
  • 現地で借りたモバイルルーター

旅行先の現地サービスを使う

逆に、行き先の国のIPが要る場面もあります。

現地の交通や配車のサービスは、現地からのアクセスを前提にしていることがあります。行き先の国にサーバーがある会社が要ります。日本のサーバーだけでは足りません。

つまり旅行では、日本のIPと行き先のIPを使い分けることになります。

日本のサーバーは7社すべてにある

日本のサーバーを選んだ画面

日本のサーバーを選んだ画面
各社のアプリで日本のサーバーを選んだところ。接続先に日本を選ぶと、日本からのアクセスとして扱われます。

日本の拠点の数

ExpressVPNExpressVPN4拠点
NordVPNNordVPN2拠点
Mullvad VPNMullvad VPN2拠点
Private Internet AccessPrivate Internet Access2拠点
SurfsharkSurfshark1拠点
WindscribeWindscribe1拠点
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1拠点
7社が公式に出している一覧から数えた、日本の拠点の数(2026-09-06時点)。多い順に並べています。

日本に拠点があるかどうかで、会社が絞られることはありません。

当サイトが毎日データを取り直している7社は、全社が日本にサーバーを置いています。つまり「旅行先から日本を開く」だけが目的なら、7社のどれでも同じことができます。

7社の日本の拠点

VPN日本の拠点拠点のある国と地域当サイトの記事
ExpressVPNExpressVPN4拠点112カ国ExpressVPNのページ
NordVPNNordVPN2拠点149カ国NordVPNの記事
Mullvad VPNMullvad VPN2拠点50カ国Mullvad VPNの記事
Private Internet AccessPrivate Internet Access2拠点92カ国Private Internet Accessの記事
SurfsharkSurfshark1拠点100カ国Surfsharkの記事
WindscribeWindscribe1拠点70カ国Windscribeの記事
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1拠点100カ国CyberGhost VPNのページ

各社の公式サーバー一覧(2026-09-06時点)。「日本の拠点」は一覧に出ている日本の都市の数です。

日本の拠点がいちばん多いのはExpressVPNです。拠点が複数あると、混みあう時間帯に日本のまま別の都市へ切り替えられます。

つまり日本側は7社とも同じです。差が出るのは行き先の側です。

行き先に拠点があるか

行き先20カ国の、拠点のある社数

🇭🇰香港7社
🇸🇬シンガポール7社
🇲🇾マレーシア7社
🇮🇩インドネシア7社
🇵🇭フィリピン7社
🇺🇸アメリカ7社
🇬🇧イギリス7社
🇩🇪ドイツ7社
🇫🇷フランス7社
🇮🇹イタリア7社
🇦🇺オーストラリア7社
🇰🇷韓国6社
🇹🇭タイ6社
🇻🇳ベトナム6社
🇮🇳インド6社
🇦🇪アラブ首長国連邦6社
🇹🇼台湾5社
🇰🇭カンボジア5社
🇱🇦ラオス4社
🇨🇳中国3社
当サイトが記事にしている20の行き先について、拠点を置いている会社が何社あるか(7社中・2026-09-06時点)。台数ではなく社数です。

行き先の現地サービスを使うなら、ここで会社が決まります。

7社そろっている行き先なら、料金や返金の期間で選べます。社数が少ない行き先では、置いている会社が先に決まります。

行き先20カ国の一覧

行き先拠点のある社拠点の数当サイトの記事
香港7/7社7拠点香港の記事
シンガポール7/7社10拠点シンガポールの記事
マレーシア7/7社7拠点マレーシアの記事
インドネシア7/7社7拠点インドネシアの記事
フィリピン7/7社7拠点フィリピンの記事
アメリカ7/7社225拠点アメリカの記事
イギリス7/7社26拠点イギリスの記事
ドイツ7/7社18拠点ドイツの記事
フランス7/7社20拠点フランスの記事
イタリア7/7社15拠点イタリアの記事
オーストラリア7/7社31拠点オーストラリアの記事
韓国6/7社7拠点韓国の記事
タイ6/7社6拠点タイの記事
ベトナム6/7社7拠点ベトナムの記事
インド6/7社7拠点インドの記事
アラブ首長国連邦6/7社7拠点アラブ首長国連邦の記事
台湾5/7社6拠点台湾の記事
カンボジア5/7社5拠点カンボジアの記事
ラオス4/7社4拠点ラオスの記事
中国3/7社3拠点中国の記事

各社の公式サーバー一覧(2026-09-06時点)。「拠点の数」は7社ぶんを合わせた都市の数です。

行き先ごとの内訳です。7社そろっているのは11カ国、そろっていないのは9カ国です。

7社そろっていない行き先

7社そろっていない行き先

行き先拠点のある社置いていない社
韓国6/7社Mullvad VPN
タイ6/7社Private Internet Access
ベトナム6/7社Mullvad VPN
インド6/7社Mullvad VPN
アラブ首長国連邦6/7社Mullvad VPN
台湾5/7社Mullvad VPN・Windscribe
カンボジア5/7社Mullvad VPN・Windscribe
ラオス4/7社Mullvad VPN・Private Internet Accessなど3社
中国3/7社NordVPN・Surfsharkなど4社

各社の公式サーバー一覧(2026-09-06時点)。

置いていない会社では、その国のIPが取れません。アプリの設定を変えても、接続先の一覧にその国は出てきません。

行き先の現地サービスを使う予定があるなら、契約の前に確かめてください。

拠点が無い会社を選ぶと、その国のIPアドレスは割り当てられません。アプリの設定をどう変えても、接続先の一覧に行き先が出てこないためです。上の表で、行き先の行を先に見ておいてください。

日本のサイトを開くだけが目的なら、行き先の拠点は要りません。日本のサーバーは7社とも持っているためです。

行き先の拠点が要るのはこんなとき

  • 現地の交通や配車のサービスを使うとき
  • 現地でしか見られない配信を開くとき
  • 現地の価格や在庫の画面を見るとき

行き先の拠点は、旅行のあいだに変わるのか

当サイトは7社の一覧を毎日数え直しています。

記録している12日のあいだに、国ごとの拠点の数が動いた組み合わせは1件でした。つまり、出発前に確かめた行き先の拠点は、旅行のあいだにそのまま使えると考えて差し支えありません。

動くのは拠点の数ではなく、その中のサーバーの台数のほうです。台数の推移はサーバーがある国・無い国に出しています。

つまり日本を開くだけなら7社とも同じ。行き先を使うなら上の表で絞ります。

旅行のときに見る5つの数字

旅行のときに見る5つの数字

VPN日本の拠点国と地域同時に使える台数返金できる期間月額(最安)
ExpressVPNExpressVPN4拠点112カ国14台30日 公式表記¥480
NordVPNNordVPN2拠点149カ国10台30日計測中
Private Internet AccessPrivate Internet Access2拠点92カ国無制限30日¥209
SurfsharkSurfshark1拠点100カ国無制限30日¥388
Mullvad VPNMullvad VPN2拠点50カ国5台14日¥907
WindscribeWindscribe1拠点70カ国無制限7日¥898
CyberGhost VPNCyberGhost VPN1拠点100カ国7台 公式表記非公開¥320

各社の公式データ(2026-09-06時点)。月額は公式サイトから毎日取り直している最安の値です。「公式表記」の札が付いた値は、公式サイトの本文から取ったものです。「計測中」はまだ取れていない項目です。

旅行のときに効く5つを1つの表にしました。並び順は返金できる期間の長い順で、当サイトの好みではありません。

どれも各社が公式に出している値で、毎日取り直しています。

この5つは、旅行の条件がそのまま当てはまる項目です。行き先と日本の拠点で候補が決まり、台数と返金の期間と月額で、その中から選べます。

同時に使える台数

同時に使える台数

SurfsharkSurfshark無制限
Private Internet AccessPrivate Internet Access無制限
WindscribeWindscribe無制限
ExpressVPNExpressVPN14台
NordVPNNordVPN10台
CyberGhost VPNCyberGhost VPN7台
Mullvad VPNMullvad VPN5台
1つの契約で同時につなげる台数(2026-09-06時点)。「無制限」と公表している会社は、棒をいちばん長くしています。

旅行では、持っていく端末の数がそのまま必要な台数になります。

スマートフォンとノートパソコン、それに家族のぶんを足すと、3台から5台になることが多くなります。台数を「無制限」と公表しているのは3社です。

旅行で数えておく端末

  • 自分のスマートフォン
  • ノートパソコンかタブレット
  • 同行する家族のスマートフォン
  • 宿で使うストリーミング端末

返金できる期間

返金できる期間

NordVPNNordVPN30日
SurfsharkSurfshark30日
Private Internet AccessPrivate Internet Access30日
ExpressVPNExpressVPN30日
Mullvad VPNMullvad VPN14日
WindscribeWindscribe7日
申し込んだあと、返金を申し出られる期間(2026-09-06時点)。多い順に並べています。

旅行の日数より返金の期間が長ければ、帰国後に判断できます。

返金できる期間は、申し込んだ日から数える会社がほとんどです。出発の直前に申し込めば、旅行の日数がそのまま期間の中に収まります。実際に現地で使ってから、続けるかどうかを決められます。

いちばん長いのはNordVPNの30日です。1週間から10日の旅行なら、帰ってきてから決められる長さになります。

月額

月額(最安)

Mullvad VPNMullvad VPN¥907
WindscribeWindscribe¥898
ExpressVPNExpressVPN¥480
SurfsharkSurfshark¥388
CyberGhost VPNCyberGhost VPN¥320
Private Internet AccessPrivate Internet Access¥209
公式サイトから毎日取り直している最安の月額(2026-09-06時点)。長期の契約を選んだときの1か月あたりです。

旅行のためだけなら、長期の契約が割高になることがあります。

いちばん安いのはPrivate Internet Accessの¥209です。ただし最安の値は長期の契約が前提で、1か月だけ使う場合の金額とは違います。

返金できる期間と、旅行の日数

旅行の長さと、帰国後に決められる会社

旅行の長さ日数帰国後に決められる社その社
3泊4日4日6/7社NordVPN・Surfsharkなど6社
1週間7日6/7社NordVPN・Surfsharkなど6社
10日間10日5/7社NordVPN・Surfsharkなど5社
2週間14日5/7社NordVPN・Surfsharkなど5社
1か月30日4/7社NordVPN・Surfsharkなど4社

各社が公表している返金できる期間(2026-09-06時点)と、旅行の日数を並べたものです。

旅行の日数より返金の期間が長ければ、実際に現地で使ってから決められます。

使ってみてから決められるかどうかは、日数の引き算で分かります。

返金できる期間は、申し込んだ日から数えます。出発の前日に申し込めば、旅行の日数ぶんがそのまま期間の中に入ります。

返金の期間を使うときの順番

  • 出発の前に申し込んで、家で1回つないでおく
  • 旅行先で、開きたいサイトが実際に開くか確かめる
  • 帰国してから、続けるかどうかを決める

つまり先に申し込んで現地で確かめる。これが、いちばん確実な選び方です。

旅行先の通貨と、支払う金額

旅行先の通貨の動き(12日)

通貨記号記録の初日最新
日本円JPY159.16156.25-1.8%
韓国ウォンKRW1,383.301,350.09-2.4%
台湾ドルTWD31.8531.65-0.6%
シンガポールドルSGD1.271.27-0.2%
タイバーツTHB32.7332.92+0.6%
ベトナムドンVND26,059.9126,042.01-0.1%
マレーシアリンギットMYR4.044.04+0.2%
インドネシアルピアIDR17,713.7817,665.43-0.3%
フィリピンペソPHP61.6762.65+1.6%
インドルピーINR95.4294.49-1.0%
ユーロEUR0.860.86+0.5%
英ポンドGBP0.730.74+0.9%

1米ドルあたりの値を毎日記録したものです(12日ぶん)。当サイトが取得している12通貨を出しています。

VPNの料金は米ドルで決まっていることが多く、日本円で払う金額は為替で毎日動きます。

同じプランでも、申し込む日によって円で払う額は変わります。

各社の料金表は米ドルで作られていることが多く、日本円の表示は、その日の為替で計算し直されています。当サイトは12通貨を毎日記録しています。上の表が推移です。

旅行先の通貨も同じ表に入っています。現地でカードを使うときの目安になります。ただし、カード会社が使う為替は各社の規定によるので、上の値とは一致しません。

料金を見るときに気をつけること

  • 表示が米ドルか日本円かを先に確かめる
  • 長期の契約の「1か月あたり」は、まとめて払う金額とは別
  • 更新のときの金額は、初回の金額と違うことがある
  • 為替は毎日動くので、申し込む日で総額が変わる

当サイトが毎日記録しているもの

  • 各社の料金(公式サイトから取得)
  • 為替 12通貨(対米ドル)
  • 国ごとの拠点と都市の数(7社)
  • すべての行に取得日を付けています

つまり料金は動きます。だから、その日の値を毎日取り直しています。

各社の中身

7社それぞれの、旅行に効く数字を並べます。

ExpressVPN:日本4拠点・112カ国

ExpressVPNの公式サイト

ExpressVPNの公式サイト
ExpressVPN の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

ExpressVPNの要点

ExpressVPNExpressVPN
日本の拠点4
国と地域112カ国
同時に使える台数14台
当サイトの速度計測中
ExpressVPNの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は4、拠点のある国と地域は112です。返金できる期間は30日と公表されています。記事にしている20の行き先のうち、20カ国に拠点があります。

ExpressVPNの数字

  • 日本の拠点は4
  • 拠点のある国と地域は112
  • 同時に使えるのは14台
  • 記事にしている20の行き先すべてに拠点があります

ExpressVPNの料金と返金の条件は、ExpressVPNのページにまとめています。

NordVPN:日本2拠点・149カ国

NordVPNの公式サイト

NordVPNの公式サイト
NordVPN の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

NordVPNの要点

NordVPNNordVPN
日本の拠点2
国と地域149カ国
同時に使える台数10台
当サイトの速度14都市
NordVPNの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は2、拠点のある国と地域は149です。返金できる期間は30日と公表されています。記事にしている20の行き先のうち、19カ国に拠点があります。

NordVPNの数字

  • 日本の拠点は2
  • 拠点のある国と地域は149
  • 同時に使えるのは10台
  • 行き先のうち拠点が無いのは中国

NordVPNの料金と返金の条件は、NordVPNのページにまとめています。

Private Internet Access:日本2拠点・92カ国

Private Internet Accessの公式サイト

Private Internet Accessの公式サイト
Private Internet Access の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

Private Internet Accessの要点

Private Internet AccessPrivate Internet Access
日本の拠点2
国と地域92カ国
同時に使える台数無制限
当サイトの速度計測中
Private Internet Accessの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は2、拠点のある国と地域は92です。返金できる期間は30日と公表されています。記事にしている20の行き先のうち、18カ国に拠点があります。

Private Internet Accessの数字

  • 日本の拠点は2
  • 拠点のある国と地域は92
  • 同時に使えるのは無制限
  • 行き先のうち拠点が無いのはタイ・ラオス

Private Internet Accessの料金と返金の条件は、Private Internet Accessのページにまとめています。

Surfshark:日本1拠点・100カ国

Surfsharkの公式サイト

Surfsharkの公式サイト
Surfshark の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

Surfsharkの要点

SurfsharkSurfshark
日本の拠点1
国と地域100カ国
同時に使える台数無制限
当サイトの速度14都市
Surfsharkの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は1、拠点のある国と地域は100です。返金できる期間は30日と公表されています。記事にしている20の行き先のうち、19カ国に拠点があります。

Surfsharkの数字

  • 日本の拠点は1
  • 拠点のある国と地域は100
  • 同時に使えるのは無制限
  • 行き先のうち拠点が無いのは中国

Surfsharkの料金と返金の条件は、Surfsharkのページにまとめています。

Mullvad VPN:日本2拠点・50カ国

Mullvad VPNの要点

Mullvad VPNMullvad VPN
日本の拠点2
国と地域50カ国
同時に使える台数5台
当サイトの速度計測中
Mullvad VPNの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は2、拠点のある国と地域は50です。返金できる期間は14日と公表されています。記事にしている20の行き先のうち、12カ国に拠点があります。

Mullvad VPNの数字

  • 日本の拠点は2
  • 拠点のある国と地域は50
  • 同時に使えるのは5台
  • 行き先のうち拠点が無いのは韓国・ベトナム・インド

Mullvad VPNの料金と返金の条件は、Mullvad VPNのページにまとめています。

Windscribe:日本1拠点・70カ国

Windscribeの要点

WindscribeWindscribe
日本の拠点1
国と地域70カ国
同時に使える台数無制限
当サイトの速度計測中
Windscribeの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は1、拠点のある国と地域は70です。返金できる期間は7日と公表されています。記事にしている20の行き先のうち、16カ国に拠点があります。

Windscribeの数字

  • 日本の拠点は1
  • 拠点のある国と地域は70
  • 同時に使えるのは無制限
  • 行き先のうち拠点が無いのは台湾・カンボジア・ラオス

Windscribeの料金と返金の条件は、Windscribeのページにまとめています。

CyberGhost VPN:日本1拠点・100カ国

CyberGhost VPNの公式サイト

CyberGhost VPNの公式サイト
CyberGhost VPN の公式サイト。下の値は、公式サイトの記載から取っています。

CyberGhost VPNの要点

CyberGhost VPNCyberGhost VPN
日本の拠点1
国と地域100カ国
同時に使える台数7台
当サイトの速度計測中
CyberGhost VPNの公式データ(2026-09-06時点)。当サイトがまだ速度を測っていない会社は札で示しています。

日本の拠点は1、拠点のある国と地域は100です。返金できる期間は公表されていません。記事にしている20の行き先のうち、20カ国に拠点があります。

CyberGhost VPNの数字

  • 日本の拠点は1
  • 拠点のある国と地域は100
  • 同時に使えるのは7台
  • 記事にしている20の行き先すべてに拠点があります

CyberGhost VPNの料金と返金の条件は、CyberGhost VPNのページにまとめています。

出発前にやること

出発前の順番

順番やることいつ
1行き先と、開きたいサイトを決める申し込む前
2返金できる期間を確かめる申し込む前
3申し込んで、アプリを入れる出発の前日まで
4家で1回、日本のサーバーにつないでおく出発の前日まで

2026年09月07日時点。返金できる期間は会社によって違います。

出発してからだと、申し込みの画面が現地の言語や通貨になることがあります。家で済ませておくほうが早く終わります。

申し込みとアプリの用意は、日本にいるあいだに済ませてください。

STEP1行き先と、開きたいサイトを決める

日本のサイトを開くだけなら、日本のサーバーがあれば足ります。行き先の現地サービスも使うなら、上の表で行き先の拠点を確かめます。

STEP2返金できる期間を確かめる

旅行の日数より長い期間があれば、帰ってきてから決められます。上の表に、旅行の長さごとに何社が当てはまるかを出しています。

STEP3申し込んで、アプリを入れる

公式サイトで申し込み、使う端末すべてにアプリを入れます。同時に使える台数の中に収まっているかを、ここで数えておきます。

STEP4家で1回、日本のサーバーにつないでおく

出発前に1回つないでおくと、ログインの手順を現地でやらずに済みます。接続先の一覧に日本が出ることも、ここで確かめられます。

出発前に確かめること

  • すべての端末にアプリが入っているか
  • 接続先の一覧に日本が出るか
  • 行き先の国も一覧に出るか
  • 返金の申し出先と、期限の日付

現地で開かないときの直し方

現地で開かないときの直し方

起きることよくある原因やること
つないでも現地の画面が出る前に現地のIPで開いた記録がブラウザに残っているキャッシュと Cookie を消して開き直す
接続はできるのに遅い宿のWi-Fiが混みあっている日本の中で別の都市に切り替える
接続先の一覧に日本が出ないアプリが古いアプリを更新してからつなぎ直す
料金や表示が現地のままアカウントを作った国の設定は変わらないサービス側のアカウント設定を確認する

2026年09月07日時点。画面の文言はサービスごとに違います。

上から順に試すと、たいていはここで開きます。

つないだのに開かないときは、まずブラウザ側を疑ってください。

いちばん多いのは、旅行先のIPで一度開いたときの記録が残っている場合です。キャッシュと Cookie を消してから開き直すと直ります。

試す順番

  • キャッシュと Cookie を消して開き直す
  • 日本の中で別の都市のサーバーに切り替える
  • アプリを終了してからつなぎ直す
  • 別のブラウザ、または別の端末で開いてみる

間違えやすいところ

間違えやすい4つ

よくある考え方実際のところ
現地に着いてから申し込めばよい申し込みの画面が現地の言語や通貨になることがあります
対応国が多い会社なら安心日本のサーバーは7社とも持っています。差は行き先の側です
1台ぶん契約すれば足りる旅行では端末が増えます。同時に使える台数を先に数えます
短い旅行なら返金の期間は関係ない旅行の日数より長ければ、帰国後に決められます

2026年09月07日時点。判断の材料は上の表に出しています。

どれも出発前に確かめておけば済むことです。

旅行のVPNは、出発前の準備でほとんど決まります。

上の4つは、どれも数字で確かめられます。日本の拠点は7社とも持っていること、行き先の拠点は20カ国ぶんを表に出していること、同時に使える台数と返金できる期間は各社が公表していること。迷ったときは、上の表に戻ってきてください。

現地に着いてから申し込めばよい、とは限らない

旅行先からアクセスすると、申し込みの画面がその国の言語や通貨になることがあります。日本にいるあいだに済ませておくほうが、手間も判断も楽になります。

対応国の数だけでは決まらない

日本のサーバーは7社とも持っているので、「日本を開く」目的では国の数は効きません。効くのは、行き先の国に拠点があるかどうかです。

台数は先に数えておく

スマートフォンとノートパソコン、家族のぶんを足すと、思っていたより多くなります。同時に使える台数は会社ごとに違います。

海外旅行でVPNを使う際によくある質問

よくある質問

質問答え
旅行先で日本のサイトを開くにはVPNが要りますか?日本のIPが要ります。日本のサーバーは7社とも持っています
どの会社を選べばよいですか?行き先の現地サービスも使うなら、行き先に拠点のある会社から選びます
いつ申し込めばよいですか?出発の前日までに。家で1回つないでおくと現地が楽になります
同時に何台まで使えますか?会社によって違います。無制限と公表しているのは3社です
短い旅行でも契約する価値はありますか?返金できる期間が旅行の日数より長ければ、帰国後に決められます
行き先に拠点が無いとどうなりますか?その国のIPは取れません。日本のサイトを開くほうは影響を受けません
数字の出どころはどこですか?各社が公開しているサーバーの一覧と料金ページです。毎日取り直しています

2026年09月07日時点。数字は各社の公式データから取っています。

この記事に出している数字についての答えです。

迷ったときは、行き先で現地のサービスを使うかどうかで分けてください。

日本のサイトを開くだけなら、7社のどれでも同じことができます。行き先の現地サービスも使うなら、行き先に拠点のある会社に絞られます。どちらに当てはまるかを先に決めると、選ぶ手間がほとんど無くなります。

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まとめ

旅行のときの上位3社

1ExpressVPNExpressVPN返金30日・日本4拠点・112カ国
2NordVPNNordVPN返金30日・日本2拠点・149カ国
3Private Internet AccessPrivate Internet Access返金30日・日本2拠点・92カ国
返金できる期間 → 日本の拠点の数で並べた上位3社(2026-09-06時点)。行き先が決まっている場合は、上の行き先の表で絞ってください。

つまり日本のサーバーは7社とも持っています。分かれるのは行き先の国返金できる期間です。出発の前日までに申し込んで、家で1回つないでおいてください。

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